Apple WatchでMac miniのロックが解除できた。ポイントは……xx共有。

昨日、小一時間ピンバイスを回し続けたらアクティビティのエクササイズリングが完成しました。たしかに指がつりそうになりましたが、Apple Watchはどーゆー運動と勘違いしたのでしょう。

それはさておき、Apple WatchでMacのロックが解除できることを知っていたものの、自分の環境ではうまく機能していなかったんですよ。

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『Apple Watchでロック解除中…』と出るのに、数秒経つとMacが諦めたかのごとくパスワード入力欄を表示します

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macOS MojaveのMac mini(Late 2014)は本機能にちゃんと対応しているはずで、設定にも現れます↑

おかしいなぁと思いつつ、そう頻繁にロック解除する機会もないので半ば放置していたのですけれど、今日改めて上記リンク先の設定を見直したんですね。

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・Mac でインターネット共有や画面共有を使わないようにします。』ですってよ奥さん! 思いっきり画面共有をオンにしていましたともっ↑ オフにすると、いともあっさりとApple Watchでロック解除することができました。だから説明文書は最初から最後まできっちり読めと……トホホケキョ。

なお、本機能におけるMacのロック解除とはすなわちスリープ/スクリーンセーバからの復帰時のみで、起動時や、いったんログアウトして再ログインする際にはパスワードの入力が必要となります。ポータブルMacならともかく、あまりスリープさせないMac miniだと恩恵が少ないんですよねぇ。一方、画面共有も利用頻度は限られますが、使いたいときにさっと繋がってくれる利便性は捨てがたいところ。うーむ、悩みます。




まぁ、パスワードを入力するのが面倒だからスリープを多用してこなかったとも言えるわけで……。

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