EIZOがコンシューマ向け「真のスクエア型」ディスプレイを発売とな。

ありそうで無かった・・・かどうかは断言できませんが、少なくとも業務用途を除いて普通に販売されるディスプレイとしては極めて珍しいでしょう。EIZOが1,920×1,920ドットの正方形ディスプレイ「FlexScan EV2730Q」を発売するそうです。

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ほぼ全てが横方向に長いもの(例えばダンボール版下とかダンボール版下とかダンボール版下とか)の制作を除けば、非常に需要の見込める製品だと思います。ポートレートディスプレイやピボットディスプレイに加えて、正方形ディスプレイが普通に存在しても不思議ではないのに、無かったんですねぇ。

たしかワイド型が流行りだした頃は、「Excelの表が見づらい」とか「コーディングに向いていない」といった理由で1,280×1,024(5:4)の「スクエア型」液晶ディスプレイに固執する方が少なからず発生したように記憶しています。真っ当な意見だと思いますし、4:3のXGA一筋だったトビ自身、いまだにワイドディスプレイを使い切れていない感覚があります。

率直にいって、コレ欲しいです。しかしまあ、ナナオ様な上にハイスペックでニッチモデルときたもんですから、おいそれと手の出せる価格帯じゃないでしょうねぇ。

それでも、一つの流れが生まれて他社からのリリースが続けば安く手に入る可能性も出てくるでしょう。




5:4でもかまいませんが、19型より大きいパネルは作っていないんでしょうか? あと、総ピクセル数を考えると割高ですよねぇ。

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三菱が液晶ディスプレイから撤退というニュースを愛機「RDT193WM」の画面で知る。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2013/12/06)

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