未だ現行機種……「Mac mini」発売から4年。現在もHaswellが生産されているのか?

トビも発売後ほどなくして購入しましたから、マイ「Mac mini(Late 2014)」も今月で4年経ちます。『「Mac mini」、モデルチェンジがないまま丸4年が経過 | 気になる、記になる…』とのことで、Mac Proに続く記録を更新し続けておりますよっ。あれの2017年マイナーアップデートを新型と捉えた場合は、完全無欠のワースト記録ですね。miniは仕様どころか販売価格すら一度も変わっていないはずです。

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本機で動かすmacOS Mojaveは、さすがにちょっと遅さを意識する場面が増えています。一部アプリケーションソフトの起動(そのものというより、ひとまずの表示?)が異様に早くなっているものの、全体的に少しもっさりした感は否めません。また、SATA SSD換装済みなのにシステム起動がかなり長くなりました。それでもまぁ「クソ遅いとはこういうことさ」な現実を毎度突きつけてくれるHigh SierraのMacBook Air(Late 2010)に比べれば天国です、ホント。

それにつけても「在庫・流通の鬼」として頂点を極めたクック船長のことゆえ、造りすぎたMac miniを細々と販売し続ける状況は到底考えづらく……やはり新規生産しているのでしょうが、そうなるとIntelもHaswell世代のCPUを今なお卸しているわけですよねぇ。CPUの生産事情など全く知りませんけれど、同社がこれの大量在庫を抱えているのか、でなければ製造を続けているのか……不思議です。ひょっとしてMac miniの命運はIntelが握っていたりして。


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文藝春秋
マイケル マローン

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恥ずかしながらインテルの歴史をほとんど知りません。機会があれば読んでみたいです。

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