iFixitがMac mini(Late2014)を分解。RAMはオンボードだがストレージは交換可。

ありがたや~iFixit。『Mac Mini Late 2014 Teardown - iFixit』ということで、Mac mini(Late 2014)のバラシ記事が登場しましたヨ。

画像


RAMがロジックボードにハンダ付けされています↑ この次の画像を見ていただくとわかるように、亀の子増設も無理だと思います(そもそもDDR3時代のチップで亀の子テクニックが通用するのか知りません)。

残念ながらRAM容量は注文時に決定するほかありませんね。

そもそもユーザによる内部アクセスを想定しない作りに変更され、裏の黒いプラ製蓋はヘラでこじ開ける必要があります。さらに、次のシールド板は突起付きT6トルクスネジが使われているそうな。幸い、これに対応するトルクスドライバの入手は簡単で、トビがすでに持っていたりします(何に使ったねん!)。

以降の作業は、ノート型マシンのバラシに慣れていれば難なく進められるレベル。iFixitのいうように、糊や両面テープを使っていないだけマシですね。SATA周りに意外性は存在せず、2.5インチのHDDやSSDへ換装可能です。

また、フラッシュストレージ用らしきコネクタがロジックボードに実装されているものの、コネクタとストレージを結ぶ専用ケーブルの確保が難しそうです。本件については、Fusionドライブ搭載Mac miniの記事で詳細が明らかになるであろうとのこと。パーツ入手を期待できるのはVintage Computerさんかな。

さて、新型Mac miniの全貌もわかったことですし、いよいよMacBook黒の後継を決することといたしましょう。いや・・・その前にMacBook AirへYosemiteを入れたいのですが、また厄介な問題を抱えることに・・・。




ハイブリッドドライブという選択肢もあります。

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この記事へのコメント

ねもねも
2014年10月21日 17:26
HDDは7mmで9.5mmは不可の模様、PCI Express接続のスティックSSD端子はWiFiカードの横に付いているようですね(いつ削られるかは時間の問題かも)
2014年10月21日 18:48
ねもねもさんどうもです。

HDDは搭載していたHDDがたまたま7mmなのか不明ですが、1TBも載るんですから私には十分です、ナハハハ。SSDなら殻を外せば自由自在ですしね。

フラッシュストレージはWi-Fiスロットの横のコネクタからケーブルを伸ばしてHDDマウンタの上に設置されるようです。このコネクタからフラッシュストレージ用ソケットに至るパーツが、VCさんの新しい商品として扱ってくれるかもしれません。

で、iFixitの言い方ですと、FusionドライブのSSDにフラッシュストレージを利用する可能性が示唆されているように思えます(なにせSATAコネクタが2基から1基に減らされたらしいので)。
ねもねも
2014年10月23日 11:25
9.5mmも大丈夫みたいですね
2014年10月23日 17:13
ねもねもさんどうもです。

やっぱり9.5mmも載せられるんですね。まあ個人的にはデスクトップのストレージは外部に拡張するほうが楽チンなので、よほど切羽詰まらない限り内蔵ドライブへ手を出すことはないと思いますが・・・速度面に不満が出てSSDに載せ替える可能性はあるかもしれません。

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