64GBと128GBと500GBと1TBの狭間で・・・Mac miniの換装はいつになるやら。

久しぶりに「むしゃくしゃしてやった、反省はしている」などと供述してみたいトビフシコです。やってないんかいっ。

今、私のMac mini(Late 2014)は内蔵1TB HDD外付け128GB SSDを加えてFusion Driveを構成しています。今回はSSDを内蔵し、HDDを外付けにして終わるつもりがですね、周囲の逼迫した状況を考慮する必要に迫られまして・・・

○ MacBook AirのTime MachineバックアップHDDが一杯になった

○ ThinkPad X60の内蔵SSDが一杯になった


みたいな感じぃ〜。

MacBook AirのTime Machineバックアップは、完全に油断しておりました。同機をOS X El Capitanへアップグレードした最初のバックアップで見事に溢れ、最も古いバックアップ(から数個分?)が自動的に削除されちゃう羽目に。Airのバックアップはできるだけ残しておきたかったんですよ、トホホホ。急いで自動削除をオフにするも、後の祭り。

つまり、それ以降はほとんどバックアップできないまま、今日まで使っています。このTime Machine用ドライブが外付け3.5インチ 500GB HDDなのです。

2つ目のX60については、2014年にWindows Vistaへアップグレード(書き間違いじゃないよ!)した直後から内蔵64GB SSDがかつかつの状態でして、すでに去年のうちから入りきらないファイルを外付けHDD(X60のバックアップ用)に溜め込むという、普通に考えれば一番ヤバい運用を続けています。

*****

以上の諸問題を一撃でもって解決する秘策こそは・・・「大容量SSDの導入」。大容量といっても512GB以上は金額的に到底無理なので、つまるところ512GB(前後)一択なわけです。

これでまあ、お下がりの連鎖、ロケット鉛筆方式でもってですね・・・

○ Mac miniを内蔵512GB SSD一発に。

○ Mac miniの内蔵1TB HDDをMacBook AirのTime Machineバックアップ用に。

○ Mac miniの外付け128GB SSDをThinkPad X60の内蔵SSDに。

○ MacBook Airのバックアップ用500GB HDDをX60のバックアップ用に。


完璧じゃないっすかっ。X60内蔵64GB SSDの行き先とぞっとするような作業量を無視すればネっ。

ま、折々の記事でちらっと触れたとおり、Mac miniのSSD一発案は最初期から考えていて、Fusion Driveを組む際に128GB SSDをX60へ移すこともいちおう想定済み。ただし、X60の延命の必要性やMac miniのストレージ使用量次第で対応を変えるつもりでおりました。唯一、早くも満杯になったMacBook AirのバックアップHDDが想定外。

ともあれ、512GBといえど・・・うーん、なかなか厳しいお値段ですね。




ちなみに、現在のMac miniの使用状況は200GB弱。

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今度こそ本気で大容量SSDの購入を検討中。選択肢が多すぎる・・・。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/09/24)

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この記事へのコメント

shigechan
2015年11月09日 08:27
トビさん、お早う御座います😊

今となっては64GB/SSDの使い途は、なかなかありませんよね😅 世代交代で仕方がないと言えばそれまでですが。
2015年11月09日 15:00
shigechanさんこんにちは。

IDEならまだしも、SATAの64GBですからねぇ~。64GBのSDXCカードも2,000円台ですか・・・ナハハハ。なにはともあれ、X60のデータをどげんかせんといかんです、えぇ。

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