ワールド工芸「頸城鉄道ワ15」有蓋貨車プチ製作記その4。写真特集 + 豪華特典付き。

< iPhoneが帰ってくるまでの埋め草 = 低品質・低画質・低労力モード = である調 >


ラストは恒例の写真特集だぜ。結局、本連載中にiPhone SEの進捗ステータスが変わることはなかった。

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小さいこと以外は有蓋貨車のスタンダードな外観ゆえ、これまでのような珍車系を期待された向きには不評かもしれない↑ 上ドアレールの角に並ぶ突起は、エッチング折り曲げを容易にするもので、実物のディテールにはない。完成してから目に付きやすいことに気づくもアフターフェスティバルちゃう後の祭り。裏にハンダをしっかり流した上で削り取ればよかったのぅ。

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モデルワーゲン ホジ3に連れられて↑ ワ15のサイズがよくわかる。ディテール濃度ならぬウェザリング濃度が相当違うのに、思いのほか違和感が少なくて助かった。

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そして両車のカプラー改造が報われる瞬間、TOMIXのスーパーミニカーブレールC103(半径103mm)を見事に通過したぞっ↑ この写真は直線から曲線に入る際の変異が最大になる付近で、ホジ3のカプラー首振りが渋いまま、かつカプラー高さが合っていない状態でもそこそこ余裕を残している。つーか、高さくらいちゃんと合わせなきゃいかんだろっ。

調子に乗って、鉄道模型記事では初となる動画も撮ったのだ。C103にS70を加えた小判形エンドレスで、KATOのパワーパック スタンダードSを使用。いかんせんまともなビデオカメラを持っておらず(デジイチのニコンD3100を使用)、動画のクオリティが悲惨なのはご了承いただきたい。カメラ位置とフィーダーケーブル長の関係から、およそ人様に見せられないアクロバティックな姿勢を強いられたため運転もずさん極まりない。とりあえず延長フィーダーを作ることにするよ。





新型のSXはPWM制御に進化したそうな。

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この記事へのコメント

shigechan
2018年12月24日 00:10
今晩は。
半径103mmとは尋常じゃないですね。見事な走りっぷりと感心するばかりです。
一頃はトランジスタコントローラーが良いかSCRコントローラーが良いか等と考えていましたが、今は昔の話です😄
2018年12月24日 10:26
shigechanさんこんにちは。

ありがとうございますっ。まぁ、はっきり言って私の要求が無茶なのです、ナハハ。TOMIXのNゲージ車両ですらR103を通過できるものは非常に限られていますねぇ。

電気に関することはshigechanさんのほうがずっとお詳しいですね。SCRコントローラの存在を知りませんでした。まさしく電車のチョッパ制御みたいなものでしょうか。でも、これも一応PWM制御の一種、で合っていますかね?

最近の小型車両によく使われるコアレスモーターとPWMコントローラはわりと相性があるようで、私は無難にトランジスタコントローラをメインに利用しています。
shigechan
2018年12月24日 16:02
ドモドモ。

コントローラーに関しては、そういうタイプがあるということを知っているだけです。
サイリスタコントローラーは、俗に”超低速運転制御器”と呼ばれていました。トランジスタコントローラーは、実車のように”レバーを戻してもそのまま走り続ける”走るんだよと言う程度の知識でなんです。

その昔は鉄道模型の雑誌に、”篠原模型店のトランジスタコントローラー”の広告とか、SCRコントローラーの自作記事が出ていました。
ハンダゴテの温度制御機がありますけど、あれの直流版ではないかと思います。私がガキンチョの頃の話ですから、高度な制御はできなかったと思いますよ。
2018年12月24日 17:50
shigechanさんどうもです。

なるほど、SCRの現代版がPWMといった具合ですね。

レバーを戻しても……というのは2ハンドルタイプなど、実車の操作感を得られる高級機ですかね。私が持っているローエンドのトランジスタコントローラは、昔ながらの抵抗制御同様ボリュームを回して速度を上げ下げします。というか、今でも自動加・減・定速は高級機に限られると思います。

そうそう、昔の雑誌にはコントローラの自作記事がよく載っていました。まさしくハンダゴテの温度調整器具を自作する記事もあったりして、「無ければ作れ!」の精神を少なからず養ってもらったものです、ナハハハ。

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