ヤッタネ、MacBook Pro 2018で13インチ初の4コアを達成。ただ価格とラインナップが…。

トビの記憶が確かならば、このたび発表された13インチMacBook Proは当該サイズ史上初の4コアCPU搭載機ということになるはずです。ヤッタネ13インチ、名実ともにProなんだよっ(過去のCTOで4コアCore i7の選択肢があったらスンマセン)。

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まぁ、統合グラフィックスだったり、RAM上限が16GB止まりだったり、SSD上限も2TB止まりだったり、依然15インチとの差は少なくないものの、これまで世代間の速度差があるんだかないんだか微妙なデュアルコアから脱却したわけです。しかも、いざとなればeGPUで外付けグラフィックスを使う手もありますし。

ただ、「第8世代」と聞いただけで第7世代と同じ価格とラインナップを期待するのは甘かったですかそーですか。最近のIntelの開発状況がよくわかっていないものの、Kaby Lake RefreshとCoffee LakeとCannon Lakeが同じ第8世代とされるあたり、相当手こずっているんですかね。いずれにせよ13インチの4コアは、税別198,800円〜のTouch Bar付き上位モデルに限られます。「Touch Barより16GB RAM標準搭載のほうが嬉しい」などと現実的な希望をAppleに求めてはいけません……え?

ところで、4コア化により15インチと同じ87W電源アダプタが付属する可能性があるかもと仕様表を見たところ、61Wのままです。電源アダプタを一緒に持ち歩く方には重要なポイントゆえ、この点はありがたいですね。




USB-C給電は、MagSafeを失った代わりに安価な汎用電源アダプタを公式に利用できるメリットがあります。

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ついに8コア、新MacBook Pro登場。対して地味なアップデートの13インチ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/23)

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