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zoom RSS CX4のがっつりレビュー登場。さらに遊べるカメラに。

<<   作成日時 : 2010/10/07 11:17   >>

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 デジカメWatchが、CX4のレビュー記事を載せています。CX3の時よりもずっとボリュームのある内容です。

 「CX3ユーザはわざわざ乗り換えるほどでも・・」や「手振れ補正が強化されたというがあまり実感できない。もちろん3も4もよく効いている」など、わりと正直な意見が見受けられるものの、写真を撮る楽しさがより増した雰囲気が伝わってきますねぇ。

 CX3ユーザとしては、新しく加わったクリエイティブ撮影モードが興味深いですね。その中でもソフトフォーカスはイイ感じ。また、シーンモードに追加された夜景マルチショットも欲しいですねぇ。

 ところで、トビがIXY DIGITAL 900 ISからCX3に乗り換えた際に驚いたのが、出来上がった画像に歪曲収差があまり見られないこと。撮影中のモニタに表示される像は結構歪んでいるので、補正処理がかなり効いているんだと思います。このレビューでも歪曲収差のサンプルを見る限りでは随分と抑えられていますねぇ。

 画質は、例によって裏面照射CMOSらしいのっぺりした感じで、CX3から特に進化したようには見られません。やはり木々や草花の緑が潰れやすいようですね。ただ、GR DIGITAL IIIも緑が潰れやすいことから、RICOHのJPEG処理が原因なのかもしれません。GR DIGITAL IIIのRAW画像では、なかなかしっかりとディテールが残っていますからねぇ。

 私はあまりコンデジの画質には期待していません。そもそも『画質』というものは写真を構成する一要素に過ぎないわけで、『いい写真 = いい画質』とはとても言えないです。もしそうなら、デジタル一眼しか選択肢が無いですよね。それに、一眼で撮ったすっとんきょうな構図の写真でも画質さえよければいい写真だなんてナンセンスです。

 CX4は、細かな露出を手動で制御できない代わりに、様々なモードで多彩な表現の写真を産み出せるカメラです。つまり、露出はカメラ任せにしておき、撮影者は絵作りに没頭すればいいのです。ですから、初めてカメラを手にする方にこそ、このCXシリーズを購入候補に入れてほしいですね。




 デジイチより『いい写真』をコンデジで撮ることは可能です。

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