Time Machineからの復元で壊れた「Apertureライブラリ」のその後。

MacBook(OS X Lion)システムをTime Machineから復元する一部始終、後編。』のその後、です。

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サムネールが壊れ、参照ファイルのリンクが切れてしまった「Aperture 3 ライブラリ」↑

まずは、Aperture起動時のメンテナンス「Aperture ライブラリ First Aid」を試みるも、リンク切れを直してくれるわけではなく、リンクの切れたデータベースを再構築するのみで終了。

やはり、参照データのリンクを修復せねばならぬと思案。しかし、1万を超える写真のリンクを手作業でひとつずつ直すなんてちょっと無理です。検索してみたところ・・・Appleのサポート記事『Aperture:参照ファイルをバックアップから復元するとオフラインになる』を発見。ずばり私の症状ですが、解決方法が大まかすぎます。

さらに検索すると・・・taisetsuさん『Aperture 3の参照ファイルを、新しいHDDへ引っ越しする方法』なる素晴らしい記事を発見。

もうここに書いておられる通りでございますヨ。トビが補足する隙もありません。ただ、私の場合は新しいHDDへ引越するわけではなく、バックアップからの復元である点で僅かな相違があります(Macの内蔵HDDに参照ファイルを置いている場合の話です、念のため)。

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これが参照ファイルを検索するためのウインドウ(このスクリーンショットは作業後のもの)↑ 復元した場合は、自分のMacのボリューム(私は「Markl」)がオフラインになります。よって、「Markl」が本来のボリュームなのだと参照ファイルに指示してやるわけですね。

これにて、参照ファイルのリンクが全て繋がりました。その後、サムネールの再構築などを行い、無事にApertureライブラリが復旧。一安心ですよ、ホント。

もう一つの懸念事項であるメモリ消費量の増加については、まだ答えを出せません。Apertureの占有が解かれてから大して時間が経っておりませんゆえ。


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Apertureのまともな日本語書籍が1冊でも出てくれれば・・・。

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