Dellの23.8インチ「P2417H」ディスプレイ、気になる点をピックアップ。

表示領域が増えて手持ち無沙汰な感のあるトビフシコです。ちと大袈裟ですかそーですか。

画像

WXGA+(1,440 x 900)とFHD(1,920 x 1,080)って数字上はさほど増えたように感じないのですが、前者のディスプレイにて画面いっぱいだったソフトをDell P2417Hで表示すると、横も縦も相当広くなったことが一目瞭然

でまぁ、ほぼあらゆる点で大満足ですけれど、ごく初期での気になるポイントを挙げておきます。基本的にこれまで使って来た三菱 RDT193WMとの比較になってしまうのはご了承くださいませ。

1. 案の定、色が違いすぎる。

2. 表示面が結構前に来てしまう。

3. スピーカーも音声出力端子もない。

4. 入力切替がボタンワンプッシュで済まない。


まず1つ目は……青いです。黄ばんだ液晶ばかり見てきた私の目には特に。付属CD-ROMのWindows用インストーラからディスプレイプロファイルを拾って指定してもイマイチですね。一度腰を据えてじっくり調整する必要があります。

画像

2.は計算外でした。90度のピボットを兼ねるエレベーション機構のおかげで、あらゆる向きと高さの調節が可能な反面、ディスプレイ本体がスタンド前縁近くまで来てしまうのです。スタンド後部が机から少々はみ出たところで転倒しそうにないものの……うかつです。

3つ目は私も購入前に把握しており、対策も簡単といいますか様々な選択肢があるので実のところ困っておりません。ただ、ヘッドホンジャックが1つあれば嬉しかったなぁと。

4.は仕様上いかんともし難く、入力2系統しかない三菱がボタン一発で切り替えられたのを当たり前と考えてはいけませんネっ。幸い、OSD操作ボタンのショートカットキーに入力信号を割り当てることで手順を簡略化できます。

*****

以上、広大な作業領域の前にはいずれも些細な問題にすぎません(色はどーにかします)し、気に入った点なら山ほどありますので次回に挙げたいと思います。




自分が買ったときより安くなっている……液晶ディスプレイまで小刻みに価格が変動するのはどーなんだか。

関連記事 関連記事:

低発熱・高さ調節・USBハブなど、Dell「P2417H」ディスプレイのお気に入りポイントを列挙。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/14)

Dellの23.8インチディスプレイ「P2417H」到着。わりとコンパクトでシンプルなデザイン。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/10)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック