Nikon D3100レビュー、その2。コンデジやフィルム一眼と大きさ比較。
世間はApple関連のニュースで浮ついておりますが、空気を読まずにニコン D3100レビュー、第2弾をお送りします。
大きなカメラを買ったのですから、大きさ比べは必須でしょう。がっ、トビが所有するカメラはどれも軽薄短小なため、フィルム一眼レフにもご登場願うことにしました。
まずはコンデジ代表GR DIGITAL IIIとの比較↑ 同じ用途の機械とは思えない差があります。けれど、MacBook AirとMac Proとを考えれば、納得できちゃいますね。
次に、ニコン同士であるCOOLPIX 4500との比較↑ コンパクトデジカメとしては大柄な部類に入る4500ですが、デジタル一眼レフとの差は歴然です。シャッターボタンからコマンドダイヤルにかけてのインターフェースが両者で似通っているのは面白いですねぇ。
リコー CX3との換算300mmの望遠比較↑ 実焦点距離はD3100が200mm、CX3が52.5mmとなります。これだけのサイズの違いと、生成される画質の違いを天秤にかけた場合、むしろコンパクトデジカメの存在価値が浮き上がるように感じるのは私だけでしょうか・・。
コンデジと比較してもあまり面白くありませんので、我が家最大であったフィルム一眼レフのミノルタ X-700と比較してみます。
X-700は1981年に発売されたマニュアルフォーカス一眼レフ。もちろん購入したのは父です。モータードライブも付けておらず、完全に素の状態。
全体のサイズ比較↑ やはりデジイチはボリュームがありますねぇ。でも、D3100は左肩が無いのでX-700より幅が狭いのです。広角端F3.5の暗いレンズなのに鏡胴は太いですね。
背面からの比較↑ D3100は曲線や斜面を多用し、今どきのダイナミックなデザインとなっています。対するX-700は大まかな直線の中に繊細な曲線を織り交ぜたデザイン。どちらも私好みですけれど、発売時期を考えればX-700のデザインは相当に優れたものといえますねぇ。X-700はダイヤルがいっぱいで一見操作しやすそうですが、ことごとくダイヤルロックが付いていて素早い変更が難しくなっています、オイオイオイ。ISO感度も手動設定(最高は1600まで有り)。
純正レンズの比較↑ D3100は標準ズームであるAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、X-700はNew MD 50mm F1.7です。
どちらもキットレンズです。X-700も普及クラスの一眼レフでしたから、位置づけはD3100とそれほど違わないでしょう。50mm F1.7というレンズは最初の1本として大変勉強になったのではないでしょうか。
以上、他のカメラとの大きさ比較でした。これがデジイチで最小クラスですよっ。コンデジは1mmでも小さくしようと日々切磋琢磨している一方で、デジイチは大きさが二の次三の次になっているのはどーなんでしょうか。
次回は、コンデジとの撮り比べをしてみたいところですが・・・比べられるだけの作例を挙げることができるのか甚だ心配でござんす。
デジイチでも標準単焦点は欲しいですよねぇ~。
大きなカメラを買ったのですから、大きさ比べは必須でしょう。がっ、トビが所有するカメラはどれも軽薄短小なため、フィルム一眼レフにもご登場願うことにしました。
まずはコンデジ代表GR DIGITAL IIIとの比較↑ 同じ用途の機械とは思えない差があります。けれど、MacBook AirとMac Proとを考えれば、納得できちゃいますね。
次に、ニコン同士であるCOOLPIX 4500との比較↑ コンパクトデジカメとしては大柄な部類に入る4500ですが、デジタル一眼レフとの差は歴然です。シャッターボタンからコマンドダイヤルにかけてのインターフェースが両者で似通っているのは面白いですねぇ。
リコー CX3との換算300mmの望遠比較↑ 実焦点距離はD3100が200mm、CX3が52.5mmとなります。これだけのサイズの違いと、生成される画質の違いを天秤にかけた場合、むしろコンパクトデジカメの存在価値が浮き上がるように感じるのは私だけでしょうか・・。
コンデジと比較してもあまり面白くありませんので、我が家最大であったフィルム一眼レフのミノルタ X-700と比較してみます。
X-700は1981年に発売されたマニュアルフォーカス一眼レフ。もちろん購入したのは父です。モータードライブも付けておらず、完全に素の状態。
全体のサイズ比較↑ やはりデジイチはボリュームがありますねぇ。でも、D3100は左肩が無いのでX-700より幅が狭いのです。広角端F3.5の暗いレンズなのに鏡胴は太いですね。
背面からの比較↑ D3100は曲線や斜面を多用し、今どきのダイナミックなデザインとなっています。対するX-700は大まかな直線の中に繊細な曲線を織り交ぜたデザイン。どちらも私好みですけれど、発売時期を考えればX-700のデザインは相当に優れたものといえますねぇ。X-700はダイヤルがいっぱいで一見操作しやすそうですが、ことごとくダイヤルロックが付いていて素早い変更が難しくなっています、オイオイオイ。ISO感度も手動設定(最高は1600まで有り)。
純正レンズの比較↑ D3100は標準ズームであるAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、X-700はNew MD 50mm F1.7です。
どちらもキットレンズです。X-700も普及クラスの一眼レフでしたから、位置づけはD3100とそれほど違わないでしょう。50mm F1.7というレンズは最初の1本として大変勉強になったのではないでしょうか。
以上、他のカメラとの大きさ比較でした。これがデジイチで最小クラスですよっ。コンデジは1mmでも小さくしようと日々切磋琢磨している一方で、デジイチは大きさが二の次三の次になっているのはどーなんでしょうか。
次回は、コンデジとの撮り比べをしてみたいところですが・・・比べられるだけの作例を挙げることができるのか甚だ心配でござんす。
デジイチでも標準単焦点は欲しいですよねぇ~。








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