従来型MacBook Proは正常進化。ただし17インチがラインナップから外れる。

Retinaディスプレイモデルに注目が集まる中、従来型MacBook Pro(Mid 2012)に目を向けてみますね。

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「もっと詰め込んだので、もっと引き出せます。」という薄気味悪いキャッチコピーが付いています↑

従来型で最大の事件は、17インチモデルがラインナップから外れたことでしょう。確かに売れまくっている機種だとは思えませんけれど、常に一定数のユーザは存在したはず。

近ごろ外しまくりのトビがあえて勘ぐるならば、全モデル薄型・Retina化を進めるにあたり、17インチモデルでは解決すべき問題が多すぎるため(17インチRetina液晶パネルの供給や薄型化による筐体の剛性不足など)、一度ラインナップから撤収して製造可能な環境が整ったのちに再び(しかもamazingさを強調して)登場させるのではないでしょうか。つまり・・・いずれは復活すると思うんですよ。そのときはページ下部にある「ほらね!」ボタンをクリックしてください(ありません)。

Retinaディスプレイの最下位モデルが184,800円ですから、同価格で従来型15インチの最上位モデル(カスタマイズ無し)が買えてしまいます。ユーザによって求めるものは変わるでしょうが、私が今184,800円を払うならば、躊躇なく従来型15インチ最上位モデルを選択しますねぇ。ちなみにMacBook黒(Late 2007)は179,800円でしたから、いい時代になったものです。それより過去は振り返りません。

あくまで自身の基準であることを先に断るとして、

・光学ドライブ
・交換/増設可能なメモリ及びストレージ
・フル装備の外部I/Oポート


これらの有無が重量540g、厚さ6.1mmとのトレードオフになるわけで、どうも割に合わないなと感じるのですヨ。もしRetinaモデルが2kgを切っていれば、認識が大きく変わっていたかもしれません。

仕事の都合などで、従来型MacBook Proでないと困る方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。次のモデルチェンジがどうなるかは読みづらいものの、すでに十分なパフォーマンスを有する現行品を押さえておいても損にはならないと思います、たぶん。


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リッドクローズドモードによる薄型デスクトップとしての運用も快適です。

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