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パワーリンゴ

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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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個人的に苦手な全面メッシュの「HomePod」。日本での評価が気になる。

2017/06/24 19:26
WWDC基調講演の「One last thing...」として発表されたのに、だんまりを決め込むのもどーかと思いますので。HomePodですってよホームポッド。

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オーディオ系は門外漢ゆえ、技術的にどれほど凄いことをやっているのかよくわかりません。ただ、先行する製品よりも音響を重視した設計のように感じますし、今のAppleフィーバーが追い風となって、黒歴史に名を刻むiPod Hi-Fiよりはたくさん売れそうですね。

まだSneak Peekゆえ発売時の仕様がどうなるかは不明ですけれど……そんなことよりデザインですよ。Siriのアニメーションがもやもや〜んと現れるてっぺんはイイ感じ。しかしネットが筐体を覆い尽くす様は、残念ながらトビの好みに合わないといいますか、率直なところ少し気持ち悪いです。まぁ、もともと全面メッシュ状の機械装置が苦手でして、ハイ。

Apple Watch登場時も、ホーム画面に不快感を示す人が少なからずいたことが話題になりました。私はさほど気になりませんが、今回のHomePodはちょっと……「臭いはウマい」と同様、際どい攻めを狙っていくつもりなのでしょうか。

AppleがMacによるデジタルハブ構想をぶち立ててから十数年。今やiCloudを共有するデバイスが再び分散し、そこへHomePodも追加されるカタチとなっています。個々の製品のカスタマイズ自由度は減っても、自分の必要とするデバイスを自由に組み入れて連携させることができるスタイルは、新しいレベルの自由といえるかもしれません。ともかく、HomePodが日本でどのような評価を受けるのか気になりますね。いや、そもそも日本で販売……してくれますよ、ねっ?


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掃除も大変です。
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SierraにしたMacBook Airで動作しないBartender 1、アップグレード時期を逸す

2017/06/20 10:34
まずmacOS SierraにアップグレードしたMacBook Air(Late 2010)11インチの動作速度について、El Capitanより一段と重くなったことが体感できます。いや参りましたねぇ、Mac miniではSierraとEl Capitanの差を全く感じなかっただけにショックです。特にシステムの起動完了までひどく時間がかかるため、常駐ソフトを片っ端から外しましたヨ。

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本題に入りますと、Sierraにて動作しないことがわかっていたソフトウェアの中でも地味に痛いのがメニューバーアイテムをまとめるユーティリティ「Bartender」↑ トビの使ってきたBartender 1はEl Capitan止まり(それも小さな不具合あり)で、現行のBartender 2はSierraに対応しています。

バージョン2へのアップグレード代は1,000円もしませんし、愛用しているのならおとなしく購入すべきでしょうけれど……時期が時期だけに悩ましい……2へアップグレードした途端、High Sierra対応のBartender 3がアナウンスされる可能性は低くありません。WWDC 2017後、頻繁に最新情報をチェックするも今のところHigh Sierraに関する報告はナッシング。

Sierraリリース直後にMac miniをアップグレードした時点で、Bartenderも2に上げておくべきだったと後悔しています、トホホホ。miniの外付け19インチディスプレイも横1,440とすでに狭い部類で、本ユーティリティの恩恵を受けられますしねぇ。



ええ加減、ディスプレイもどうにかしたいんですが。

関連記事 関連記事:

Late 2010のMacBook AirをSierraにアップグレード。索引作成やら大失態やら。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/05/22)

Macのメニューバーアイコンを整理する「Bartender」を使って全アイコンを表示する。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2013/02/14)
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銅箔、バーストオフ、カードリーダ、冷却台など……経過をまとめて報告。

2017/06/16 14:04
「様子見」で締めくくった記事のその後をまとめて追ってみました。

Anker USB 3.0ハブの筐体裏に銅箔テープを貼って、電磁波のシールドを試みる。

・その後、Mac miniの冬仕様(非公開)が通年仕様となったため、さほど環境の変化がないのです。よって、Bluetoothも良好な状態をキープしています。ま、銅箔シールドは無いよりマシなんじゃないっすかー(投げやり)。

4ヶ月半が経過したiPhone SE「純正レザーケース」、ようやくわかりやすい劣化が……。

・購入から8ヶ月経過し、キズが増えてエッジに光沢が乗り始めました。それでも深刻な劣化は見られませんし、なかなか丈夫なもんですよ。

BUFFALO製カードリーダ「BSCRA38U2」の認識不良が重症化する。

・えーと、高確率でカードリーダのせいではありません。古いカードリーダでも認識不良が発生しました。最近症状が重くなったと感じるのは、どうやらスリープ復帰後に発生する頻度が増えたせいかと。参ったねー。

「バースト」をオフにしたポータブック、予想以上にCPU温度が下がる。

・大成功ですっ。上の記事を書く際に、普段より高負荷をかけて処理速度の低下具合をチェックした影響もありますが、日常作業で遅いと感じる場面はずいぶん限られます。ま、ジリ貧運用ばかりして遅さに慣れやすい体質を得た私だからこそかもしれません。

自作冷却台を作って以来初となる大規模アップデート、のはずが……悲願の強制空冷は絶望的。

・本件は改めて記事にするつもりです。寸法を測っていてふと気づき、エレコムのB5ノート用冷え冷えクーラー(Amazon)を買ったのです。案の定、奇跡的なマッチングが実現したんですね。しかし、冷え冷えクーラーをそのまま使ったほうが普通に冷えるのではないかという本末転倒も甚だしい事態に頭をかかえる始末……。




こちらは大きいほうです。
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キートップの形や印字が大きく変わったワイヤレスのテンキー付きMagic Keyboard。

2017/06/14 20:59
新しいMac本体の話題に隠れがちですが、ようやくワイヤレスのテンキー付きMagic Keyboardが登場しましたね〜。

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税別13,800円と手強い価格ながら、やっぱり外付けキーボードならテンキー付きが欲しいトビとしては無視できません。

ちなみに、テンキー付きのApple製ワイヤレスキーボードは本品が初ではなく、Power Mac G5時代の2003年に「Apple Wireless Keyboard M9270J/A」がリリースされています。私はこれの有線版Apple Keyboardを使ったことがあり、ワイヤレスの安い中古を買おうかどうしようかと悩みましたヨ。しかし、当時のキーボードは使い込むと打鍵感が著しく低下してしまう経験を嫌というほど味わってきたため、ついぞ踏ん切りがつかず今に至る次第です。

話をテンキー付きMagic Keyboardに戻すと、ファンクションキーが2倍の高さになっただけでなく、巨大化した右optionキーと新設の右controlキーが目を引きます。さらにキートップの印字が大幅に変更され、アイコンのみになったキーが多いんですよねぇ。今気づきましたが、先行するテンキー無しMagic Keyboardからの仕様変更ですか。iOSのソフトウェアキーボードと合わせたかったにしてもですよ……shiftもtabもcaps lockもアイコンだと、音声によるサポートは至難の技でしょう。

なお、USB接続のテンキー付きApple KeyboardとApple Mouse(元Mighty Mouse)は販売終了となったらしく、これでAppleの有線式入力装置が消滅しました。諸行無常とはいえ、あいかわらずの潔さに脱帽です、ハイ。




キートップについてはMatiasのほうがよほど自然に見えます。
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BELKINベルトクリップ付きケースとレザーケース装着iPhone SEの両立は……無理だっ。

2017/06/12 13:07
iPhone SE用純正レザーケースにぞっこんのトビですが、夏を迎えて困った問題が浮上しました。

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これまた長年愛用の、ことさら夏季には手放せないBELKIN製ベルトクリップ付きケース。さすがにレザーケースを装着したiPhone SEまで対応させるのは厳しい状況です↑

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元来iPhone 3G用ゆえ、背の高くなったiPhone 5では留め具のベルクロがまともに機能しないものの、そう簡単に落っこちることもないので不都合なく使えました↑ 横幅と厚みは3G → 4 → 5と減じる一方ですから余裕。

レザーケース付きiPhone SEも全く利用できないことはなく、入れる際は思いのほかすんなり収まるのですが、抜き取るときに相当な抵抗を感じるのですよ。ベルトクリップのタイプではこれが致命的(ベルトから外れる)ですし、なによりレザーケースを痛めそう。

調べると2008年9月の過去記事『BELKIN Slim-Fit Case』がヒットしましたから、もう9年目ですか。新調してもかまわないけれど、本体もベルトクリップも薄型で大げさなフラップがなく、シンプルでかさばらない造りの製品って探してもなかなか見つかりません。しかしまぁ……本ケースを買った時点でこんなに長くお世話になるとは露ほどにも思いませんでしたねぇ。




4.7インチ用なら十分な大きさでしょうが、肉厚の本体にごついプラ製クリップはイマイチ……。

関連記事 関連記事:

4ヶ月半が経過したiPhone SE「純正レザーケース」、ようやくわかりやすい劣化が……。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/02/21)

BELKIN Slim-Fit Case パワーリンゴ/ウェブリブログ(2008/09/07)
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macOSからのフィードバックが色濃いiPad版「iOS 11」に期待するよっ。

2017/06/09 10:31
今回の発表でトビが最も興味を抱いたのは、驚異的な飛躍をしたiPad版「iOS 11」です。

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先月の記事『4thからの「iPad 5th」ファーストレビュー、その4。多彩な表示方式と貧弱な示唆の狭間で…。』にて「ちょうどOS X・macOSのMission Controlに相当するもので、一覧性が悪い現行のマルチタスク画面を置き換えてくれれば万々歳」と書きましたが……万々歳ですねっ↑ タイル状に並べるだけで一覧性が大幅に向上するってもんですよ〜。ただ、マルチタスクの各種表示方法の示唆はまだまだ乏しいなぁと感じます。

そして、macOSからの露骨なフィードバックたるDockですよ。従来の固定式ドックと異なり、アプリ使用中でもスワイプして表示できるというだけで実用性が大幅に上がるはず。

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さらにファイル管理アプリの「ファイル(正式名称?)」が、どうやらiPadのみに搭載される模様↑ 私は長らくGoodReader(App Store)を使ってきましたけれど、Appleが標準搭載することに意義があるでしょう。ガチガチのSandbox構造でセキュリティを担保するiOSゆえ、「ファイル」のアクセス可能範囲がごく限られる点は個人的にかまわないと考えていますし、それを踏まえてのことか「Finder」と名付けなかったAppleの控えめな姿勢に涙を禁じえません。オーバーに思われるでしょうが、同社のエクストリームなネーミングセンスを鑑みれば快挙ですよ。

ところで、ドラッグ&ドロップはともかく項目の複数選択はマルチタッチインターフェースとの相性が悪いんだなぁと基調講演を観て痛感しました。フランクな伊達男にますます磨きのかかったクレイグ・フェデリギ氏のデモでは、両手の人差し指を用いてややこしそうに操作していましたね。選びたい項目が近くに固まっていれば片手でもかろうじて操作できるでしょうけれど……一つ目の項目で複数選択モードに移行するためのポップアップかなにかを出すUIじゃダメなんでしょうかね?





関連記事 関連記事:

4thからの「iPad 5th」ファーストレビュー、その4。多彩な表示方式と貧弱な示唆の狭間で…。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/05/09)
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従来どおりRAMへアクセスできるiMac 27インチと、アクセスできないらしいiMac Pro。

2017/06/07 22:33
その名称も含めて突っ込みたいところがたくさんあるiMac Pro。絶対に買えないトビが文句を言ったところで空虚なだけですけれど、RAMの仕様は本当にどうかと思いますよ。

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普通サイズのDIMM(正式名称なんだっけ?)スロット4基を備えながら、ユーザがアクセスすることはできないそうです↑

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一方、iMac 27インチは従来どおりユーザがアクセス可能なSO-DIMMスロット4基を備えています

もし背面にアクセスカバーを設けるとなると、スロットの位置や大きなDIMMのせいで目立ってしまうのは想像に難くありませんが、それだけの理由でアクセス不可としたのならあんまりじゃないですか。円筒Mac Proからいったい何を学んだのかと……。

まぁ、さすがに別の理由があったのかもしれません。しかし万難を排してでもRAMスロットへのアクセスは維持すべきではないのかと思います。ロジックボード直付けだったり、専用モジュールによるドータカード形式なら諦めもつくというもんですが。

基調講演ではSneak Peekとして発表されましたし、ユーザの声が大きければひょっとすると……リリースの暁にはアクセスできる構造に変わっているかもしれません。


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そういえば、プリプレスの現場ではPowerMac G4、G5時代にRAMモジュールの入れ替えをよくやりました。
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