スライド式「UNプロテクトキャップ」でTG-5の保護ガラスを保護。

タフネス系コンデジのレンズ保護ガラスはキズが付いても修理に出すほかなく、事実上「常に露出した状態の前玉」といえます。それを保護する手段としてオリンパス TG-5にはいくつか選択肢があり、今回は「UNプロテクトキャップ(Amazon)」をご紹介します。ま、TG-1以来の定番品らしいですね。

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TG-5専用品を購入しましたが、TG-4以前との違いはロックボタン(レンズリング取り外しボタン)を逃がすための切り欠きが設けられただけ、かもしれません↑

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レンズリングを外してプロテクトキャップを装着↑ GRシリーズのリング同様、シンプルなバヨネット式です。TG-4以前はロックボタンが無いために、アクセサリ類が外れる事故も少なからず発生したそうな。

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正面向かって右にスライドすればレンズが現れます↑ 開閉の操作感は可もなく不可もなく、右手のみで操作を完結するのが難しい点は致し方ないところでしょう。

むしろ私の場合、過去に少なからず存在した「手動でレンズバリアをスライドさせるデジカメ」となまじっか同じ作法ゆえ、それらと異なりスライドして電源オンにはならないことでまごついたりします。

ただ、現場に到着した時点でキャップのバリアを開けっ放しにする運用が実際的でしょう。本製品を取り付けると保護ガラスが多少奥まるため、そう簡単にモノが接触することもないと思われます。

装着時の厚みに関しては、グリップの最高部より1mm出っ張るに留まっています。スライドして電源ボタンを押す2段階の操作性と、Amazonのレビューに多いチープな外観が欠点ではあるものの、これが現状もっともスマートな手段ですね。


UN オリンパスTough TG5用プロテクトキャップ UNX-9537
ユーエヌ
2017-07-14

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材質はポリカーボネート。

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