macOS Mojave 10.14.4の和暦表示は「平成31年5月1日」だった。

元号対応のアップデータが事前にリリースされなかったので当然といえば当然ですが、

画像

macOS Mojave 10.14.4の和暦表示は「平成31年5月1日」ですね↑

画像

なお、Macで和暦を表示する方法は「システム環境設定 > 言語と地域 > 暦法:」を「和暦」に変えるだけ↑ 和暦を多用する仕事など一部を除いて、多くのMacユーザは西暦表示のまま使っていると思います。私もそれなりに長くMacユーザをやってきて、暦法を変えてみたのは今日が初めてですよ。確認したらすぐに戻しましたけれど。

次のアップデートの効能書きに「日本の新元号に対応しました」と記されるのか、気になります。


Mac Fan 2019年6月号 [雑誌]
マイナビ出版
2019-04-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


iOSも和暦に変えられますが、12.2では同じく平成のまま。

関連記事 関連記事:

新元号対応「macOS Mojave 10.14.5」配布。Omni製品の問題修正も。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/14)

この記事へのコメント

shigechan
2019年05月01日 14:20
ドモドモ。2連発コメントです。

興味深いご指摘だったので、10.14.5 beta 4で確認したら、ちゃんと令和になっていました。
普段は西暦表示なので、全然気付きませんでしたよ😀
2019年05月01日 15:04
shigechanさんどうもです。

おっ、ベータでは早くも令和が表示されましたか。なら次回のアップデートで対応しそうですね。たしかにまぁ、西暦表示を続けることに変わりはありませんけれど……。

この記事へのトラックバック