MacBook(OS X Lion)システムをTime Machineから復元する一部始終、後編。

MacBook(OS X Lion)システムをTime Machineから復元する一部始終、前編。』に続く後編は、Time Machineから復元した環境について。

残念ながら、復元した時点と全く同じに仕上がるわけではありません。以下に、気付いた点を列挙します。

◯ Spotlightの索引が再作成された。

◯ Dropboxのアカウントがリセットされた。

◯ アプリケーションソフトなどの環境設定が部分的に変わった。

◯ Aperture 3のライブラリが大変なことになった。

◯ なんだかよくわからないがメモリ消費量が格段に増えた。

Spotlightの索引は、再作成されてしかるべきでしょうね。Dropboxのアカウントがリセットされたり、環境設定が飛んだりするのも想定内です。ただ、中途半端なのが気になります。クラウド系のアカウントがことごとくリセットされるわけでもなく・・・iTunesやEvernoteはパスワードの再入力すらありません

そのような細かい事柄を吹き飛ばす大事に至ったのが、Aperture 3とメモリの問題。

最も狂っては困るApertureライブラリが・・・↓

画像


ぬお、サムネールが壊れている・・・上に、参照データのリンクが切れちまっただよっ。

現在、鋭意復旧中です。えぇ、まだ終わっておりません、トホホケキョ。

メモリの消費量については、貼り付きっぱなしのAperture 3が開放されるまで正しく測れませんけれど、MacBook Air(Late 2010)と同じくらい仮想メモリを使うようになってしまったのです。

ちと話が飛びすぎて意味不明ですね、OS X LionへバージョンアップしたMacBook 黒(RAM 4GB)は、今回の騒動を起こすまでSnow Leopardの頃とあまりかわらない程度のメモリ消費だったのです。

正確には、メインメモリの消費量は確かに増えた一方で、仮想メモリの利用は最小限(多くて数百MB)だったのです。OS X LionのMacBook Air(RAM 4GB)は、平気で仮想メモリを2GBも確保しちゃったりしていたんですヨ。

Aperture 3が平常運転に戻った後も、数GBの仮想メモリを費やすとなれば非常に厄介ですねぇ。Airと違ってHDDですから、速度低下がシャレになりません。

とにもかくにも、もうしばしの経過観察です。




OS X Lion以降は、予算の許す限り大容量のメモリを増設したいものです。

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Time Machineの運用開始から2ヶ月経過。

夢のテラバイト。BUFFALO 1TB HDDを購入。

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