各種アップデート適用。ようやくBoot CampのFusion Drive問題解決。iPhone環境移行の新たな手段も。

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macOS Mojave 10.14.6」や「iOS 12.4」などを適用しました。

mojave10146_01.jpg


MojaveではFusion Drive搭載のMacにおいてBoot Camp用パーティションが作成できない問題が修正されていますね。Boot Campを利用する前提でFusion Driveを選択(もしくは自分で構成)する場合も多いことを考えると、かなり大きな問題だったと思います。ちと時間がかかりすぎた気もしますが、ひとまず解決して安堵した方も少なくないでしょう。

Mac miniでフルスクリーンビデオが黒く表示される問題の修正は、どのMac miniが対象なのか記載がありません。少なくとも私のLate 2014では一度も発生したことがありません。

iOSでは日本と台湾のHomePod対応や、古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを直接ワイヤレス転送できる機能の搭載が盛り込まれています。後者はこれまで、母艦PCないしはiCloudを経由する手段に限られており、新たな環境移行方法が用意されたカタチですね。母艦PCも自宅Wi-Fiも持っていない事例(古い使い方を続ける身には信じがたいっ)が増えているのかよくわからないものの、シチュエーションに合わせて選べるのはよいことです。

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以前128GB SSDと1TB HDDでFusion Driveを組みましたが、今なら1TB SSDと8TB HDDのバケモノFusion Driveを組むのも現実的になっています。ただ、SSD側の容量に最適値があったりするかもしれません。

「watchOS 5.3」配布。心電図Appの利用可能地域が広がるも、やはり日本は含まれず。日本医療機器業界の黒船にはならぬか……。


今回は速やかにアップデートの通知が届きましたよ。Apple Watch Series 3を「watchOS 5.3」にアップデートしました。

watchos53_01.jpg
効能書きは以下。
このアップデートには、以下の新機能、改善、およびバグ修正が含まれています。このアップデートはすべてのユーザに推奨されます:

・“トランシーバー” Appの修正を含む重要なセキュリティアップデートが提供されます
・Apple Watch Series 4の“心電図” Appが、カナダおよびシンガポールで利用可能になりました
・不規則な心拍の通知が、カナダおよびシンガポールで利用可能になりました

国や地域によっては、一部の機能を利用できない場合があります。詳しくは、こちらを参照してください: https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
セキュリティアップデートと心電図Appの地域拡大がメインですね。

やはり日本では、Series 4が現行モデルのうちに心電図機能が使えそうになく残念です。それどころか『Apple Watch Series 4の心電図機能、なぜ日本で使えないのか | 日経 xTECH(クロステック)』を読む限り、将来的にも期待できるのか怪しく感じますねぇ。当記事にあるエンタメの一種、要するにオモチャ機能として開放する手段も、App内の専門用語などがリアルすぎて難しいとなれば八方塞がりでしょう。たしかに、医療グレードの「オモチャ」はユーザの勘違いや医療現場での扱いに無駄な混乱を招きそう。さしものAppleも日本医療機器業界の黒船たらんと万難を排するほど暇じゃないですかそーですか。

Apple Watch Series 4(GPS + Cellularモデル)- 40mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド
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極私的経験より、価格差を無視すればCellularはあったほうが断然いいです。その価格差が一番の悩みどころですけれど。

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通知がこない? 今ごろ「watchOS 5.2」の存在に気づき、アップデートを実行。: パワーリンゴ(2019/04/26)

iPhone 5とiPad 4thに「iOS 10.3.4」アップデートがリリースされたとな。

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大丈夫、生きてますよ。恒例のアップデート祭りだったようですが……なんか見慣れないものも含まれていたそうな。

Apple、「iPad (第4世代)」と「iPhone 5」向けに「iOS 10.3.4」をリリース | 気になる、記になる…』とのことで、足切りにあって久しい永六輔ちゃうA6チップ兄弟向けのアップデートが登場しました。さらにiPhone 4sやiPad 2向けの「iOS 9.3.6」もリリースされています。Appleはごく稀に旧バージョンのiOS向けアップデータを配布したことがあるものの、2〜3バージョン前なんて先例があるんだかどうだか。

効能書きは以下。
iOS 10.3.4では、GPS位置情報のパフォーマンスに影響を及ぼし、間違った日付と時刻がシステムに設定される問題が対処されます。このアップデートはすべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT201222

セキュリティ・アップデートのリンク先には内容がありません。iOS 9.3.6を含め、GPSに絡んだ日付と時刻の問題修正のみですね。

ずばりiPhone 5とiPad 4thを愛用した者としては、今更ながら重大な問題に対処してくれたことを嬉しく思う反面、「OSのサポート期間って何なのだろう?」と複雑な気分になったのも確かです。ま、問題の内容次第ではあるのでしょうけれど。

GPSのしくみと応用技術―測位原理、受信データの詳細から応用製作まで (レベルアップ・シリーズ)
GPSのしくみと応用技術―測位原理、受信データの詳細から応用製作まで (レベルアップ・シリーズ)

きっちり差別化、新エントリーMacBook Pro 13インチは冷却ファンが一基のみ。

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MacBook Pro 13" Two Thunderbolt Ports 2019 Teardown - iFixit』によると、Touch Barが搭載された新エントリー13インチは従来どおり冷却ファン一基のみの仕様だそうです。

MacBook Pro 13インチ(2018)のバラシ記事と比較すれば違いがよくわかります。

もし上位機種と同じ冷却性能が与えられたなら、ターボブーストの連続稼働時間やサーマルスロットリングによるクロック低下時間が有利に働いて平均的パフォーマンスの逆転も起こりうる……などと素人でも思いつく状況をAppleが見逃すわけありませんかそーですか。

それでも実装パーツの配置にゆとりを感じるため、想像より熱問題は深刻でないかもしれません。また、バッテリー駆動時間がPro 13インチ中最長を誇る可能性もあります。

なおT2チップを積んだ以上、SSDがロジックボード直付けと相成りました。残念ながらこの流れは変えられないでしょうけれど、本機のコストパフォーマンスに関してはやはりなかなか良さそうですねぇ〜。

Apple MacBook Pro (13インチ, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ (最新モデル)
Apple MacBook Pro (13インチ, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ (最新モデル)
しかしストレージの最低ラインが128GBなのはいただけません。

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MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデート。一点を除き後者はなかなか……。: パワーリンゴ(2019/07/10)

リニューアル後、コメント他不具合が生じておりすみません。

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(7/12) コメント投稿時に500エラーが発生する問題の対処について: ウェブリブログ事務局』とのことでいちおう対処されたようですが、コメント投稿時にエラーが返される問題が生じておりました。この間コメントをくださった方にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

ただ、これで完治かどうかはちょっとわかりません。ほかにも少なからず不具合や仕様変更があって、私のポカミスが輪をかける形となっております。今しばらくお待ちいただければと存じます。状況によってはWebブラウザをリロードし、キャッシュをクリアしていただくことで解消する可能性もゼロではありません、たぶん、きっと、メイビー。

MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデート。一点を除き後者はなかなか……。

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MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデートされたようですね。

Airはスペックだけ見ても変更点がわからないのですけれど、Proは大幅に刷新されました。1.4GHzとはいえクアッドコアですよ。Pro機は4コア以上と明確に示された感がありますねぇ〜。

引き続きThunderbolt 3ポートが2基にとどまる点は最廉価モデルとして致し方ないところでしょう。そ・れ・よ・り・も……無駄に高そうなTouch Barを載せますかっ。ここはMacBook Airで採用された物理ファンクションキー + Touch IDの組み合わせでなんの問題もないどころか、私のような物理キー愛好家(?)には好都合だったんですけれどねぇ。

ともかく、Air 11インチの後継に頼もしいスペックを備えた選択肢が増えたのはたしかです。

Apple MacBook Pro (13インチ Touch Bar, 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5)プロセッサ, 256GB) - スペースグレイ
Apple MacBook Pro (13インチ Touch Bar, 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5)プロセッサ, 256GB) - スペースグレイ
クロック差や発熱時のターボブーストの効き具合による上位機種とのパフォーマンス差がどう現れるか、ですね。

新しいウェブリブログのCSSが様変わりしたうえ、コメントの記載もない。

まだ本腰を入れていないものの、当ブログのデザインテンプレートを変更して以前の「ようなもの」に近づけています。

webryblog_renewal02.gif
ただ、困ったことにスタイルシートの記述までフルリニューアルされたうえ、コメントが全く用意されておらず、どれが何を指しているのやら読み解くのも大変な状況となっています↑

もとよりCSSの勉強をほとんどしてこなかった私が悪いんですけれど、リニューアル前のCSS編集は初心者でも迷わぬようコメントが充実して取っ付きやすかっただけに、改善してほしいところですね。

あと、これは私の環境だけかもしれませんが、設定変更が一発では保存されず、2、3回繰り返してようやく反映されるような保存の空振りがたびたび発生します。こちらのミスなのか不具合なのか現段階では判断つきかねる状況ゆえ、しばらく様子見すべきかもしれませんねぇ。

作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書
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ウェブリブログが大幅リニューアル……で、投稿テストを兼ねた更新。 : パワーリンゴ(2019/07/03)

ウェブリブログが大幅リニューアル……で、投稿テストを兼ねた更新。

昨日ウェブリブログの大規模メンテナンスが実施され、大幅リニューアルとなりました。

webryblog_renewal01.gif
えーっとですね、まだなにも手を付けておりません↑ 自分がどういうテンプレートを選んだのか忘れてしまい、今回それを引き継いだのか否かすらわかりませんが、少なくともくすんだドラえもんみたいな配色は意図せぬものでございます。

記事の編集・投稿画面も大きく変わっており、本記事自体が投稿テストであることをご了承くださいませ。

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)
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Macの写真.appはデフォルト設定だと「マイフォトストリーム」の写真をライブラリにコピーする。

Apertureばかり使ってきた私が無知なだけかもしれませんが、その点ご容赦ください。ややこしいので条件を箇条書きにします。

1. 各デバイスの「iCloud写真」はオフにしている。
2. 各デバイスの「マイフォトストリーム」はオンにしている。
3. Macの写真.appの環境設定 → 一般 →「読み込み:項目を写真ライブラリにコピー」にチェックが入っている(デフォルト設定)。

画像

これはチェックが入っていない状態↑

以上の条件を満たす場合はマイフォトストリームにアップロードされた写真が自動的にMacの写真ライブラリへコピーされるんですね。こいつは、オリジナルデータの保管場所を写真ライブラリ以外に置く参照イメージ方式を取るか否か選択するだけのチェックボックスだと思い込んでいましたよ。

画像

Appleサポート文書において本件に直接触れる項目はありませんが、保存枚数の箇所で言及されています↑ 写真ライブラリへのコピーとなるため、Macに限ってマイフォトストリームの30日や1,000枚の制限が事実上無くなるということです(写真.app左ペインの「マイフォトストリーム」からは制限に従って消えるはず)。

つまり、

・iPhoneやiCloudのストレージ容量が気になって、iCloud写真をオンにしたくない。
・しかし、もっぱら写真撮影に使うiPhone内の全写真はMacに保存しておきたい。

こういうケチ……失礼、よくあるシチュエーションに対して非常に都合のいい仕組みといえますねぇ。なお、母艦がWindowsの場合も同じように、iCloud for Windowsの写真オプションで設定できるようです。


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サポート文書『Apple ID を最近作成した場合は、マイフォトストリームを利用できないことがあります。』の文言が気になります。たしかにiCloudの写真周りはややこしくなっているものの、廃止となればちと困っちゃうんですよね。

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決断っ、次期macOSで動かなくなる「Aperture 3」のライブラリを写真.appに移行。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/04)

「写真」Appの参照イメージは一方通行で、iCloudフォトライブラリは参照イメージがNG。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/04/25)