iPad 4th購入から半年経過。 活用できていない事柄をピックアップしてみる。

iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)を購入してから半年が経過しました。初めてのタブレット端末なのに、トビの日常への浸透具合が深いんですね~。ただ、当初の目論みどおりに使えているかというとそうでもありません。

今回はあえて、あまり活用できていない利用法・App・アクセサリを正直に述べましょう。

1. 電子書籍

2. 動画視聴

3. サンコーiPadスタンド

4. お絵描きアプリ全般


以上。あれ、少ないですか。

電子書籍は残念無念。「i文庫HD」まで買ったのにー。フォントや組版が多少奇麗だろうが、やっぱりiPadのディスプレイではテキスト主体の本を集中して読めないのです。最も相性の悪かったのが、無料期間中に試し読みしたMacPeopleですね。私にとって雑誌は紙媒体以外考えられません。

唯一の例外が、漫画。Mac不安ちゃん最高と言いたいだけでは決して、決してありません。漫画を読むには真に優れたデバイスだと感心しきり。でも、もともと漫画を読む文化を持ち合わせておらず、積極的な利用は今後もなさそうです。

動画の視聴について、iPadは手で持ったり、スマートカバーの緩い傾斜で机上に置くのが私の基本スタイルゆえ、直立に近く目から遠いMacのディスプレイのほうが鑑賞しやすいですね。

iPadの利用スタイルという点で、サンコーの「クランプ固定式くねくねiPadスタンド」も残念な結果です。ベッドの脇に取り付けてみたものの、ある程度「固定された状態」が窮屈に感じるのです。現在、ベッド脇から机のサイドへ移設しようかと検討中。

お絵描きアプリすなわち「ArtRage」や「Procreate」は素晴らしいツールであり、iPadとの相性もよく、なんの落ち度もありません。これは単に、今の私が絵を描くモードに入れないのが全ての原因で、写真ばかり撮っているわけです。

結局のところ、

・Webの情報あさり(Safari、Mr.Reader

・PDFファイルの閲覧(GoodReader

・ノート、メモ(Note Anytime

・ゲーム(軽いものいろいろ)


上記4つに落ち着いています。いかんせんMr.ReaderとGoodReaderとNote Anytimeの三傑があまりにパワフルなんですよ。今の利用形態を続けるのもありだと思う一方で、まだまだ模索を続けたいとも願っているのです。特に劇的な出会いとなったNote Anytimeの事例を知ってしまうとねぇ。

今秋には新しいiPadがリリースされるでしょうが、幸か不幸かハードウェアとしてのiPadにはさっぱり魅力を感じません。物好きの私が、ですよ。これが由々しき問題なのか正しい製品のあり方なのかはわかりません。ひとついえるのは、まるで最初からそのスペースがあったかのごとくスルリと自分のライフスタイルに滑り込んだ実感を持つに至ったことです、えぇ。


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iPadに決まった使い方はありません。けれど、全く性に合わない方がいらっしゃっても不思議ではありません。

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