6年目の「RICOH GR」、予期せぬ状況で大きな擦り傷を作ってしまう。

OLYMPUS TG-5を投入する必要がないと思われたシチュエーションで、RICOH GRをやっちまいました。

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グリップ下を擦ってがっつり擦り傷がががが……↑ 詳しい経緯は端折りますが、落下ではなく横滑りさせた結果です。

単独の自損事故ゆえ全責任は私にございますことよっ、ちくしょーめー。リコー純正ケース「GC-5」へ納めていたのに、フラップを外した速写モードが災いして露出したグリップ部を痛めた次第。むろん、ケースにもダメージを受けました。

なんだかんだいって最高にお気に入りのカメラですから、6年目に入っても目立つ傷が見当たらないほど丁重に扱ってきただけにショックですねぇ。なに? 傷も味だと前に言っていた? 他のブログと勘違いしているんじゃないですかぁ?(←最低)

ま、光学系がカバーされていたのは不幸中の幸いと、この点GC-5には感謝しておきます。


RICOH デジタルカメラケース ブラック GC-5 175790
リコー
2013-05-24

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当初は出し入れしづらいほどのキツさだった本ケースも、今や速写モードでは逆さまにするとすっぽ抜けるほどスムースになりました。いや、それはそれで危なっかしいんですが。

この記事へのコメント

shigechan
2019年05月05日 12:29
今日は。

私もOptio I10を落としたことがあり、撮像素子がずれたので重症、即入院しました。その時はメーカーのサービスセンターへ連絡して状況を説明し、保証期間内だったので外観修理までやって貰いました。

軽く擦っただけなら心配いらないと思いますが、ショックが加わった可能性があるなら、点検に出すことをお勧めします。将来重症化する可能性もありますから、治すところは治したほうが良いですよ。
2019年05月05日 14:27
shigechanさんこんにちは。

アドバイスいただきありがとうございますっ。落下とは違うのですが、それなりにショックは加わっているでしょうから点検に出すべきですよねぇ。しかし、以前の修理・調整費にぶったまげたもんで、すでに延長保証も切れた今となっては……厳しいのが現実です。

ただ、今回のことでなにかしら吹っ切れた感があります。それはそれでヤバい気もしますが、カメラは写真を撮ってなんぼの道具ですからねぇ~。

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