ペパクラ「Uボート」建造日誌、X + 20日目。極細ピンセットでつまむアリエッティワールド。

< ペーパークラフトのUボート VIIC型制作日誌。利用データはU-DON'S FACTORY様。初めて挑むペパクラの題材を完璧に選び損なったのでは決して、ない。ペパクラを楽しむ以前にUボートの大きな模型が欲しいという不純な動機が全てに先行したのだ。例によって省力低品質更新 = である調 >


連載記事にする以前と比べて制作ペースが格段に早くなっている。それは素晴らしいことだが、記事を書くために急いでいる節もあって目的を見失いそうになるよ。

あいかわらず8.8cm砲である。ついでにいうと、あと数日はコレばっかりだからネっ。だってクライマックスでありラスボスなんだからネっ。

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砲架にパーツを足していく。これはヒンジだね↑ 写真だとよく見えるけれど、私の肉眼では到底追えない世界。いやしかし大したもんだぜリコー CX3。

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円盤2段重ねをペタっと貼るわけだ↑ 100円ショップでピンセットを2本追加したよ。そういう世界なんだよ。アリエッティ、手伝ってくれてもいいんだぜ。

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ほかのパーツもペタペタ貼っていく↑ 小さすぎて、作者様の説明PDFに載っている写真でも細部がよくわからんのだ。参考になりそうな画像をネットから何枚もダウンロードしているが・・・3分の1は勘だな、もう。

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なんとなくV1ミサイルっぽい展開図をたたむと左になる↑ ありがとうアリエッティ。

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砲架の両翼となるのだ↑

*****

100円ショップのピンセットは重宝するよ。精度も価格以上だし、合いが悪くても躊躇なくヤスリで修正できる気軽さがいい。でも、今回のペーパークラフトは我が家で一番細いANEX No.146が大活躍なのだ。特に連載開始後の工程では主力だよ、主力。気をつけないと指に刺さるようなピンセットが主力なんだぜ。わけがわからねぇ。




ペパクラではテンションの「弱さ」もピンセット選びのキーポイント。

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この記事へのコメント

shigchan
2015年04月16日 00:12
どもども。

アリエッティワールド、ちょうど良い例えですね。ミクロの決死圏だと小さすぎるな(^^ゞ
手助けになるのはアリエッティや親指トム位ですか!
2015年04月16日 09:28
shigechanさんどうもです。

ミクロの決死圏はわかりますが、親指トムは知りません。調べると、元がイギリス童話ですか。日本の一寸法師みたいなもんですかね?

1/100スケールなので、身長180cmのドイツ人だと1.8cmですから、親指トムや一寸法師からすれば約1/2スケールのサイズになりますねー。
shigechan
2015年04月17日 09:11
お早うございます!

1/2スケールだとお手伝いにはならないなぁ(^^ゞ小さな部品を貼ってくれ位な事しか頼めませんね。
2015年04月17日 16:29
shigechanさんどうもです。

いやいや、1/2スケールなら十分細かいところを任せられます、ナハハハ。

縮尺つながりで・・・映画『U・ボート』では、実寸大の他に複数の縮尺の模型が併用されたそうですが、全長約11m(1/6スケール)のヤツは実際に大西洋を航走させてシケのシーンを撮っていますね。

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