Macのメニューバーアイコンを整理する「Bartender」を使って全アイコンを表示する。

去年のバンドルセール「MacHeist 4 Bundle」にて入手した「Bartender」。Macのメニューバーアイコンの並べ替えや表示/非表示を自在に操れるほか、メニューバー直下に拡張バー(Bartenders Bar)を設けていくらでもアイコンを並べられるようカスタマイズするためのユーティリティですね。

画像


15ドルのシェアウェア。2月14日現在1,446円なり。この手のユーティリティは、得てしてすぐに飽きるかハマるかの二択となりやすいもんです。4週間のトライアル版が用意されていますから、興味のある方はご試用くださいませ。

画像


そんなトビは、継続的に利用しております。本来のメニューバーには必要最低限のアイコンを並べておき、それ以外をBartenders Barへ格納。ごく一般的な利用法だと思います。

でもせっかくの追加し放題ですから、メニューバーアイコンを表示することのできるアプリケーションソフト全てで「アイコンを表示する」にチェックを入れちゃったのです↓

画像


この意図は以下の3つ。

・どのソフトのアイコンを表示させるか取捨選択する手間が省ける。

・アイコンを非表示にしたソフトの存在を忘れることがない。

・設定画面がメニューバーアイコンからしか開けないソフトも安心。


3つ目は、主にバックグラウンド動作するソフトの類いですね。たぶんほかに設定ウインドウを開く方法があるのでしょうけれど、使う頻度の低いソフトは忘れがちですよね。

2つ目は、たくさんのソフトを試用する人にとって切実な問題かもしれません。やはりバックグラウンド系ユーティリティが多く、キーボードショートカットなどで呼び出すタイプです。インストールして3日も経てば忘却の彼方へすっ飛んでしまい、新たに別のソフトを導入し、ショートカットがバッティングするのを目の当たりにしてから思い出す経験をお持ちの方は少なくないはず。

なお、メニューバーアイコンの明滅やアニメーションで状況を知らせるソフトの場合は、Bartenders Barが隠れた状態でも一時的にメニューバーへ現れて通知するオプションが用意されており、安心です。




スペースの都合で入れるのをためらっていたメニューバー常駐タイプのソフトも、これで入れ放題。

関連記事 関連記事:

SierraにしたMacBook Airで動作しないBartender 1、アップグレード時期を逸す パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/06/20)

iOSの人気天気予報AppがMacに対応。「そら案内 for Mac」リリース。250円なり。(2013/02/28)

シェアウェアのバンドル「MacHeist 4 Bundle」を買う。目玉は「Scrivener」。(2012/10/23)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック