AirMac製品販売終了の可能性、とな。純正ならではの利点もあったような気がする。

Appleがディスプレイ分野から撤退するのはむしろ遅かったくらいに考えているトビですが、無線LAN関連も手を引くとは意外です。『Apple、無線ルータから撤退か - ITmedia ニュース』とのことで、公式見解でないものの、2013年以来アップデートが止まったきりなので信憑性は高そうですねぇ。
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これまで私は初代AirMac Expressを2台、中古の初代AirMacベースステーションを1台(ただし中のPCカード狙い)、そして現役のAirMac Extreme 5thを使ってきました。Apple純正の無線LANルータを使う最大のメリットは、Wi-Fiネットワークで不具合が出てAppleのサポートを受ける際に有利かつ円滑に進むことですね。

加えて、OSアップデートやハードの入れ替えでWi-Fiに繋がらなくなった等の不具合報告を少なからず目にしますが、自身の環境においてそういった問題にほとんど直面しないことも、ひょっとすると純正ならではの利点かもしれません。まぁ、自室の電波強度が弱くて参っていますけれど、これは問題でもなんでもないでしょう。

ともあれ目に見えない電波を扱う製品ゆえ、トラブル時の余計な不安要素を一つでも排除するための有望な選択肢だったわけですヨ。そもそも厳密に規格化されているはずなのに、メーカー間の性能差や不具合の発生率が思いのほか大きいってのがどーなんだと……。

このような理由で単なる無線LANルータとして使ってきた私のような場合はまだしも、バックアップソリューションとして提供してきたTime Capsuleまでやめてしまうとあらば、利用者に不親切な感は否めませんねぇ。え? Xserveなど不親切な先例は枚挙にいとまがないと? うーん、そろそろAppleもやり方を変えたほうがいいと思いますよ。




革新的な企業から普通の優良な企業へ……それでいいのではないでしょうか。

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ついに……「AirMac」シリーズの生産が終了し、在庫限りだそうな。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/04/27)

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