Photo:老いた部屋。初代GR DIGITAL。

カビたように白く濁ってしまった記憶より往時のいろを洗い出すことも叶わない

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GR DIGITAL 換算28mm、F5.6、1/30、ISO125、-0EV


とわに主を失ったくたびれた家屋の色あせた部屋

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GR DIGITAL 換算28mm、F2.4、1/10、ISO400、-0EV



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この記事へのコメント

コルキナ
2015年11月06日 03:35
 こんばんは、Tobiさん。

 誰かを思い出すとき、浮かんでくるのは、その表情ではなく、共に過ごした空間の、光と影、あるいは音や香り、だったりするときがあります。

 これは、人が写っていないけれど、“肖像写真”なのかもしれない。そんなことを思いました。
2015年11月06日 10:04
コルキナさんこんにちは。

肖像写真、ありがとうございます。そうですねー、家や部屋には住人の生き様が転写されているように感じます。特にこの家で自分は幼少時代の多くを過ごしたため、周囲の人間模様より空間の記憶のほうが強いようです。

まあ・・・わりと現実的な話、祖母が亡くなる前より「この家の片付けどーすんだ?」と家族一同青ざめておりましたが、予期したとおり厄介なもんでございますねー。とはいえ、自分がくたばるときも歴史は繰り返すだろうなと、こっそり思いつつ・・・ナハハっ。

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