MacBook(OS X Lion)システムをTime Machineから復元する一部始終、前編。

昨晩お伝えしましたように、MacBook 黒(Late 2007)のシステムを壊してしまったトビフシコです。本来なら恥ずかしくて無かったことにするところを、記事に仕立てて人前へさらすのがブロガーっちゅうもんよっ、とマンマユートのボスが励ますもんですから、復元の一部始終を書き連ねますね。

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でも・・ことの発端はちと端折らせてください。いろいろとヤヤコシイので。マシンを起動し、ログインも普通に通るのですが、デスクトップが現れるとFinderが強制終了。その後もFinderは二度と起動してくれません↑ なお、本機のOSはOS X Lion。

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Time Machineに用いている外付けHDDを接続し、「option」キーを押しながら電源オン↑ 起動ディスクの選択画面が現れるので、「Recovery HD」を選択して続行。

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「Mac OS X ユーティリティ」が自動起動します↑ 一番上の「Time Machine バックアップから復元」を選んで続行。

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システムを復元する際の重要な情報がまとめられた画面が現れます↑ 覚悟を決めて続けます。

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Time Machine用外付けHDDの選択画面↑ ほとんどの場合は一択でしょうから、そのまま続行。

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外付けHDDの中身が調査され、過去のバックアップ一覧が表示されます↑ 最も大事な局面です。トラブルが起こる直前のバックアップを選択して、次へ。

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復元される内蔵HDDが表示されます↑ このまま続行。

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いよいよ復元開始↑ 開始時刻は19時51分で、全ての復元が終わり、自動的に再起動がかかったのは22時43分。当初の残り時間は4時間以上と表示されていたものの、使用量300GBの復元が2時間52分で終わったのは、わりと早いのではないでしょうか。

復元作業は無事に終了しましたが、その後気になる点がちらほら見受けられるお話を、後編でいたしましょう。




MacユーザがTime Machineを使わずに何を使うのだっ、行け!(どこへ?)

Time Machineからの復元で壊れた「Apertureライブラリ」のその後。

MacBook(OS X Lion)システムをTime Machineから復元する一部始終、後編。

MacBook 黒のシステムをぶっ壊す。ただ今Time Machineから復元中。

Time Machineの運用開始から2ヶ月経過。

夢のテラバイト。BUFFALO 1TB HDDを購入。

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