「macOS Sierra 10.12.6」配布。SMB、ターミナル関係。MacBook Airが…

これがSierra最後のアップデートとなるかどうか。Appleが「macOS Sierra 10.12.6」を配布しています。

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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
macOS Sierra 10.12.6アップデートでは、お使いのMacのセキュリティ、安定性、および互換性が改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT207835
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

例によって内容がないよー、なのでリンク先の英文をテケトーに訳しますと、
・Finderから一部のSMB接続が妨げられる問題を解決。
・Quantum StorNextファイルシステム上のリレーションポイントの中でファイルを移動すると、Xsanクライアントが突然再起動する問題を修正。
・ターミナル.appの安定性を向上。

アップデータのサイズは819MBでマシンの再起動が必要です。セキュリティ・アップデートと併せて細々した修正ですね。

さっそく突撃番長のMacBook Air(Late 2010)に適用したところ……えーとですね、ちぃとヤバい気配を感じます。途中、聞きなれぬビープ音を発して何度か再起動がかかり、再び進捗バーが現れてなんとか完了しましたけれど……だ、大丈夫かおい?




小粒なアップデートでも、事前のバックアップは必須ですぞ!

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この記事へのコメント

ねもねも
2017年07月20日 11:53
>聞きなれぬビープ音

多分APFSから起動対応(HighSierra用)のファームアップデートかと
2017年07月20日 15:19
ねもねもさんこんにちは。

3回ほど鳴ってビビりましたが、なーるほど。APFSに対応するファームウェアのアップデートであることは十分考えられますね。

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