USBレシーバー使用の入力装置とUSB-CオンリーMacの憂鬱。

Mac miniの冬仕様快適環境計画が進行中ですので、MacBook Airから久しぶりの更新となります。

トラックボール導入もその一環ですが、なにもMac mini専用と決めつける必要はなかろうと、ただ今MacBook Airに繋いで使っていますヨ。所詮入力装置の一種ですし、これといった違和感もありません。
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そこでふと気づいたのは、Bluetooth接続が増えているとはいえ、USBドングルタイプのレシーバーを介した無線入力デバイスもまだまだ多いよなぁということ↑

例えば、このロジクールM570tをUSB-C端子オンリーの現行MacBookやMacBook Proへ繋ごうとするだけで変換アダプタが必要になっちゃうわけですよねぇ。

個人的に、Thunderboltや大電力まで何でも通せるUSB-Cは大いに普及してほしいと願っています。ただ、初代iMacのUSB 1.1のときとは状況が異なり、一般ユーザにとって十分な使い勝手と速度が既存のUSB2.0や3.0から得られる今、普及スピードに大きな期待を持つのは厳しいのではないでしょうか。

幸い、一つで複数デバイスの接続に対応するロジクール Unifyingレシーバーのようなタイプであれば、USB-C型のレシーバーを別売するだけで同社製品の多くが移行できるはずなので考えてほしいですね。

そりゃ全てがBluetoothに置き換わってくれればベストですけれど、USBレシーバータイプの安価で接続安定性の高い特長を引き継ぐまでは、もう少し時間がかかりそう……あと消費電力の差も……うーん、Bluetooth頑張れぇ!




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この記事へのコメント

shigechan
2016年11月30日 17:00
Bluetooth 、特にBluetooth Low EnergyはIoTの媒体として残りそうですね。私はマウスも🖱キーボード⌨も有線に戻りました。PHSや携帯用のレシーバーなんかを、まともに使った事が無いです😱
もしもダブっていたら消して下さい🙇♀
2016年11月30日 18:58
shigechanさんこんにちは。

おっと、マウスやキーボードを有線に戻されましたか。トラックボールはマウスほど有線にこだわらない私ですが、さすがにMacのマウスを有線に戻すのは勇気がいります、ナハハハ。逆にワイヤレスキーボードをMacで使ったことがないですねぇ。

携帯用のレシーバーというとヘッドセットの類ですかね? 私は片耳のタイプをひとつ持っており、なかなか便利に使っています。ただし、バッテリーの持ちが悪いうえに残量が減ると接続が極めて不安定になる点が惜しいところ。さらなるローエナジーと安定性に期待したいものです、ハイ。
shigechan
2016年11月30日 21:03
ドモドモ、ヘッドセットのことです。

バッテリーは保たないですか、まあそんな感じですよね。でも町中でしゃべりながら歩いている人をよく見かけます。

マウスはPowerMac G4やG5の時代にOSをクリーンインストールするとワイヤレスを認識せずに、コノヤロと思ったのがきっかけだったと思いますよ。それにしても最初の投稿の末尾に変な物が付いてますね~。こんな物打ち込んだ覚えが無いのに😅
2016年12月01日 19:57
shigechanさんどうもです。

私はほとんど片耳イヤホンとして、ポッドキャストを聞くのに使っています。ですから連続再生だと2時間前後でしょうか。まぁ製品にもよるでしょうし、本来の通話用として使うならばバッテリーもそこまでシビアな状況にならないのかもしれませんねぇ。

なるほど、クリーンインストールなどでにっちもさっちもいかなくなる状況はよく聞きますからね~。ただ、最近のMacはかなり改善されていると思います。少なくともApple製の入力デバイスなら「ペアリングしたっけ?」と思う間もなくつながる勢いで……ナハハハ。

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