ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その2。バリ取り後の組み立ては一瞬で終了。

< 説明書も簡潔でわかりやすいゾ = である調 >


言い忘れておった、キットの内容が内容なだけに本連載は嫌でもプチ製作記となるから喜びたまへ(何様?)。

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一体のボディはなかなか綺麗に成形されているものの、エッジが甘め↑ まぁ、今回のお気楽製作方針になんら影響はない。全体的に丸みが少なく天地に平べったいプロポーションは如何ともしがたいが、個人的にこれはこれで面白いスタイルだと思うよ。

レジンキットのセオリーどおり歯ブラシにクレンザーを付けて磨き倒したのち、デザインナイフと極細丸ヤスリでバリを取る。地味な作業は私の十八番だ。

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一点厄介なことに、小箱の中が窮屈だったのか側面が内側に曲がってしまっている↑ メーカーに耐熱性を確認してから、70度前後のお湯につけて指で外側へ曲げ直した。この際、ナローガレージの方より懇切丁寧にサポートしていただき感謝するばかりである。

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台車枠 = 下回り一式を固定するための台車アダプターにM1.4タップを立て、ボディ内側にエポキシ接着剤で貼り付けた↑ レジンキャストにネジ切りとは恐れ入るものの……気にしない気にしない。どうせ頻繁に分解・組み立てすることもアルマーニ。ついで、ホワイトメタルの台車枠両端にφ1.5ドリルで穴を開けておく。いずれも目安のくぼみが用意されており、それに沿って開孔すればほぼピッタリ決まってくれた。プラやホワイトメタルの穴開けは、ピンバイスでもパスパス貫通するから実に気持ちがいい。

なんということでしょう、工作らしい工作は以上! ちと物足りないくらいだが、コヤツは塗装が肝だから力を温存しておこう。事前にクレオスのレジン用プライマーサーフェイサーを吹いて、表面の目立つ乱れのみ修正しておいた。細かな気泡や積層痕はノータッチ、だってこんなのを消し始めたら本当に終わらないよぉ〜。




私が使ったのはMr.レジンプライマーサーフェイサーの缶スプレーだが、すでに販売終了らしい。タミヤのプラサフもレジンへの食いつきは普通に良いらしいので問題ないか。

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