Mountain LionのMacBook AirをPRAMクリアしたら警告音が鳴らず。のちに復旧。

先の記事『MacBook Air(Late 2010)でのMountain Lion補足。スリープ復帰が遅い。』を書いた直後、「スリープとディスプレイ輝度の不具合ってPRAMクリアで直るんじゃないの?」とひらめいたトビフシコです。

PRAMクリアはMacの起動時に「command + option + P + R」ですね。Mac初心者の方は、Appleのサポート記事『Mac の PRAM および NVRAM をリセットする』や『OS X Mountain Lion: コンピュータの PRAM をリセットする』をご参照ください。

特にハードウェア絡みでなにか困ったことが起こると「とりあえず実行してみる一番初めの操作」ですから、ぜひ覚えておくことをオススメしますヨ。それをすっぽかした私が熱弁しても説得力に欠けますか、そーですか。

結果、スリープの問題に変化はなし。つまり、問題解決には至っておりません。ディスプレイ輝度のほうは、昨夜からおかしな挙動を見せておりません。ひょっとすると解決を見たかもしれないものの、もともと突発的に現れる性格ゆえ、もうしばらく様子見ですね。

んなことよりもですねー、間違いなくこのPRAMクリアが原因の挙動不審に見舞われました。なーにやってんだか。

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なんと、「システム環境設定 > サウンド > サウンドエフェクト」に設定のある警告音が鳴らなくなってしまったのです。さらに、スクリーンショットを撮る際の「カシャッ」という音も消えちゃいました、オヨヨヨヨ。

幸い、もう一度PRAMクリアをしたり違う警告音を選んだりするうちにどちらも復旧しましたヨ。でも、久方ぶりに自ら招いたトラブルとあって冷や汗ものでした。

いちおう参考までに、警告音についてはカスタムのものを使用しており、トラブルの元凶となった可能性があります。

このようにPRAMは、電源、ディスプレイ、サウンド、トラックパッド、日付などに関わる問題の解決に役立つんですネ。より率直に述べるなら、解決するかどうかはともかく何らかの変化を期待できるんですネ(無責任だなおい)。とはいえ、パラメータRAMと呼ばれるメモリの中身を単純に消去するだけの操作ですから、Macがとんでもなく狂ってしまう心配はご無用。もしお困りの症状がある方は、一度お試しあれ。


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近ごろのMac OSはトラブルがめっきり減ったせいで、トラブルシューティングのテクニックがなまりがちですねぇ。昔はMac雑誌のトラブル解決特集を必死に読みこんだものです。

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