iWork各アプリがアップデートされ、ようやく日本語の縦書きに対応。

待望の、というより待ちくたびれた方も少なくなかろうiWorkの日本語縦書きがついに実現しましたね。

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記念すべき各バージョンはPages 8.0、Numbers 6.0、Keynote 9.0↑ 全てのアプリでシェイプ・テキストボックス内の縦書きに対応、加えてPagesでは書類全体の縦書きも可能となりました。Pages 1.0が2005年なので14年もかかったことになります。

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私は、テキストエディットが先んじて縦書き対応を果たすもiWorkが追随する気配を一向に見せず「AppleはPagesの縦書きを実装する気がないのかもしれない」と諦めモードだっただけに、今回の件は意外でしたねぇ。

ただ、個人的にワープロソフトで縦書きする機会が皆無に近く、関係ないといえばそのとおりです。日本語の縦書き自体をしないわけではなく、ごく稀に必要な場合はIllustratorのほうが手っ取り早いという事情です。

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ゆえに、今回のアップデートで十分な機能を持っているのかどうかは検証していません。それでもまぁ、ようやくMac用「日本語ワープロソフト」のひとつにカウントできる体裁は整ったかなと思いますよ。今後、テンプレートに年賀状や原稿用紙が加わわれば、本気で使ってみようと考える方も増えるのではないでしょうか。


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以前書きましたが、昔の気難しいWordに比べ、とても素直な一太郎の印象が残っていて、Mac版一太郎の登場(正確には復活?)が私にはもっとも嬉しい状況ですねぇ。

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