MacBook Air 11in Late 2010購入から3年、iPad 4th購入から1年経過。
今年1月でMacBook Air 11インチ(Late 2010)購入から3年、iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)購入から1年が経過しました。
今もなお我が家で最先端を行く初代MacBook Air 11インチですが、裏方にMacBook黒(Late 2007)あってのこと。えぇ、いずれもCore 2 Duoですよ。Core 2 Duoばんざーい。
*****
MacBook AirにOS X Mavericksを入れてもさほど重さを感じないのは、トビが鈍感になりつつあるのと同時にフラッシュストレージ(SSD)を中心とする先進的な内部設計が功を奏しているのでしょう。さらに、最新のAirに至るまで基本デザインが変わらないのも精神衛生の面で素晴らしいですネ。
また可動パーツが少ないせいか、私のMac編歴において空前の耐久性を誇っています。ヒンジが購入当初よりも若干緩いとか、バッテリーの持ちが悪くなっているといった程度。そのバッテリーだってMavericksの力が及んでいるらしく、Mountain Lionの頃より明らかに駆動時間が伸びているのです。これはなかなか経験できない妙な気分。
やはり、Macは初代を、iOSデバイスは偶数モデルを買うべきです。
*****
・・・といいたいところのiPad 4thはですねぇ、歓喜の嵐より僅か1年、iPad Airショックの前に言葉もありません。
いや1,000歩ゆずって薄く軽くなったのは良しとしましょう。64bitの超高速A7/M7プロセッサも涙をのんで良しとしましょう。許しがたいのは、最新デバイスに最適化されたであろうiOS 7がiPad 4thでも結構重いということなんですよっ。
もし、iPhone 4をiOS 5へ戻すかiPad 4thをiOS 6へ戻すかのどちらかを叶えてあげると言われたら、私は躊躇なく後者を選びますね。せっかくiPadでiOSの面白さを再認識できたと思ったら、1年足らずの間にiOSデバイスの短命ぶりを突きつけられたわけです。所詮はタブレット端末、Macのコンピュータとしての底力を前に下克上果たせずっ。
*****
というわけで、今年はMacBook Airのフルモデルチェンジに期待しています。あるいはMac miniのアップデートでもいいんですが、あくまで「アップデート」に留まるほうがありがたいですね。miniの完全リニューアルとなれば、以前述べたようにApple TVのような極小&拡張性ゼロマシンになる予感しかしませんもの。いや、そもそも両者が融合する可能性だってあるかもしれません。ともかく、ちっちゃいMacが賑わってくれれば本望でございます。
iPadのハードウェアに関して、劣化の兆候は何ら見られません。でも背面に一カ所、小さいながら深い傷を付けておりました。正直に述べますと、この記事を書くにあたってつい先ほど確認して見つけた次第です。
関連記事:
○ とうとう「MacBook Air Late 2010」購入から4年経つ。デザインの変わらぬ幸せよ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/01/13)
○ 2年経っても「iPad 4th」、頑丈なボディに感謝。Apple Watchも数世代は様子見か。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/01/06)
○ MacBook Air(Late 2010)購入から2年経過レビュー。悔しいがiPadとどっこいだ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2013/01/17)
今もなお我が家で最先端を行く初代MacBook Air 11インチですが、裏方にMacBook黒(Late 2007)あってのこと。えぇ、いずれもCore 2 Duoですよ。Core 2 Duoばんざーい。
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MacBook AirにOS X Mavericksを入れてもさほど重さを感じないのは、トビが鈍感になりつつあるのと同時にフラッシュストレージ(SSD)を中心とする先進的な内部設計が功を奏しているのでしょう。さらに、最新のAirに至るまで基本デザインが変わらないのも精神衛生の面で素晴らしいですネ。
また可動パーツが少ないせいか、私のMac編歴において空前の耐久性を誇っています。ヒンジが購入当初よりも若干緩いとか、バッテリーの持ちが悪くなっているといった程度。そのバッテリーだってMavericksの力が及んでいるらしく、Mountain Lionの頃より明らかに駆動時間が伸びているのです。これはなかなか経験できない妙な気分。
やはり、Macは初代を、iOSデバイスは偶数モデルを買うべきです。
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・・・といいたいところのiPad 4thはですねぇ、歓喜の嵐より僅か1年、iPad Airショックの前に言葉もありません。
いや1,000歩ゆずって薄く軽くなったのは良しとしましょう。64bitの超高速A7/M7プロセッサも涙をのんで良しとしましょう。許しがたいのは、最新デバイスに最適化されたであろうiOS 7がiPad 4thでも結構重いということなんですよっ。
もし、iPhone 4をiOS 5へ戻すかiPad 4thをiOS 6へ戻すかのどちらかを叶えてあげると言われたら、私は躊躇なく後者を選びますね。せっかくiPadでiOSの面白さを再認識できたと思ったら、1年足らずの間にiOSデバイスの短命ぶりを突きつけられたわけです。所詮はタブレット端末、Macのコンピュータとしての底力を前に下克上果たせずっ。
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というわけで、今年はMacBook Airのフルモデルチェンジに期待しています。あるいはMac miniのアップデートでもいいんですが、あくまで「アップデート」に留まるほうがありがたいですね。miniの完全リニューアルとなれば、以前述べたようにApple TVのような極小&拡張性ゼロマシンになる予感しかしませんもの。いや、そもそも両者が融合する可能性だってあるかもしれません。ともかく、ちっちゃいMacが賑わってくれれば本望でございます。
iPadのハードウェアに関して、劣化の兆候は何ら見られません。でも背面に一カ所、小さいながら深い傷を付けておりました。正直に述べますと、この記事を書くにあたってつい先ほど確認して見つけた次第です。
○ とうとう「MacBook Air Late 2010」購入から4年経つ。デザインの変わらぬ幸せよ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/01/13)
○ 2年経っても「iPad 4th」、頑丈なボディに感謝。Apple Watchも数世代は様子見か。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/01/06)
○ MacBook Air(Late 2010)購入から2年経過レビュー。悔しいがiPadとどっこいだ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2013/01/17)


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