iPhone・iPadで自室に置いた新型「Mac Pro」を体験できるARが楽しい。

今朝の時点ではWWDC19のキーノート録画がまだ視聴できないので、小ネタをば。

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iPhoneやiPad(とiPod touch 7thも?)のSafariで新型「Mac Pro」のページを開き、下のほうの『Use AR to see Mac Pro in your workspace.』までスクロールします↑ 「View in AR」をタップすると、

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「オブジェクト」はQuickTime VRのようなMac Proの筐体をグリグリ見回すもの↑そして「AR」が、iOSデバイスのカメラによる映像とMac Proの3Dモデルを合成した拡張現実モードとなります。使い方は簡単……というか必要な作業の全てを向こうが誘導してくれます。

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指で筐体を移動・回転し、自室の机に載せてみました↑ おぉー、なかなかデカいですねぇ。ただし、最初のキャリブレーションによってはサイズが不正確となる場合もあるため、だいたいの目安に留めておくのが無難です。

ちなみに新Mac Proの筐体寸法は 52.9(H)x 21.8(W)x 45(D)cmで、Mac Pro(Mid 2012以前)の 51.1 x 20.6 x 47.5 cmとほぼ同じになりますね。


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今度はコレが人気沸騰らしいです。個人的にはMid 2012以前も当てはまるだろうと思っちゃいますが、Late 2013のゴミ箱酷似事件があまりに印象的だったせいでしょうね。

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この記事へのコメント

shigechan
2019年06月04日 11:23
今日は。

拡張ボードのスロットがボコボコ載っている割りに、よくこの大きさに収まったと言えるかもしれません。
カバーを外すと360°フルアクセスと言うのが便利ですね。新型ディスプレイと合わせると最高で$50,000越え?、と言うスペックも凄まじい😱

最後の最後はMac miniの後継機?でも買うようですね!
2019年06月04日 21:43
shigechanさんこんにちは。

PCIeスロットの数が凄いですよねぇ。カバーの外し方もそうですが、上下を支える金属パイプのフレームもよく考えられているなぁと思います。PowerMac G5以降の筐体は足に強い衝撃が加わると、蓋があるほうの側面下部がパカっと外れてしまうようで、そうなった個体を中古でときどき目にします。

価格についてはもう……とことんプロオンリーってな感じですね。Mac miniとおっしゃらず、ぜひshigechanさんには新Mac Proへ行ってもらいたく、ナハハっ。
shigechan
2019年06月04日 22:38
ドモドモ、今晩は。

面白そうなので私もARを試しました。パソコンデスクの上にボッコーンみたいな感じで筐体が現れて、魂消ました🙀 MacPro2008はまだ手元にある‼ので、それがデスクの縁に乗ればびっくりしますよね。
消費電力が最大で1.4kWも凄まじい😨 普通の電源ケーブルでは容量が足りないのではないかと、心配になります。まあその電力を使いながら突っ走ることは無いと思いますが・・・。
2019年06月05日 09:07
shigechanさんどうもです。

面白いですよねー、このAR。お、MacPro 2008を温存されてますか。DTPオペのとき、私は足元に置いていましたが、PowerMac G5を机上に置く人もいて、簡易パーティションとなっていました(付箋もたくさん貼れるし!)。職場で壁を作りたい人は机の上もアリかなと思います、ナハハハ。

1400Wってヘアドライヤー並みですよねぇ。長くても数分のドライヤーならまだしも、長時間運転が前提のワークステーション級マシンだと、電気代もバカにならなさそう。あ、でも大型の電気ストープがそんなもんでしょうか。いずれにせよ、おっしゃるとおり常にフルパワーで動かすこともないでしょうけれど。

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