極めて貴重なBluetooth接続の「Digio2 トラックボール」が登場となっ。

Bluetoothに対応しているトラックボール製品がケンジントン ExpertMouse 7 ワイヤレス(EM7ワイヤレス)に限られるという、なんともお寒い状況に風穴を開けて……だったらもっと冷えそうな言い回しですね、すんませんすんません。
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ナカバヤシのDigioブランドより、昨年末の有線モデルに続いてBluetooth対応の親指型「Digio2 小型無線静音5ボタントラックボール」が2月中旬に発売されるそうです。2.4GHzレシーバー版も用意されるらしく、AmazonだとBluetooth版が2月17日入荷予定となっているじゃありませんか。

トビにとっては、ロジクールM570tより小型である点も魅力的ですが、なんといってもポータブックXMC10でUSBポートを埋めることなくトラックボールを使えることに意義があるのですよっ。すでに買っちまったThinkPad Bluetooth レーザーマウスは引く手数多ありますので心配に及びません。

ただし、気になる点が2つばかり。まず、ナカバヤシのデジタルデバイスにどの程度期待していいのやら、と沿革を調べるとですね……あの「LOAS」ブランドじゃないですかっ。ロアスですよロアスっ。私の乏しい経験でも、サンワサプライ以下の信頼性といわざるをえない……もちろん購入時の選択肢から外すようになって久しいため、最近の製品が良くなっている可能性は十分にあります。でも、ロアスかぁ。

もう一点はやはり価格。Amazonの売り出しで6,998円とニッチを突くわりには良心的といえるものの、昔の壊れやすいイメージやおそらく6ヶ月の保証期間を考えると躊躇します。そもそも憧れのキング・オブ・トラックボールたるEM7ワイヤレスが1万円ちょっとで、無線の仕様もBluetoothとレシーバーの切り替え式と隙がありません。

いずれにせよ選択肢が増えるのは大歓迎ですよ。この流れに乗ってロジクールもBluetooth対応品を出してくれればなぁ〜。




Macだと戻る・進むボタンも機能しない点がちと痛いところ。

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