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手ぶれ補正を搭載しGR DIGITAL IV以前のサイズを実現、「GR III」開発発表だぜっ。

2018/09/29 10:00
また台風が直撃しそうな大阪府南部です。くれぐれもcheero PowerPlus 3の初陣を飾るような事態は避けたいところ。

で、macOS Mojaveのリリース日にリコーが「GR III」の開発発表を行いました。ヤッタネ!

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高画素化・像面位相差など撮像素子が一新された上に、センサーシフト式手ぶれ補正(SR)を搭載。APS-C単焦点コンパクトでは初ですかね?

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しかもSRのせいで筐体が大型化するかと思いきや、『祝プレスリリース!外観インプレッション (きょーちゃん) | GR official | リコー公式コミュニティサイト』の写真に驚愕↑ GR DIGITAL III・IVのサイズに回帰しているではありませんかっ。記事ではより具体的な数字の比較もありますので、ご覧あそばせ。

さすがに従来の装備を一通り盛り込むのは無理だったらしく、内蔵フラッシュが無くなりました。また、小さいとはいえ質量がGR IIを上回る歴代最重量の257g

それでもまぁ、率直なところ……欲しいです! 重さが少し気になるものの、とにかくコンパクトデジカメは小さいほうが正義なのですっ。しかしこちらの記事では、「1,000ユーロ以下にターゲットを設定」などと世にも恐ろしい文言が……。折しも富士が戦略的なプライスのAPS-Cコンパクト「XF10」を放った直後だけに、本ジャンルの低価格化が進めばなぁ、と呑気に期待していた私がバカでした。

いずれにせよ、まずはGRシリーズの継続に乾杯ですね! なお、フラッシュ搭載で価格もこなれているGRIIは併売されるそうな。旧機種をラインナップに残すのもGR史上初となりそうです。




実を言うと、最近は被写体のバラエティも増えてフラッシュを使う頻度が以前より増えているんですけれど、その時は「旧機種を使えばいいじゃな〜い」なのです、エェ〜〜。
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非RetinaのMacでMojaveのフォントが見辛い。コマンド1行で旧アンチエイリアス処理に戻す。

2018/09/27 10:03
macOS 10.14 Mojaveではフォントのサブピクセル・アンチエイリアス処理が変更されカラーフリンジがなくなるため、非RetinaディスプレイのMacに大きく影響。 | AAPL Ch.』とのことで、目の悪い私でもmacOS Mojaveへアップグレードした直後に気づくくらいです。Mac miniにフルHD解像度のDELL液晶ディスプレイを繋いでいる、すなわち非Retina環境だと、フォントが微妙に見づらくなりました

アンチエイリアスの処理方法が変わったらしく、High Sierraまでは背景色などから適切なカラーを含めた「カラーフリンジ」を生成していたのに対し、Mojaveはそれを端折って単色フリンジに変更した……という解釈でOKですかね。Retinaディスプレイならこれで十分だが、非Retinaだと見にくく感じる場合がある、とのこと。本件はなんとなく聞き覚えがあるようなないような、今年のWWDCキーノートで言っていましたっけ?

ともかく、High Sierra以前のアンチエイリアス処理に戻す方法を『macOS Mojaveで非Retinaモニタのフォントが汚い件の解決策 - はてな村定点観測所』が紹介してくださっています、ありがたや〜。さっそく適用してみました。

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左がMojave標準、右が上記コマンドを実行した結果の200%表示↑ 緩いグラデーションになっているタイトルバー上の「システム環境設定」にはカラーのフリンジが付きました。背景がグレー単色の「Mission Control」や「言語と地域」はカラーフリンジの影響が無いはずですけれど、処理が異なっている様子がうかがえますね。

以上、MacBook Airなど内蔵ディスプレイが非RetinaのMacや、一般的な解像度の外付けディスプレイを使っている場合は旧アンチエイリアス処理に戻すのがオススメです。




4Kディスプレイを完全なRetina表示で使うなら、小型のほうがいいと思います。

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期待していなかったMojaveの「ダークモード」、UI文字の見やすさが向上。サードパーティの対応が肝 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/10/04)

SierraのMac miniを「macOS Mojave」にアップグレード。MASのUIに面食らう パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/26)
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SierraのMac miniを「macOS Mojave」にアップグレード。MASのUIに面食らう

2018/09/26 09:57
「勇猛果敢」以外の表現はお断りするとして、メインのMac mini(Late 2014)に「macOS Mojave」を入れましたよっ。

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アップデート作業と、完了後の初回Time Machineバックアップにえらく時間がかかりました。内蔵2.5インチSSDのフォーマットがHFS+からAPFSに変わっており、これが原因かもしれません。

まだろくに触っていませんが、ひとまずPhotoshop CS3とIllustrator CS5、Aperture 3の起動を確認。サードパーティ製アプリのいくつかに問題が見られるものの、幸いMac App Store経由のものだったのでアップデートしようとApp Store.appを開いたところ、

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う……目玉の一つに挙げていたとはいえ、大胆に衣替えしますねぇ↑ よりよい使い勝手を目指して試行錯誤するのは全く構わないのです。ですがっ、iOSの「App Store」しかり「ミュージック」しかりmacOSの「iTunes」しかり、方向転換のやりすぎで使いやすさの洗練が一向に進まないのも困ります。これにMac App Storeが加わるとなると、う、うーむ。


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非RetinaのMacでMojaveのフォントが見辛い。コマンド1行で旧アンチエイリアス処理に戻す。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/27)

「macOS Mojave」に期待する4つの機能。スタック、メタ、簡易編集、スキャナ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/06/06)
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iOS 12の「トラックパッドモード」でテキスト入力時のカーソル移動や範囲選択が劇的に改善。

2018/09/24 10:24
地味なポイントながらiOSの操作性全般に影響する改善ですよ。iOS 12にて3D Touch非対応モデルにも「トラックパッドモード」が搭載されました、ヤッタネ。

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テキスト入力時、「スペース(空白)」を長タップすればトラックパッドモード、すなわちカーソルを自由に移動できる状態に遷移します↑ 指を離すと元のキーボードに。単純ながら思いついた方は偉いですねぇ。

Apple標準キーボードなら言語・種類は問わないはずで、iPadも同様。なお、全機種が3D Touch非対応のiPadはiOS 11にて2本指ドラッグのトラックパッドモードが先行搭載されており、iOS 12ではどちらの方法も利用できますね。

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加えて、本モード時に別の指でキーボード上をワンタップすることでテキスト選択状態に移ります↑ まどろこしいものの、機能的には3D Touch搭載機と同等になる……のかな。

いずれにせよ、自分にとってテキスト編集の操作性がiOS最大のネックといっても過言ではなかっただけに、今回の改良は嬉しいかぎりです。


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iPhoneの巨大化と、自分がSEにこだわる理由を探る。

2018/09/23 11:01
「ゲシュタルト崩壊」なる単語の乱用が気になるトビですけれど、それはそれとして『iPhone SEからMaxまでをずらりと並べて大きさを比較してみたら、iPhoneのゲシュタルト崩壊が起きた | ギズモード・ジャパン』の写真はなかなかインパクトがあります。

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iPhone SEユーザからすれば「SEが小さいというより他がデカすぎっ」なわけですよ↑ 「携帯するデバイスは小さいほど良い」と再三述べてきた私のようなタイプがなぜ少数派なのか? 例によって超テケトーな憶測を以下に記しますと、

1. Apple幹部自身や、高価なiPhoneをさくっと買えるユーザは比較的高齢で老眼が進んでおり、小さなディスプレイが辛い。

2. 30代前半までのユーザは、所有する情報機器がiPhoneのみ、あるいはiPhoneとパソコンの2台体制が主流で、持ち運ぶのは実質iPhoneのみ。

3. 30〜50代はパソコン全盛期にそれを使った/使わされた世代で、パソコンがメインデバイスと考える人が多い。ただ、新し物好きも多くてApple Watch利用率も高い。


相変わらずええ加減ですねぇ〜。ともかく、世代的に私は3に該当し、デスクトップパソコン(死に体のMac mini!)・モバイルノート(11インチ初代!)・タブレット(微妙なiPad 5th!)と適材適所一通り揃った状態ゆえにiPhoneが大きい必要もない……ってな具合でしょうか。

また、私と同様の環境にApple Watch(特にセルラーモデル)を追加している方なら、iPhoneのサイズも気にならないことでしょう。だからといって私がApple Watchを手に入れiPhoneのサイズ制約から抜け出るのは、あまりにAppleの術中にはまりすぎるようで不本意なのです。

結局は1と2がiPhoneの巨大化を許容している気がしますね。今回iPhone 8を買った家族も、金銭面で躊躇しながら「画面が小さすぎて見辛い」とiPhone SEは最初から候補に挙がりませんでしたし、30代の家庭ですら「とりあえず自宅にパソコンはあるものの、普段使うのはもっぱらiPhone」ってな状況。そらAppleもiPhoneを大きくするだけでなく、Macへの力の入れようが鈍っても仕方がないのかなぁと思ってしまいますよ……だからって来年までMacに動きがないのは困るんですけれどっ。




私だって「そこそこのiMac + 大きいiPhone」のシンプルな組み合わせに憧れたりもします。しかしそれが性格的に長続きしないことも自明なのです。

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「iPhone SE」は生産終了で店頭在庫を残すのみか。大型化の反動へ淡い期待。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/14)
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iPhone 8の3D Touchに悩む。CUIのコマンド的たちの悪さと、微妙なTaptic。

2018/09/20 10:17
今回は愚痴に終始しますねっ。家族のiPhone 8は、本人が使いつつ設定項目を詰めている段階なのですが、私自身3D Touchと長タップの使い分けに悩まされております。

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検索してもAppleのサポート文書がすぐには見つかりません。代わりにソフトバンクの解説が簡潔にまとまっていますね↑ 3D Touchが発表されたAppleのイベント動画を見直すのがベストでしょう。

とにかく、今表示されている画面で3D Touchが使えるのか、使える場合はそれがどのように機能するのか、の示唆が全く用意されていないことが致命的だと思います。

それ以前にTaptic Engineのフィードバックもかなり微妙で、「強く押す」動作が不確実になりがちです。iPhone 7の記事で触れたように、ホームボタンのバーチャルクリック感も含めてiPhoneの背面下部が震えているのは明らかでして、表側から伝わる感覚が非常に乏しいのです。さらに購入と同時に厚手のケースを付けたため、しばらくの間フィードバック自体に気づかない一幕も……。

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いちおう設定では3D Touchの感度変更や機能そのものをオフにすることも可能です↑ うーむ、なんだかモッタイナイ気がするものの、こりゃオフにしちゃったほうが結果オーライかもしれませんねぇ。




手帳型ケースが流行っているようですが、Taptic Engineの振動を拾いにくいという欠点を知りました。

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2台のau「iPhone 8」が我が家に。シルバーとゴールドで……むろん自分のではない。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/17)
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iPhone SEとiPad 5thを「iOS 12」にアップグレード。パフォーマンスの改善は…。

2018/09/18 20:10
メジャーアップデート後の不具合も何のその、iPhone SEとiPad 5thを「iOS 12」に上げましたヨ。

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フリーダムな大人も活用したい「スクリーンタイム」↑ ゲームは1日1時間。

で、あらゆる新機能より嬉しい動作速度の向上が謳われたわけですが……少なくとも私のiPhone SEだと一部を除いてはっきり体感できるレベルとは言いがたいのです、あれぇ〜。

もともとiOS 11で遅いと感じませんでしたし、「少し古い」程度の微妙な立ち位置になっているA9チップではその恩恵が現れにくいのかもしれません。作業は今日の午前中に済ませたものの、ひょっとするとアップデート直後のバックグラウンド・プロセスがまだ走っている可能性もありますね。

それでも、キーボードが表示される速度起ち上げと同時にキーボードが現れるアプリの起動速度メールAppの全般的なレスポンスなどは、効能書きのプラセボ効果を上回るであろう改善が見られます。

いずれにせよ、A9以降のiOSデバイスでパフォーマンス向上が明確に感じられる場面はかなり限定的ではないでしょうか。ま、幾度となく遅い環境にさらされてきた私ですから、速い環境にすら鈍感になっていてもおかしくはありません。ぜひご自身で体感あそばせっ。




べらぼうに速いはずのA11搭載機では全くわからないかも……。
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2台のau「iPhone 8」が我が家に。シルバーとゴールドで……むろん自分のではない。

2018/09/17 09:42
iPhone XS・XS MAXの予約開始日に、よもや我が家の携帯キャリア勢力図が大幅に塗り替えられるとは夢にも考えませんでしたヨ。

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今はアレがアレらしいので具体的には述べませんけれど(意味不明で御免)、在庫処分で売り急いだらしいauの「iPhone 8」が2台やってきました↑

用事のため昨日大急ぎでセットアップを済ませましたが、明日の今ごろはまたiOS 12のアップグレードで時間を取られそう……。色はシルバーとゴールドなのに、店頭では「白」と「ピンク」で自然に話の進んでいく様が味わい深かったですね。

で、最終的にソフトバンクユーザは私一人となり、まさしく四面楚歌でございますことよっ。手続き中、「あなたも一緒に乗り換えてはいかがですか」と強烈な甘言を繰り出すau店員に「い、いや、エ、SEが気に入っているので」となかば意固地になって絶対国防圏を死守する始末。でもホント、iPhone 8が最新最終の小型機になる可能性もゼロとはいえなくなった状況が怖いですねぇ〜。数年後、私が後悔しているかどうか乞うご期待。




ケースを付けるとTaptic Engineによる触覚フィードバックがへんてこりんに感じてしまいます。

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iPhone 8の3D Touchに悩む。CUIのコマンド的たちの悪さと、微妙なTaptic。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/20)
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「iPhone SE」は生産終了で店頭在庫を残すのみか。大型化の反動へ淡い期待。

2018/09/14 20:29
昨日の記事の訂正です。『iPhone Xは販売終了、6s・SEも同様。iPhone 7と8は値下げで併売 - Engadget 日本版』とのことで、Apple Online Storeから購入できないだけでなく、生産終了し店頭在庫のみの扱いが正解のようですね。

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「Apple製品取扱店で購入できます」も在庫限りということですか↑

そりゃ6sと同じA9世代のiPhoneを販売終了することは、全くもって不思議でもなんでもありません。さりとて小型機の需要があったからこそイレギュラーに誕生した機種なわけですよ(少なくとも日本では廉価機として選ばれているようには思えない)。場つなぎの整備済みiPhone 5を利用してまで新しい小型機を待ち、奇跡的なタイミングでSEを入手することができた私など、今後買いたくなる機種が本当になくなってしまいそう……。

軒並み大型化した今回のラインナップがユーザの反動を食らうという、他力本願かつ非常に淡い期待に賭けたくもなります。特に、iPhone XRはiPhone 8と同等のサイズじゃダメだったのかと、時間を経るごとに疑問が膨らみますねぇ。




付けると巨大になるiFaceも、iPhone SEなら許容範囲でしょう。

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XS、XS MAX、XR。ネーミングセンスに加えてディスプレイサイズ5.8インチ以上に戦慄。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/13)
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XS、XS MAX、XR。ネーミングセンスに加えてディスプレイサイズ5.8インチ以上に戦慄。

2018/09/13 09:23
さぁてAppleスペシャル弁当です。まだキーノート録画を観ていませんが、iPhoneとApple Watchに終始したようですね。

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ネーミングセンスに関して常々文句を言ってきた私の期待を裏切らない、iPhone XS、XS MAXXRですってよ奥さん。XSとXRのどちらが上位モデルだか、調べないとわかりゃしません。読み方は「てんえす」や「てんあーる」のようですね。

しかも旧機種併売とはいえ、今後XS・XS MAXが基本サイズとなった場合、ディスプレイは5.8インチ以上。「常時携帯するデバイスは小型軽量こそ正義」を貫く身には厳しい世の中になりそうです。まぁ、iPhone X以降はディスプレイが縦に伸びてインチ数が水増し……失礼、iPhone 8以前との単純比較が難しいため、筺体サイズをチェックするほうが現実的でしょう。

なお、A9チップのiPhone SEがラインナップに残っているどころか、A8のiPhone 6・6 Plusもまだ販売するようで、iOSメジャーアップグレードの対応回数が増えたことによる長寿命化は本当に嬉しいものです、ハイ。




私は当分の間「SEサイコー、ヒャッハー」でございますよ。

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「iPhone SE」は生産終了で店頭在庫を残すのみか。大型化の反動へ淡い期待。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/14)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0


エネループ充電器をBQ-CC55に買い換え。インジケータ単色1つから3色変化の4つへ一足飛びっ。

2018/09/11 10:10
エネループが登場して間もない頃に購入して以来ずっと使い続けてきた専用充電器。壊れたわけではないと思うのですが、近ごろ「あれ?充電したばかりなのに……」という現象が増えてきました。

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モデルはサンヨー「NC-M58」↑ エネループの推奨充電器だったはずでサイトのカテゴリでもエネループに分類されているのに、「エネループ/eneloop」の文字列がボディに一切ありません。ただ『トワイセル、カドニカ電池専用』とあるのみ。

それはともかく、インジケータが一つだけで2本以上の装填時に接触不良の充電池があってもわからないのが最大のネック。いかんせん長期使用で(たまに端子を清掃しているものの)接触がかなり甘くなっていることは前々から感じておりました。

でまぁ、今回の台風被害で懲りたというわけでもありませんけれど、せっかくのタイミングゆえ先のモバイルバッテリー共々充電環境近代化を図った次第で、

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パナソニック「BQ-CC55」を入手↑ 3色に変化するインジケータ4つ搭載と、まさに隔世の感。しかも残量チェック・買換目安診断などが付いて、単4型用端子を4つ装備。そう、旧型は2つしかなかったのです。

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この手の充電器は完全にぶっ壊れないとなかなか買い換える気にならないものですが、新しくて高性能な製品は充電池にも優しいはずですし、私と同様インジケータが一つしかない時代のモデルを使っている方はそろそろ買い換えを検討されてもいい頃合いではないでしょうか。


パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55
パナソニック
2015-10-23

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近々新モデルが登場するようですが、NC-M58と比べれば誤差範囲だと思います。ちなみに、前の記事に登場したエネループのUSB出力付き充電器は非常袋常駐組なので、普段使うわけにはいきません。

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3日半の停電中、iPhone SEのバッテリー充電に「USB出力付きマルチチャージャー」が大活躍。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/09)
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3日半の停電中、iPhone SEのバッテリー充電に「USB出力付きマルチチャージャー」が大活躍。

2018/09/09 09:54
私がまともな容量のモバイルバッテリー購入を先延ばししてきたのは、とある秘密兵器を最終手段として持っていたことも大きな理由です。まさしくリーサルウェポンっ。

約3日半の間、iPhone SEに電力を供給してくれたメンツを以下に並べてみましたヨ。

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手前の大きいガジェットがUSB出力付き汎用バッテリー充電器「JTT MyCharger Multi Lite↑ 本来は様々な形状・電圧のリチウムイオン(ポリマー)バッテリーに対応したマルチ充電器なのですが、充電済みのバッテリーをセットすることで、出力用USBポートから外部機器を充電できる優れもの。後ろに積み上がってるデジカメ用バッテリーの電力が、iPhone SEへ供出されたわけです。

惜しむらくは、すでに販売終了製品のようで今からの入手は難しいかもしれません。

また、エネループのUSB出力付きチャージャーや、セリアの乾電池式も重宝しました。特に後者は単3電池のある限り給電できるのが地味に心強いです(前者にアルカリ乾電池を入れるのは非推奨)。

結局、保険で温存しておいた、我が家唯一のモバイルバッテリー(CHINONブランドのDIGITAL HARINEZUMI 4.0セット品)は容量の3/4を残したまま電気が復旧した次第です。さらに、充電済みのデジカメ用バッテリーもまだかなりの本数が残っていたりとかなんとかゴニョゴニョゴニョ……。

そうそうiPhoneへの充電タイミングは、残量60%を目安に継ぎ足す方法を試しまして、これも功を奏した可能性がありますね。特にエネループや乾電池を使うタイプは、残量ゼロからの充電が厳しいと思われます。

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とはいえ、今回の災害を経てなお購入を躊躇しては「学習能力ゼロの大馬鹿者」と総攻撃を食らっても当然でしょうから、ついに買いましたよぉ〜「cheeroのPowerPlus 3」↑ 13,400mAhだそうでCHINONの3倍ですか、頼もしい〜。




iPhone 5s = iPhone SEなら約5回分。SEの低燃費も災害時には少しだけ有利ですね。

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エネループ充電器をBQ-CC55に買い換え。インジケータ単色1つから3色変化の4つへ一足飛びっ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/11)

ひとまずご報告。台風21号による停電、今日の0時過ぎに復旧! パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/08)
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ひとまずご報告。台風21号による停電、今日の0時過ぎに復旧!

2018/09/08 08:54
Twitterにて現状を細々とお伝えしていましたが、今日の0時10分頃に無事電気が復旧しました、ヤレヤレ。

9月4日の13時40分頃に停電し、Mac miniもその瞬間に落ちて以来の起動です。このへんがディスプレイ一体かつUPSにもなるバッテリー搭載のノート型マシンに劣るポイントなんですよねぇ。

自分の区域はかなり復旧の遅れたほうですけれど、まだまだ市内には時間のかかっている場所があります。ひん曲がった信号機や傾いたままの電柱も少なからずありますし、古い家屋の屋根瓦で無傷なものを探すほうが難しいほど、細かな被害も少なくありません。とにかく、現代の何気ない日常が恐ろしく脆弱な基盤の上で成り立っていることを痛感した次第です、ハイ。


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台風で停電続く。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/09/05)
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台風で停電続く。

2018/09/05 09:03
台風一過で今朝から晴れるのは結構なことですが、4日の13:40頃から停電が続いております。冷蔵庫内が常温に近づいてヤバいですねぇ。

とにかく電気のありがたみを痛感するとともに、せっかくなので今の状況をエンジョイしたいと思います(え?)。




いやマジで今度こそ大容量モバイルバッテリーを買いますって。

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テキストエディタ「mi 3.0.1b4」配布。主に正規表現の問題修正。正規表現を学ぶ書籍とか。

2018/09/02 10:45
Mac用テキストエディタ「mi 3.0.1b4」がリリースされました。

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効能書きは以下。
・正規表現検索・置換にて、エスケープ文字+繰り返し(\r{3,10}等)が正常動作しない問題を修正(#1295)
・テキストエンコーディングがJIS系のときに、日本語入力で半角\を変換候補ウインドウから選択すると、次の文字が消える問題を修正(#1298)
・テキストエンコーディングがJIS系のときに、\/バックスラッシュ表示設定が\であっても、コピー時にはバックスラッシュとしてコピーされる問題を修正(#1300)
・ATOK使用時、予測変換ウインドウが入力中の文字とかぶることがある問題を修正(#1303)
・縦書き時の変換ウインドウの表示位置を改善(#1304)
・複数行にわたる日本語入力変換時の変換ウインドウの表示位置を改善(#1305)
・FTPソフトFetchとの連携機能が動作しない問題を修正(#1307)
・正規表現検索・置換にて、先読み、否定先読みが正常動作しない問題を修正(#1308)
・正規表現の繰り返し{n}の書き方に対応(#1311)

主に正規表現と変換ウインドウの問題修正ですね。私はごく基本的な正規表現しか使えず、辞書的な本を手元に置きたいところですが、「がっつり学ぶ」系の高価な書籍はたくさんあるのに「ちょっと調べて使う」程度の安価な本って意外にないのです。技術評論社のポケットリファレンスですら2,000円を超えるという……。まぁ、体系的に学ばねば本領を発揮しない類のものでしょうからねぇ〜。


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テキストエディタ「mi 3.0.1b5」配布、Fetchとの連携問題修正となっ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/10/09)

Swiftモード追加。早くもテキストエディタ「mi 3.0.1b3」リリース。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/06/18)
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9月12日のApple スペシャルイベント、金の輪っかよりも全体的にゴージャスな雰囲気が怖い……。

2018/09/01 13:25
どうもWebから強制隔離されている間に、Appleが金のバウムクーヘンを発売したそうで……え、なんか間違っています?

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Apple、9月12日に発表イベントを開催することを正式に発表 − 新型「iPhone」などを発表へ | 気になる、記になる…』ということで、今回のスペシャル弁当ちゃうイベントのメインビジュアルはわりと直球のような気がします。気がするんですけれど、私には皆目想像もつきません。

すでにヒント探しが各所で行われているのでしょうが、ちょっと時間が取れなくて調べられていません。今さらホームボタンに飾りリングを設けてアクセサリメーカーを窮地に追い込むとか、AirPowerのコイルをわざわざ見えるようにして無接点充電の魅力を再発明するとか、カメラのレンズ周囲を飾り立てて激しい乱反射を新種エフェクトだと喧伝するとか、Apple Parkの外壁を金色に塗ってジョブズ時代との完全決別とユーザの過剰な信仰心を打ち砕くとか……さすがにお金は有り余っていてもそんな暇は無さそうですね。

ただ、冗談抜きで無駄にゴージャンスな特設ベージの色使いから、微妙な雰囲気を感じるのは私だけではありますまい。むろん新製品には期待しているものの、Appleの目指す方向がそちらだと決定づける運命のイベントにだけはならないことを祈るばかりですヨ。個人的にはやはり、庶民の味方Mac miniとMacBook Airの後継を見てみたいものです。




といいつつ、Macの新製品が出るとすれば、さらに次のスペシャルイベントを待つ必要がありそうな予感。
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