「iTunes 12.4」でUIが大幅に変更。マイミュージック項も以前のスタイルに。

あいかわらずiTunesの利用頻度が低いトビですけれど、今回のUI変更はわりと嬉しいですね。

Appleが「iTunes 12.4」を配布しています。

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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
すべての音楽、ムービー、テレビ番組、Podcast などを、よりシンプルなデザインで楽しめるようになりました。
ナビゲーション。“戻る”ボタンと“進む”ボタンを使って、ライブラリ、Apple Music、iTunes Store などの間を移動できるようになりました。
メディアピッカー。“ミュージック”、“ムービー”、“テレビ番組”などを簡単に切り替えることができます。“編集”で必要な項目のみを選択することもできます。
ライブラリとプレイリスト。サイドバーを使って、ライブラリを新しい方法で表示できます。曲をドラッグ&ドロップしてプレイリストに簡単に追加できます。サイドバーを編集して、お気に入りの表示のみを選択することもできます。
メニュー。iTunes のメニューがよりシンプルに、より使いやすくなりました。“表示”メニューを使ってライブラリをカスタマイズしたり、特定の項目で機能するコンテキストメニューを試してみたりできます。

機能てんこ盛り状態が続き、さぞやiTunesの開発部隊は地獄を見ていることだろうとお察しします。今回、マイミュージックを覗いてみるとサイドバーが完全復活して馴染みのインターフェースに戻っています。シンプルに使いたければそれなりに使える具合に仕上がったのではないでしょうか。

旧バージョンではミュージックやビデオなどの各アイコンが並んでいたところへ、メディアピッカーなるたいそうな名称のプルダウンボタンが一つだけ配されたことで余計な情報が目に入らないのもその効果を後押ししていますね。




プレイリストを選ばなければ表示されないこれまでのサイドバーへ二度と戻らぬよう祈ります。

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