ワールド工芸「根室拓殖 銀竜号」進捗その7。動力ユニットの仮組み。

< 初心に帰って低品質・低画質・低労力モード = である調 >


連載が進むうちに本格記事へシフトしちゃってもう大変、なので3低モードに無理やり戻すゾ。

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動力の組み立てもエッチング板を折り曲げて作成↑ なぜか説明できないけれど、ワールド工芸の動力は作るのが楽しい。下手に組んでもそれなりに走るから……だなんて情けない理由では決して、な、にゃい。

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折り曲げた角にハンダを流して補強する↑ 新たに加わった細いジグザグを描くパーツは、床下にチラッと見える予定のブレーキテコ。むろん、モデルワーゲン様はロスト一発

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ここで動力ユニットを仮組みする↑ シンプルで合理的な設計だ。比較的大きなベーク板を金属キットに用いる是非はともかく、十分な絶縁を容易に保つことができて安心。一方、注意すべき車輪の軸穴は、実際に車軸を通してチェックしておく。なにぶんエッチングの侵食度合いをきっちり揃えることが難しく、多少の誤差が生じるのは避けられないらしい。幸い、この個体はいずれの軸穴へも抵抗なく入ったが、車輪が軽く回るようほんの気持ち程度ヤスっておいた。

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ご覧のように、両軸モーターからウォーム1段、小さなアイドラーギアを介して車軸に伝達する↑ そうそう、真鍮挽物のギア軸に盛大なバリが残っていてギアの回転に支障が出たため、しっかり削り取った。やはり仮組みは重要だなっ。


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