モデルワーゲン「根室拓殖の銀龍号 II」キット加工、その1。いきなり完成画像のお披露目だっ。

< 銀龍号はモデルワーゲンによって初めて模型化され、予約完売後に急遽追加生産されたのが本品 = である調 >


ちどり号のキットが届いたので例のごとく製作記事を始めるつもりが、状況の急変によりネタ切れ時の隠し球を先に紹介することと相成った。まさかアレが22年ぶりにアレされた上でアレされるだなんて想定外(意味不明)。

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タイトルのごとく、ネタは根室拓殖鉄道の銀龍号である↑ 「またかよぉー!」と突っ込む前にどうか聞いてほしい、前に作ったのはワールド工芸の銀竜号で旅客化後期仕様。今回はモデルワーゲンの銀龍号で旅客化前期仕様なんだぜぃ。「だからなに?」って……も、もういいよ。

加えて、なにぶん古いキットゆえ無謀にも車両全般にわたる近代化(?)改造を試みた次第。そこでまずは完成画像をご覧あそばせ。

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サイドビュー↑ 普通の人ならまずギンギラギンに面食らって当然だと思うけれど、色も塗り分けもほぼメーカー指定どおり。だが、同キット組立品や完成品をお持ちの方なら、根本的に何かが違うと気づ……いてくれぇ〜。

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右斜め前方より↑ この角度から見ると加工箇所が一望できる。今まで付き合ってくださった奇特な方もええ加減飽きていることだろうし、本連載は完成状態から各ポイントをピックアップするという順番で紹介していきたい。

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ところで私は、キットを加工するにもメーカーの味を壊さぬ範囲で済ませたいとの妙なこだわりを持っている。この模型の場合は、ボンネットから運転室に至る「顔」に個性が光るため触らなかったのが一例だな。おかげで「モデルワーゲンらしさ」をしっかり残せたことが裏メニューならぬ裏加工ポイントといっても過言ではにゃい。


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Amazonで金属材料が売られているのを知って、いろいろ買い込んでいるよっ。

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