憧れのミノルタ「DiMAGE Xt」を入手、その2。ジャンクで840円なり。
ホップ・ステップ・ジャンク、なトビフシコです。『今は亡きミノルタの逸品「DiMAGE Xt」を入手、その1。ミノルタは父である。』に引き続く第2回は、いよいよジャンクのお出まし~。
残念ながら一目惚れした初代DiMAGE X(PC Watch)ではなく、店頭のジャンク箱に転がっていたのはXシリーズの3代目、「DiMAGE Xt(PC Watch)」。2003年4月の発売ですから8年以上前のモデルですねぇ。オールドデジカメと言っても差し支えないでしょ。
付属品一式とともにビニール袋へ収まっていたため、ジャンク箱の中でより熟成されずに済んだのはラッキー↑ ストラップとSDカード(どうせ極小容量)以外は揃っている模様。「バッテリーの充電が完了してもカメラが満充電と認識しない」などと症状が記載されており、とっても嬉しい税込み840円なり。
カメラのジャンクを漁るつもりは毛頭ありませんでしたが「DiMAGE Xtなんだから仕方がないっ」という言い訳のようで言い訳ですらない理由を頭の中ででっちあげて衝動買いっ。細かいスペックなど後回しだよ、あっはっはー・・・なーんて「漢」ではありませんから、一度店の外に出てiPhoneで必至に調べたのは秘密・・・あれ?
帰って、ビニール袋を開けて中身をチェック・・・といきなり面食らったのが液晶モニターのコーティング剥げ↑ 背面が見えなかったので店頭では気付きませんでしたヨ、トホホホ。やたら擦りまくっていますが・・・キーチェーンなどと一緒に放り込んでいたのでしょうか?前の持ち主は豪快な「漢」だったようです。
次に見つけたのが落下痕↑ 正面向かって右下角のネジが外れており、キズとへこみが付いています。さすがデジカメに無頓着な「漢」。この2点において十分ジャンクの要件を満たしているでしょう。
さて、バッテリーがらみの不具合チェックですが、「カメラが悪いのではなくて単純にバッテリーがヘタっているだけじゃねーの?」としか思えず、充電してみることにしました。
バッテリーとSDカードはロゴの横の蓋から出し入れします↑
コイツが主犯格のバッテリー↑ 「ミノルタ株式会社」の記載があるということは、カメラに付属していたものでしょう。こんな古いバッテリーなら満充電の表示が出なくても不思議ではありませんがな。
DiMAGE Xtはシリーズの中で唯一充電用クレードルを擁しています↑ バッテリーを取り出さずに充電できるわけですねー。でもデータ転送には使えず、その中途半端さから即刻廃止されたものと推測されます。
面白いのは、同じクレードルでバッテリーのみの充電にも対応していること↑ この煮え切らなさが日本的ですネっ。カメラを介すると話がややこしくなるので、ひとまずバッテリーを直接充電します。クレードルとバッテリーのミノルタロゴが眩しい・・。
結果・・・やはりバッテリーがヘタっているだけでした。充電の完了したバッテリーをカメラへ突っ込んだ直後は一応満充電の表示が出ますし、すぐにゲージが下がっていくのはヘタリ以外の何者でもありません。
ひょっとしてカメラを介したクレードル充電ができないのでは考えて試してみても、充電はされているようです。
「おいおい、結局ジャンクというよりはフツーに使えるロースペックデジカメじゃん・・・」とジャンカーには嬉しいような寂しいような気分になっちまったですよー。
その後、ごしごしとボディを磨き上げて(こういう作業が一番楽しい)小綺麗にしてやり、適当に試し撮り。ヘタっているとはいえ1回の充電で20枚ほど撮れますから、外にも持ち出してやりました。
次回はオールドデジカメとしてDiMAGE Xtを観察することにいたしましょう。いやいや画質がねぇ・・・思いのほか悪くないんですよ、コレ。
「そういえばコイツも屈曲光学系だった」とようやく思い出したPX。8,000円台って、なにがあったんだよ、オイッ。
残念ながら一目惚れした初代DiMAGE X(PC Watch)ではなく、店頭のジャンク箱に転がっていたのはXシリーズの3代目、「DiMAGE Xt(PC Watch)」。2003年4月の発売ですから8年以上前のモデルですねぇ。オールドデジカメと言っても差し支えないでしょ。
付属品一式とともにビニール袋へ収まっていたため、ジャンク箱の中でより熟成されずに済んだのはラッキー↑ ストラップとSDカード(どうせ極小容量)以外は揃っている模様。「バッテリーの充電が完了してもカメラが満充電と認識しない」などと症状が記載されており、とっても嬉しい税込み840円なり。
カメラのジャンクを漁るつもりは毛頭ありませんでしたが「DiMAGE Xtなんだから仕方がないっ」という言い訳のようで言い訳ですらない理由を頭の中ででっちあげて衝動買いっ。細かいスペックなど後回しだよ、あっはっはー・・・なーんて「漢」ではありませんから、一度店の外に出てiPhoneで必至に調べたのは秘密・・・あれ?
帰って、ビニール袋を開けて中身をチェック・・・といきなり面食らったのが液晶モニターのコーティング剥げ↑ 背面が見えなかったので店頭では気付きませんでしたヨ、トホホホ。やたら擦りまくっていますが・・・キーチェーンなどと一緒に放り込んでいたのでしょうか?前の持ち主は豪快な「漢」だったようです。
次に見つけたのが落下痕↑ 正面向かって右下角のネジが外れており、キズとへこみが付いています。さすがデジカメに無頓着な「漢」。この2点において十分ジャンクの要件を満たしているでしょう。
さて、バッテリーがらみの不具合チェックですが、「カメラが悪いのではなくて単純にバッテリーがヘタっているだけじゃねーの?」としか思えず、充電してみることにしました。
バッテリーとSDカードはロゴの横の蓋から出し入れします↑
コイツが主犯格のバッテリー↑ 「ミノルタ株式会社」の記載があるということは、カメラに付属していたものでしょう。こんな古いバッテリーなら満充電の表示が出なくても不思議ではありませんがな。
DiMAGE Xtはシリーズの中で唯一充電用クレードルを擁しています↑ バッテリーを取り出さずに充電できるわけですねー。でもデータ転送には使えず、その中途半端さから即刻廃止されたものと推測されます。
面白いのは、同じクレードルでバッテリーのみの充電にも対応していること↑ この煮え切らなさが日本的ですネっ。カメラを介すると話がややこしくなるので、ひとまずバッテリーを直接充電します。クレードルとバッテリーのミノルタロゴが眩しい・・。
結果・・・やはりバッテリーがヘタっているだけでした。充電の完了したバッテリーをカメラへ突っ込んだ直後は一応満充電の表示が出ますし、すぐにゲージが下がっていくのはヘタリ以外の何者でもありません。
ひょっとしてカメラを介したクレードル充電ができないのでは考えて試してみても、充電はされているようです。
「おいおい、結局ジャンクというよりはフツーに使えるロースペックデジカメじゃん・・・」とジャンカーには嬉しいような寂しいような気分になっちまったですよー。
その後、ごしごしとボディを磨き上げて(こういう作業が一番楽しい)小綺麗にしてやり、適当に試し撮り。ヘタっているとはいえ1回の充電で20枚ほど撮れますから、外にも持ち出してやりました。
次回はオールドデジカメとしてDiMAGE Xtを観察することにいたしましょう。いやいや画質がねぇ・・・思いのほか悪くないんですよ、コレ。
「そういえばコイツも屈曲光学系だった」とようやく思い出したPX。8,000円台って、なにがあったんだよ、オイッ。









この記事へのコメント
DiMAGE Xt用でしょうか?なにぶん古い機種なので、純正の新品を見つけるのは絶望的ですね。
ちょっと調べられていないのですが、互換バッテリーで有名なROWAなどが互換充電器も販売していますので、一度探してみてください。
また、主にデジカメ用の汎用バッテリー充電器も存在します。NP-200が適合する製品は比較的多いかと思いますので、そちらもあたってもられるとよろしいかと思います。