A10搭載「iPod touch 7th」登場。ラインナップに残るためなら……。

iPodの名が延命されました。A10 Fusionチップ搭載の「iPod touch 7th」が登場しましたヨ。

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iOSが動作する最も小型・安価なデバイスとして、私はiPod touchを貴重な存在と考えています。iPhone SEよりさらに保守的な構成ですが、ラインナップに残るためなら割り切りも必要でしょう。特に、今なおiPod touchを愛用する方の中には、下手にグレードアップして価格やサイズが増すより好都合と捉える向きもありそうです。

MacBook Air・iPad Air・iPad miniときてiPod touch、なにか吹っ切れたかのごとくAppleは旧ラインナップのリファインを続けています。この調子でiPod nanoの新型も出してくれると個人的にサイコーなんですが……さすがに厳しいですかねっ。32GBストレージとAirPods完全対応が果たされれば買うと思います。ええ加減、nano 7thのバッテリーも衰えを隠せませんので。

初代iPhoneが日本で発売されず、代わりに初代iPod touchを買った私は、当時その名称に違和感を覚えませんでした。しかし他のiPodが絶滅した今となっては、ちと微妙なネーミングになってしまった感があります。最近Apple製品を使い始めた人など、なぜこれが「iPod touch」と呼ばれるのかわからなくても不思議じゃありません。いっそのこと、全く別の「i なんとか」に改名して売り出してもいいような気が……そういえばiPhoneに乗り換えるまでiPod touchユーザだった母は、終始「あいぽっち」と呼んでおりました。

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この記事へのコメント

nori
2019年05月31日 13:23
こんにちは
風の噂では、iPod nano は AppleWatch として転生しているのではと言われています。ストレージが 16GB なのはやや物足りませんが、確かに、そういう気もします。
2019年05月31日 17:50
noriさんこんにちは。

たしかにnanoの後継といいますか、Apple Music時代の小型音楽プレイヤーの地位にApple Watchを据えるのは自然ですねー。その点も踏まえると、やはりnanoの新型は期待できそうにありません、ナハハハ。

ただ、買い切り楽曲と単体プレイヤーの使い勝手も存外悪くないものなので、なかなか歯がゆいところです。

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