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みんなの「macOS」ブログ


「macOS Sierra 10.12.4」配布。Night Shiftは外部ディスプレイでも機能。

2017/03/28 11:41
さぁてアップデート祭りですよっ。Appleが「macOS Sierra アップデート 10.12.4」を配布しています。
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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
macOS Sierra 10.12.4アップデートでは、お使いのMacの安定性、互換性、およびセキュリティが改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートの内容:

・Night Shiftが追加されます。Night Shiftでは、日が暮れるとディスプレイの色が自動的にスペクトラムの一番暖かい色に変更されます
・Siriで、インディアン・プレミア・リーグおよび国際クリケット評議会のクリケット競技会のスコアおよび成績を表示できるようになります
・上海語の音声入力が追加されます
・“プレビュー”でのPDFのレンダリングおよび注釈に関するいくつかの問題が解決されます
・“メール”の“スレッド”表示における件名行の視認性が向上します
・“メール”メッセージの内容が表示されない問題が修正されます

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT207536
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

アップデータのサイズは1.56GBで再起動が必要です。けっこう時間がかかるので、余裕のあるときに作業してくださいませ。
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今回の目玉であるNight Shiftは、Mac miniに接続した三菱の古いディスプレイでもしっかり機能します↑ オンの状態でスクリーンショットを撮っても黄色く映らないのがもどかしいところですけれど、当たり前っちゃ当たり前ですネ。

また、上記効能書きには記されていないのですが、デジタルカメラRAW互換性アップデートも含まれるようです。



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初歩的な…Safari 10でEvernote Web Clipperが復活。Cookieぃ…。

2017/03/20 11:01
我ながら情けない……初心を忘れた万年初心者トビフシコです。長い間Safari 10でのEvernote Web クリッパーが動作しない状態でして、当初はいろいろと対策を試みるも全滅。以後、Evernoteの修正アップデート待ちモードに入ってしまい、Web記事のクリップはGoogle Chromeでしのいでおりました。

しかしWeb クリッパー 6.11が配布されてから一向に次のアップデートが出る気配もなく、さすがに焦ってもう一度念入りに調べた結果……久しぶりに某巨大掲示板の書き込みに助けられましたヨ。
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Cookieを削除せよ」↑ あぁ、なんということでしょう!

Safariの「環境設定 > プライバシー > CookieとWebサイトのデータ > Webサイトデータを管理」の中から、Evernoteに関連するものを選べばOKでしょうが、せっかくなので全てを綺麗さっぱり削除しました。Cookieだけでなくよりサイズの大きなLocalStorageが含まれており、ストレージの容量削減にも少しは寄与すると思います。

もちろん各種ログイン情報などが消えますから、ご留意のうえ実施してくださいませ。
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Appleの「Safari 機能拡張」ページからも最新の6.11がダウンロードできるようになっているので、こちらからWeb クリッパーを入れ直しました↑ Appleの説明だと、機能拡張の自動更新は同ページで配布されているものに限られるそうなので。
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無事にSafari 10.0.3でEvernote Web クリッパー 6.11が動作するようになりました↑ た、助かった〜。

いやしかしですねぇ、苦しすぎる言い訳を申しますと、同じ不具合に悩む声がフォーラムなどで複数あったのですよ。ただ、その声が大きくなる気配もなく、ひょっとすると個々の環境に起因するものかとようやく気付いた次第。そもそもプレミアム会員なら手厚いと評判のサポートを受けろよと……ま、これを教訓に次回からそうしますデス、ハイ。




関連記事 関連記事:

ばかやろう。Evernoteの有料プランが値上げ + 無料プランの同期端末数が2台限定に。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/06/30)
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6月5日より「WWDC17」開催とな。次期iOS・macOSが期待されるが、どうせなら……。

2017/02/17 11:24
Appleが、わぁるどわいどでべろっぱぁずかんふぁれんす2017略して「WWDC17」を発表しました。開催期間は現地時間の6月5日から9日までだそうです。
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去年のソースコード風から一転、明るく素直なイラストですね↑ ま、世相を反映している気がしないでもありません。ちなみにトビの探した限りでは、ウォーリーやApple製品以外のデバイスらしきものは描かれていない模様。寛容なんだか不寛容なんだか。

例年どおりならば、初日の基調講演にて次期iOSとmacOSのプレビューが披露されるはずですけれど、特にiOSに関しては所有するiPhone 5とiPad 4thがアップデートの対象外となるはずで複雑な心境です。加えて、64bit版オンリーとなるとiPhone 5cも対象外となってしまいます。もともとリリースされた段階で製品寿命(最新iOSへの対応期間)の短さが危惧されましたけれど、それでもiPhone 4以前と同等なので致し方ないところでしょうか。

iOSもmacOSも機能が増えるのは構わないのですが、近ごろのAppleからは新たに抱え込む不具合をコントロールしきれていない印象を受けます。ならばいっそのこと、機能向上版と安定性向上版を交互にリリースする方針に変えてしまってもいいような気がしますね。ちょうどiPhoneのs無しとs付きみたいに。


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無線LAN子機「GW-450D KATANA」のmacOS Sierra対応版が公開されていた。

2017/02/12 19:52
無理やり手動でインストールしてからさほど不都合もなく使ってきたPlanexの無線LAN子機「GW-450D KATANA」。今日になってふと思い出し、macOS Sierra 10.12対応ドライバが配布されていないかPlanexのサイトを確認したところ、
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バッチリ出ていますねー↑ とはいえ登録日が、Sierraリリースより3ヶ月弱を経た2016年12月14日……ま、全機種にWi-Fiが標準装備されて久しいMac向けのドライバを提供し続けてくれるだけでもありがたいと思うことにします、えぇ。
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さっそく古いドライバを削除してから新しいほうをインストール。Wi-Fiはちゃんと機能しています↑

ところが、Finderとのコンフリクト(?)は残ったまま。ひょっとすると、前の記事で怪しいとにらんだフレームワークがうまく更新されなかった可能性もあります。あるいは全く別のなにかと当たっていて、Finderがとばっちりを食っているのかも……。

なお今後のドライバの供給についてはPlanex次第というよりも、中身のチップ「MT7610U」を出荷しているMediaTekにかかっていると思われます。




関連記事 関連記事:

「GW-450D KATANA」のドライバとmacOS SierraのFinderがコンフリクト? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/07)

macOS Sierraで「GW-450D KATANA」が動作しない時の対処。ドライバを手動で。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/06)
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「macOS Sierra 10.12.3」配布。MacBook Proの問題解消など。それより…。

2017/01/24 10:26
2017年最初のアップデート祭りです。Appleが「macOS Sierraアップデート 10.12.3」を配布しています。
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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
MacOS Sierra 10.12.3アップデートでは、お使いのMacの安定性およびセキュリティが改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートの内容:

・MacBook Pro (15インチ、October 2016) での自動グラフィックス切り替えが改善されます
・Touch Bar搭載MacBook Pro (13または15インチ、October 2016) で、Adobe Premiere Proプロジェクトをエンコーディングする際のグラフィックスの問題が解決されます
・スキャンされたPDF書類を"プレビュー"上で検索できない問題が修正されます

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT207462
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

アップデータのサイズは不明で、再起動が必要です。

不明……というのもですね、Mac miniをまだアップデートしていないのです。トビがすぐにアップデートしないことは決して珍しくありませんが、理由がいつになくエマージェンシーでして、Time Machineバックアップ用HDDが朝からうんともすんとも言わないのです。今朝はたしかに冷え込んだものの、寒さと無関係にぶっ壊れたとしか思えない状況です。参ったねー参ったねー。




アップデート前のバックアップは大切です。

関連記事 関連記事:

「iTunes 12.5.5」配布と、Time Machine HDDの復活。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/01/25)
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「macOS Sierra 10.12.2」配布。Touch Bar関連やBoot Camp拡張。

2016/12/14 11:27
昨日のiOS 10.2から1日空けてくれたのも、日ごろよりブロガーのためにアップデータのリリースを分散してくれとボヤき続けてきたトビのおかげです(んなわけない)。Appleが「macOS Sierra 10.12.2」を配布しています。
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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
The macOS Sierra 10.12.2 update improves the stability, compatibility, and security of your Mac, and is recommended for all users.

This update:

- Improves setup and reliability of Auto Unlock
- Allows addition of a Chinese Trackpad Handwriting button to the Touch Bar Control Strip
- Adds support for taking screenshots of the Touch Bar using the Grab app or Cmd-Shift-6 shortcut
- Fixes an issue that caused the Touch Bar emoji picker to appear on the display
- Resolves graphics issues on MacBook Pro (October 2016) computers
- Fixes an issue where System Integrity Protection was disabled on some MacBook Pro (October 2016) computers
- Improves setup and opt-out experience for iCloud Desktop and Documents
- Fixes an issue with the delivery of Optimized Storage alerts
- Improves audio quality when using Siri and FaceTime with Bluetooth headphones
- Improves the stability of Photos when creating and ordering books
- Fixes an issue where incoming Mail messages did not appear when using a Microsoft Exchange account
- Fixes an issue that prevented installation of Safari Extensions downloaded outside the Safari Extensions Gallery
- Adds support for new installations of Windows 8 and Windows 7 using Boot Camp on supported Macs

For more detailed information about this update, please visit: https://support.apple.com/kb/HT207307

For detailed information about the security content of this update, please visit: https://support.apple.com/kb/HT201222

うっかり日本語のリリースノートを失ってしまいました、すんませんねぇ〜。アップデートにはかなり時間がかかるので、余裕のあるときに作業を行なってくださいませ。

Touch Barの問題修正やグラフィックス周りの不具合解決など新MacBook Proに関するものが多いですね。

興味深いのはBoot Camp。macOS Sierraでは新規インストールできるバージョンがWindows 10に限られていましたが、新たにWindows 8(おそらく8.1を含む)とWindows 7が対応OSとして追加されました。強制アップデートの弊害が深刻なWindows 10のみの対応だとBoot Campの実用性が損なわれる……そうAppleが判断したのなら、ずいぶん現実的かつ懸命だなぁと感心しますよ。ちょっと妙な気分でもありますが。




速度優先でなければ、Windows 10は仮想マシンで動かすほうが楽だと思います。
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「GW-450D KATANA」のドライバとmacOS SierraのFinderがコンフリクト?

2016/11/07 20:53
macOS Sierraで「GW-450D KATANA」が動作しない時の対処。ドライバを手動で。』の記事で大切なことを書き忘れていました。

Planex純正やその元と思われるMediaTek製のドライバをインストールすると、Finderウインドウを開こうとしてもすぐに閉じてFinderが再起動する不具合に見舞われました。

まず、ドライバのインストールとはインストーラを実行することでして、前の記事で書いたように肝心の「RT2870USBWirelessDriver.kext」は入りません。すなわち、このカーネルエクステンションが問題の引き金になっているとは考えられないですね。それ以外をインストーラpkgの中身から探ってみると、「アプリケーション/Planex Wireless Utility」フォルダと「/ライブラリ/Frameworks/RaWLAPI.framework」が見つかりました。なんとなく後者が臭いますかそーですか。

次に、Finderが再起動するのは、Finder環境設定の新規Finderウインドウで表示する場所が「マイファイル」となっている場合に限られるようで、デスクトップなど他の場所に変更すると再現されることなく普通に開くことができます。しかも一度ウインドウが開けば、サイドバーから「マイファイル」を辿ってもFinderが落ちることなく開けちゃうんですヨ。

ですから、回避する方法はとても簡単。まぁ……再現性と回避法を見つけるのにえらく手間取りました。ただし本件についてはトビの環境に限るかもしれません。もし同じ事例で困っている方がいれば参考になると幸いです。




関連記事 関連記事:

無線LAN子機「GW-450D KATANA」のmacOS Sierra対応版が公開されていた。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/02/12)

macOS Sierraで「GW-450D KATANA」が動作しない時の対処。ドライバを手動で。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/06)
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macOS Sierraで「GW-450D KATANA」が動作しない時の対処。ドライバを手動で。

2016/11/06 09:56
えー、Planexの無線LAN子機「GW-450D KATANA」が動かなくてドツボにはまっていたトビです。いきなり対処法を簡潔に述べますと、

1. Planex純正ドライバのインストーラを実行する。

2. 「システム > ライブラリ > Extentions」に「RT2870USBWirelessDriver.kext」を手動で入れる。


以上です。
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macOS 10.12 Sierraでは、Planex(やその元となるMediaTek)のインストーラが正しく動作せず、WirelessUtility.appやメニューバーアイテムは追加されるものの肝心のドライバファイルが入らない模様です。
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私の環境に限る可能性も否定できません。ただですねぇ、インストーラpkgファイルの中身をチェックすると、ドライバが各OS Xのバージョンごとに入っているようで、この最新ドライバが配布されたのちに登場したmacOS Sierraの文字は当然ながら見当たりません。となると……うーむ、へむへむ。

厄介なことにインストーラの挙動は、途中で進捗バーがしばらく止まるものの(この時点が怪しい)、完了し再起動を促すところまで問題なく進みます。しかも、再起動後はアプリケーションフォルダにユーティリティが存在し、メニューバー項目も追加されているので、一見成功したかのように見えます。タチが悪いですね。

で、対処法の2つ目「RT2870USBWirelessDriver.kext」の入手方法ですが、恐縮ながら私の場合はTime Machineバックアップから復元しました。もし、SierraのMac用に本品を購入して、初めてドライバをインストールする方は、インストーラpkgから個別にファイルを取り出す手段を考えるしかなさそうです。ターミナル.appからいけるはず……ですけれど、まだ試しておりません。ひとまずご報告ということで。




Planex様、Sierra対応ドライバも出してくれます……よね?

関連記事 関連記事:

無線LAN子機「GW-450D KATANA」のmacOS Sierra対応版が公開されていた。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/02/12)

「GW-450D KATANA」のドライバとmacOS SierraのFinderがコンフリクト? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/07)

自室のWi-Fi向上を目指し、Planexの無線LAN子機「GW-450D KATANA」を入手。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/08/07)
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「macOS Sierra 10.12.1」配布。ユニバーサルクリップボードやSafariなど。

2016/10/26 09:33
国内がiOS 10.1で沸き立とうが、うちはMac系サイトゆえmacOSを優先しますヨ。Sierraで初めてのアップデートですね。Appleが「macOS Sierra 10.12.1」を配布しています。
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App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
macOS Sierra 10.12.1アップデートでは、お使いのMacの安定性、互換性、およびセキュリティが改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートの内容:

・iPhone 7 Plusで撮影した被写界深度エフェクトイメージ用の自動スマートアルバムを“写真”に追加
・iCloudの“デスクトップ”と“書類”を使用する場合のMicrosoft Officeの互換性を向上
・Microsoft Exchangeアカウントを使用している場合に“メール”をアップデートできないことがある問題を修正
・ユニバーサルクリップボードの使用時にテキストが正しくペーストされないことがある問題を修正
・Apple Watchでの自動ロック解除の信頼性を向上
・Safariのセキュリティと安定性を向上

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT206174
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

便利だがオフにしそうと予告していたユニバーサルクリップボード、結局のところオンにすらしていません、ナハハハ。ですからClipMenuとコンフリクトするのかどうかも不明のまま。信頼性が上がったようなので、一度テストするべきですね。

トビの環境だとSafari 10がイマイチでして、特定のページの読み込みにとても時間のかかる現象がありました。今回のアップデートでも変わりはなく、設定の見直し・初期化を検討しませう。

ところで、iPhone SEの指紋認証によるロック解除に感動した手前、Macのロック解除も自動で済ませたいため「だけ」にApple Watchが欲しいなどと口が裂けても・・・モゴモゴモゴ。


Mac Fan 2016年12月号
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2016-10-28

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関連記事 関連記事:

macOS Sierraの「ユニバーサル クリップボード」は便利だがオフにしそう・・・。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/06/15)
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テキストエディタ「mi 3.0.0b13」登場。Sierraでの問題修正やタブデザインの変更など。

2016/10/15 21:04
macOS Sierraになってもテキストエディタは mi、のトビフシコです。いつのまにか公式ページに「えむあい」のルビが振られウィキペディアでの読みも「み」から「えむあい」に変わっていますね。その最新版「mi 3.0.0b13」が配布されています。

効能書きは以下。
・macOS SierraにてツールコマンドDROP, BROWSEが動作しない問題を修正(#1190)
・テキスト読み上げ機能が動作しない問題を修正(#851)
・タブのデザインをSafari等に近い形へ変更(#1079,#1151)
・Cモードについて、C++11のrange-based for文法に対応(#1177)
・タイトルバーにファイル名だけを表示するか、フルパスを表示するか、を選択できるようにしました(#1182)
環境設定の「詳細」タブにて設定します。
・モード設定の「空行の場合インデント量を0にする」をONにした場合に右シフトしたとき、空行のインデント量を0のままにするよう修正(#1188)

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タブのデザイン変更が個人的に嬉しいです↑ 前のも悪くはないのですが、2候補目のタブの表示が強くて一瞬迷うこともありました。新デザインはわずかに色が薄い程度(右端のタブ)にとどまっています。それでも、普段開くタブを4つと決めている私としては、最前面のタブだけ判別できるほうがありがたいですねぇ。タブの色設定をざっと探してみたものの、見当たりません。
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また、前回修正された件の自動アップデートが今回発動↑ 個人の開発者様が配布してくださっているソフトも至れり尽くせりの時代になってきましたヨ、ありがたやありがたや。


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関連記事 関連記事:

「mi 3.0.0b12」配布。El Capitanで自動アップデートが動作しない問題を解決。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/05/24)
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タイトル 日 時
衝撃の事実、古いApple純正マイクは全滅。Mac miniのライン入力にプリアンプ無し!
衝撃の事実、古いApple純正マイクは全滅。Mac miniのライン入力にプリアンプ無し! えー、タイトルが全てです、参ったねー参ったねー。 ...続きを見る

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2016/09/25 13:29
macOS SierraをメインマシンのMac miniにインストール。マイクがなくSiriは試さず
macOS SierraをメインマシンのMac miniにインストール。マイクがなくSiriは試さず いつもなら斬り込み隊長たるMacBook Air(Late 2010)にインストールするところですが、旧環境維持の必要性とマシンスペックを考慮してメインマシンのMac miniへmacOS Sierraをインストールしましたヨ。 ...続きを見る

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2016/09/22 17:21
macOS Sierraの「ユニバーサル クリップボード」は便利だがオフにしそう・・・。
macOS Sierraの「ユニバーサル クリップボード」は便利だがオフにしそう・・・。 コピー&ペーストする際にクリップボードを共有する機能があれば便利だろうなとは思っておりました。思うだけ〜のパンピーですんませんねぇ。 ...続きを見る

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2016/06/15 12:59
ヤッタネ!「macOS Sierra」がMacBook Air(Late 2010)で動くっ。
ヤッタネ!「macOS Sierra」がMacBook Air(Late 2010)で動くっ。 前回の予想を見事に外して恐縮至極だというのに、またぞろWWDC基調講演の開催を1日勘違いしていただなんて口が裂けても言えないトビフシコです、あれ? ...続きを見る

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2016/06/14 09:39

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