ついにディスプレイが常時点灯っ。「Apple Watch Series 5」で最大の躍進を遂げる。

大きな声では言えませんが、無理してSeries 4を買わなくて本当によかったと思ったりぃ〜。

スペシャル弁当で発表された「Apple Watch Series 5」は、文句なくApple Watch史上最大の進化を遂げました。

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ディスプレイが常時点灯されるのですっ↑ 率直なところ、初めてのApple WatchであるSeries 3を使い始めてから、普段は消灯していることが普通で、これがApple Watchというモノだと疑問すら抱きませんでした。今までが(時計として)異常だったんですよねぇ〜。

いやもちろん、手首のひねりが足りなくて点灯しなかったり、仰向けに寝っ転がるとモーションセンサーそのものが職務放棄したり、不便を感じる場面は多々ありました。いずれ常時点灯が当たり前になるだろうとも考えていましたけれど、まさかこんなに早く実現されるとは想定外にもほどがあります。

で、もっとも影響を被るバッテリー駆動時間はSeries 3と同じ最大18時間をキープしているんですよ。私が実現時期を見誤ったのはココでして、輝度やリフレッシュレートのこまめな制御など省電力性能の向上が想像を超えて進んでいたわけですね。

ちなみに、Apple Watchのバッテリー仕様は一般的な利用状況より厳しい条件に基づくのか、自分の使い方だと24時間以上持つこともざらにあります。Series 5は3と同じ測定条件でしょうが、実際の利用でどうなるかがちょっと気になります。

EloBeth for Apple Watch Series 4,3,2,1バンド アップルウォッチ シリカゲル (38/40mm 黒&シアン )
EloBeth for Apple Watch Series 4,3,2,1バンド アップルウォッチ シリカゲル (38/40mm 黒&シアン )

バンドの仕様が変更されるとの噂もありましたが、旧モデルとの互換性は維持されました。

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