起動頻度がめっきり減るも…「iTunes 12.7.5」配布、おとなしくアップデート。

iOS 11.4と併せてAppleが「iTunes 12.7.5」を配布しています。

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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
このアップデートでは、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。

内容が無いよう、な上にまーた「若干」とか、トビが書いた記事でもないんだからもう(え?)。

iOS 11.3以降の同期にはiTunes 12.7が必須となり、しかたなくiTunes 12.6.3からアップデートしましたけれど、iTunesの利用頻度といいますか、iPhoneをMacに接続する機会が激減してしまいました。

これまではiTunesにてiOS App(アプリ)を管理・アップデートしていたことが主因で、iTunes 12.7.3以降はそれらをiOSデバイス側で行わねばならず、畢竟Macにつなぐタイミングがバックアップ時くらいに限られるようになった次第ですね。音楽の管理は今もってiTunesに頼っているものの、もともと頻繁にいじるわけではありませんし。

加えて、新しいアプリを探すことも減りました。やはりiOSのApp Storeはインターフェースが狭苦しく感じられてイマイチなんですよ。

まぁ、Appleも世の流れを見て要・不要を判断するのでしょうが、大画面で一覧性の高いiTunesのApp Storeを利用するほうが好きだったという方は私だけではありますまい。いや……ひょっとすると本当にiOSとmacOSのアプリを統合するつもりで、その布石だったり……ど、どうなんでしょう?


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