Mac mini(2018)のRAM交換はロジックボードの引き出し必須だが、山場は簡単に。

今回はiFixit以外の各所で同様の記事が上がっており、メモリ交換の欲求がいかに高かったかを物語っていますネっ。『Mac mini Late 2018 Memory Replacement - iFixit Repair Guide』ということで、ユーザがMac mini(2018)のメモリを自分で交換する際の手順が詳しく紹介されています。

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内容はリンク先をご覧いただくとして、たしかに交換作業はLate 2012以前よりも難易度が高いです。ただ、私がストレージの換装でバラしたLate 2014と比べると、分解難易度は同程度っぽいですね。むしろ、初分解時に固くて苦労したロジックボードの引き出しが、ピンを使わず指で押し出す方式に変わっているぶん簡単になったといえるでしょう(過去記事のようにツメを曲げておくことで2回目以降の分解が楽チンに)↑

ですから、従来のMac miniでストレージ交換までできた方なら大丈夫だと思います。むろん全て自己責任でどうぞー。




これが適合するのか全く自信がありませんので、挑戦される方はよく調べてくださいませ。

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この記事へのコメント

shigechan
2018年11月09日 14:55
今日は。

スロットの位置から見て指が脱臼するか😨メモリーが折れるか😱のどちらかではないかと思いましたが、ロジックボード押し出しでしたか!

高そうなメモリーですよね🤔
2018年11月09日 17:09
shigechanさんこんにちは。

さすがに裏蓋を外すだけでは無理ですねぇ~。ロジックボードを押し出すまでにもパーツや配線をいくつか外す必要があるので、今回はサービスプロバイダによる作業を前提としているのでしょう。

そうそう、DDR4-2666のメモリはまだ結構なお値段です。2400ならまだ安いのですが、それが使えるかどうかはわかりません。

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