Apple Watchのユーザガイドを真剣に読む。気づきのトリガーに改良の余地あり。

Apple Watch、楽しいですねっ。なにしろ自分にとって全く新しいガジェット様ゆえ、あーでもないこーでもないと遊んでいる今が最高かもしれません(えぇ〜〜)。

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昨日時点の文字盤(フェイス)1枚目↑ 手首の細い私でも着け心地はわりと良好です。

当初はUIが意味不明だったので、Apple製品では超・久方ぶりにユーザガイドをイチから読んでいるところです。なんかこう、iPadのマルチタッチジェスチャと同等のコマンドライン・インターフェース感が少なからずあって……すなわち、前もって知っておかねば存在すら気づかない機能が多いと思いますよ。さすがに直感のみで基本操作を一通りこなせる点がCLIとは大違いですけれど、気づきを与えるトリガー設計は工夫する余地がたっぷり残っているのではないでしょうか。

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昨日時点の文字盤2枚目↑ 今日はすでに変わっているかも。

とにかく、肉体とデジタルデバイスの直接的な融合に大きな将来性を感じる製品といっても過言ではありません。たとえ腕時計のカタチが正解から程遠くとも。ま、逆にいえば上記CLI感を含め、まだまだ……荒々しくて率直で未完成で聖司のバイオリンのようだっ(なんの話や?)。

そうそう、私が購入したのは「Apple Watch Series 3 38mm GPS スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド」です。やたらバリエーションが多いもんだから、正しく記載せねば特定できないのでした。




例の聴診器みたいな磁気充電ケーブルは使い勝手が微妙ですねぇ。

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