ドレメル 395のクラッチが粉砕しました。

 祖母の家を破壊・・・修理していました。ドレメルが大活躍だったのですが・・・モーターは回れど先端が回らないというトラブルが発生。

 ドレメル 395。古いモデルですが、まだまだ使えます。↓
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 分解すると、フレックスカップリングという樹脂パーツが粉砕していました。↓
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 モーターの主軸と先端軸がなぜに樹脂製のパーツで繋がっているんだべ?と不思議でしたが、もともとゴムのように柔軟性のある素材で、先端工具が材料を噛んでしまったときなど、回転が停止してもモーターに負荷をかけないようにする、いわばクラッチの役割を担っているパーツのようです。経年劣化で硬化しちゃったんですね。

 パーツ売りをしているショップもあるようなので、注文することにします。

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  • ドレメル 395の修理完了。

    Excerpt:  クラッチであるフレックスカップリングが粉々に割れたドレメル 395の修理をしました。 Weblog: パワーリンゴ racked: 2010-01-15 14:29