ペパクラ「Uボート」建造日誌、X + 21日目。砲身と砲架がドッキング。ヘッジホッグ小話。

< ペーパークラフトのUボート VIIC型制作日誌。利用データはU-DON'S FACTORY様。初めて挑むペパクラの題材を完璧に選び損なったのでは決して、ない。ペパクラを楽しむ以前にUボートの大きな模型が欲しいという不純な動機が全てに先行したのだ。例によって省力低品質更新 = である調 >


つくづくUボートでよかったなぁと思うのは、こんな面倒くさい大砲も1門作ってお終いだということ。2門積んでいたらキレそうになったろう。3門積んだバックレ級駆逐艦なら発狂したろう。失礼、バックレイ級だ。映画『眼下の敵』の主役鑑だよ。

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砲身根元の上に乗っかるパーツ群↑ 右は2枚重ね。

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右のをくり抜いて、丸いパーツをさらに重ねる↑ トータル4枚重ねだ。

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これらを貼っつけるとこんな具合↑

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完成後にはよく見えない貴重なショット、砲の裏側である↑ とんがりコーンな駐退復座機が並ぶのだ。丸めの合わせ目など隠したい部位がふんだんに見て取れるな。目を皿にしてアラを探さないでおくれ。

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そして本日のゴール、砲身と砲架のドッキングだぜぇ~↑ 上と下にまだまだ伸びるけれど、ずいぶん平べったい砲であることがわかるね。

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ネットで見つけた画像から判断するに、レール状の曲った部分を滑る感じのパーツ↑

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砲の右サイドに貼り付け↑ それもチョー適当に。ところで本画像が連番100を刻んだ(uboot_paper100.jpg)。いろいろ連載もの(+ 連載放棄)をやってきたが、連番3桁到達は初めてだと思う。しかし何の「快挙」感も無い。

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バックレイ級護衛駆逐艦を調べてみると、ヘッジホッグ標準装備とある。『眼下の敵』では発射されなかったし、観た作品数が絶対的に少ない私としては、ヘッジホッグが使われる潜水艦映画を寡聞にして知らないのだ。え? 『ローレライ』? あれは面白い作品だがSF映画だろう。ま、たしかにヘッジホッグが登場するな。まさか映画史を通して初登場がローレライとか、そりゃマズいだろう。


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ありがたいことにどんな映画でも一通り楽しめる体質なので、ローレライをくさすつもりは毛頭ござらぬ。個人的には『真夏のオリオン』よりマシだ。オリオンだって潜水艦に乗った「千秋先輩」を拝む心持ちで観ると楽しめるゾ。

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