キャズムってなんやねん。

 最近、猫も杓子もキャズムキャズム、朝から晩までキャズムキャズム、月から金までキャズムキャズム・・・キャズムって一体何なのですか!?

 調べました。ムーアの法則で有名なジェフリー・ムーアさんが書いた本のタイトルが「キャズム」なんですね。最近良く聞くわりに1991年発刊です。

 iPhoneなどのように、画期的な技術が世間様に浸透していくとき、まず、その世間様を5つの人種に分類して、浸透具合を表現するようですね。

 その5つの人種ってのが・・

1. イノベーター:新しい技術が好きで、実用性よりも新技術が好きな人。オタク。

2. アーリー・アドプター:新しい技術によって、競合相手などを出し抜きたいと思っている人々。

ーーーーーーーー キャズム ーーーーーーーー

3. アーリー・マジョリティー:実用主義で役立つなら新しい技術でも取り入れたいと思っている人など。

4. レート・マジョリティー:新しい技術は苦手だがみんなが使っているなら自分も使わなければと思う人たち。

5. ラガード:新しい技術を嫌い、最後まで取り入れない人々。

 Wikipedia丸写しです、ハイ。3.のアーリーマジョリティーの人達に普及すれば、その技術は成功といえるようですね。で、2.と3.の間にある大きな溝が「キャズム」と呼ばれるようです。つまり、一部マニアの技術で終わるか、普及してメインストリームとなるか、まさに分かれ目であ~る、ということのようです。

 以上、簡単に書いたつもりです。間違っていたらすんません。

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