OS X Lion再インストール時、魔の「追加コンポーネント」地獄にハマった顛末。

先のとおり、大変な遠回りをしてTime Machineからのファイル救出を試みたOS X LionのMacBook黒(Late 2007)。じつは、外付けHDDにOS X Lionをインストールする際、予期せぬトラブルに手間取ったのが事態解決をより遅らせる要因となったのです。

もし同様の作業でハマってしまう方がいて、少しでも参考になればと記事にする次第。

トビはOS X LionのインストールDVDをディスクユーティリティにて作成済みで、MacBookの新規インストールはそれを用いて滞りなく完了しました。

ところが、外付けHDDに一時的なインストールを同じメディアで実施したとき、「Mac OS X をインストールするために必要な追加コンポーネントをダウンロードできません。」なるアラートが現れてインストール失敗。

この問題は非常にメジャーらしく、上記アラートの文言で検索すれば山ほどヒットします。

私の場合、以下の2点を実施して解決することができました。

1. 手段やメディアを問わず、インストール時はインターネットへ必ず接続する。

2. DiskMaker X(旧称 Lion DiskMaker)でインストールメディアを作成。


1は正しく検証できておりませんが、DVDやUSBメモリなど自前で作ったフルインストーラを含むメディアを使用しても、ネットへは可能なかぎり接続しておくのが吉。MacBookへの新規インストール時も、たしかネットワーク接続を確立したはず。外付けHDDへのインストールでは、初トライ時に接続しなかったんですよねぇ。

で、一度アラートが出てインストールに失敗すると、他の手段に変えても続けて失敗する可能性が飛躍的に高まる印象があります(HDDを初期化してもダメ)。そんな状況で唯一成功しそうなのが、2の方法。

画像


私はDiskMaker Xを利用して8GBのSDHCカードへインストーラを作成しました↑ 同ユーティリティの指示にそのまま従っただけなのに、本メディアからOS X Lionのインストールを無事に完了。不思議ですねぇ~。

この手段は『OS X Mountain Lion ‥「追加コンポーネントをダウンロードできません」で止まる(-_-;) その後。。。 - 遊惰放逸・・・』を参考にさせていただきました。

では、DiskMaker Xで作ったメディアならネット接続なしでインストール可能なのか・・・いずれまた検証したい点ですね。もしダメなら、ものすごーく厄介な仕様といわざるをえません。




8GBの激安メディアはこういうときに重宝するのです。

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ユーザ名変更で遡れなくなったTime Machineの顛末。ルートディレクトリから辿れるじゃん! パワーリンゴ/ウェブリブログ(2014/05/08 22:13)

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