わずか4年、もう4年? キヤノン複合機「PIXUS MG5630」が突然死。

< 低品質・低画質・低労力モード >


先に断っておくと、使用時は冷房を効かせていたのです。2015年に購入した自分専用初の複合機「PIXUS MG5630」が突然死してしまったでござる。

mg5630_break01.jpg

出力中にパタッと動作音が消えたんですね。よくあるデータ転送待ちの間かと思って液晶を見ると真っ暗↑ 各種ボタンをポチポチ押したり、電源コードを抜いてしばらく待ってから繋いでもピクリともしません。「あ、死んだな……」と直感的に分かるタイプの逝き方でしたよ。

mg5630_break02.jpg

なんとなく電源周りが怪しいと踏んでひっくり返すと、電源ユニットはいとも簡単に取り外せる構造になっているんですよねぇ↑ この時点でキヤノンにいらぬ疑いを向けつつ、修理するにはクリティカルなパーツすぎるので潔く諦めました、我ながら賢明ですねっ。

なお、家族用の同型機と電源ユニットを交換して原因究明を図る手はあるものの、本体に問題があった場合それまで壊す可能性を鑑みてやめました。

近ごろのプリンタは本当に華奢な造りで、わずか4年の寿命すら妥当かもしれないと思わせるレベルだから困ったもんです。次に買うなら大容量インクタンク搭載機と決めていましたけれど、耐久性が同等では全く無意味ですよねぇ。どうしたものか悩ましい……。

Canon プリンター A4インクジェット複合機 特大容量ギガタンク搭載 G6030
Canon プリンター A4インクジェット複合機 特大容量ギガタンク搭載 G6030
今買うならコレしか考えられないのですが、4年ほどで壊れられちゃ目も当てられません。昔使っていたエプソンPM-770Cはじつに丈夫で、現在も電源が入り、基本メカも動作します。さすがに長期放置でヘッドはダメでしょうし、給紙用ローラーゴムが硬化して紙送りに手を添えねばなりませんが。

関連記事 関連記事:

逝ったプリンタの後継に・・・クロとシロの「PIXUS MG5630」。: パワーリンゴ(2015/05/10)