iPad AirにiPad mini、iMacとイベント前にApple公式リークが続く。では本番は?

日本時間3月26日のスペシャルイベントを前に、Apple自らが新製品をリークしまくる事態で戸惑いを隠せません。

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イベントに時間を割きたくないマイナーアップデート製品を事前に発表することは少なからず前例があるものの、待望された新型iPad miniラインナップが復活したiPad Airはイベントの目玉に据えてもおかしくないインパクトを持っています。新世代CPU搭載など順当な処理性能向上に留まるiMacはまぁ、わかりますが。新iPod touchが事前発表されそうな噂すらのぼっています。

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そうなると、否が応でもイベントの発表内容が気になりますよねぇ。もし、ハードウェアやソフトウェアよりも新サービス(特にサブスクリプション制)の展開がメインディッシュとなった場合、Appleが軸足を移す表明とも取れますiPadのラインナップ拡充も、Macの次のコンピューティングというよりサービス消費用デバイスとしてユーザに広く頒布したいのではないか、最近やたらユーザの声に応えたモデルがリリースされるのもそういった意図ゆえか……などと勘ぐってしまいます。

もちろん、それが直ちに悪いほうへ走っているとは思いません。潜在的なものを含めたユーザのニーズがあるならば当然の舵取りでしょう。とはいえハードとソフト、特にMacの発展を第一に望む私のようなファンは、今後寂しさが募るばかりかなぁ、と。


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無印iPadが残ったのは意外でした。でも十分なスペックを持つ最廉価モデルとして、その存在意義は色褪せません。

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