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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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Macで「ExpertMouse 7 ワイヤレス」をBluetooth接続。OS標準ドライバだが…

2017/04/26 17:19
BluetoothとUSBレシーバによる2系統のワイヤレス接続を備えた「ExpertMouse 7 ワイヤレストラックボール」ですが、厄介なことにMacで使う場合はUSBレシーバ接続でのみ純正ドライバが機能するという片手落ちの仕様なのです。よってトビは、購入時よりMac miniにUSBレシーバを挿して使ってきました。
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しかし、ひょんなことから先日よりBluetooth接続での利用を試みたんですよ。ご覧のとおり、ケンジントンのドライバソフトは全くやる気が見られません↑ ですから、OSの標準ドライバで動いている状態です。

これがですねぇ……なんと純正ドライバより操作が若干心地よいではないですかっ。こいつはロジクールM570t(のホイール以外)だと感じられなかった変化です。というかロジクールドライバのホイール制御は不具合でしょう。

まず、ボールの加速がApple純正マウスのそれに近いスムースかつ自然な具合になりました。また、純正ドライバではボタンの押下時間が短すぎると(それでも普通に押しているつもり)正しく認識されない現象がキレイさっぱり無くなりました。これは少なからずストレスになっていたので晴れ晴れとした気分ですよ。解決してから、マウスでも過去に同様の事例があったよなぁと思い出した次第。

また、相当微妙ながらスクロールの感覚も異なっている気がします。まぁ、OS標準のほうが確実にいい……ともいえないところが惜しいですね。スクロールリングの闇は深いです。
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一方で、普通のホイール付きマウスを繋いだ状態と同じ標準ドライバはカスタマイズ性が絶望的↑ 上左右もしくは下左右ボタンの同時押しはおろか、第4ボタンも無反応。第3ボタンが中ボタンとして機能することが不幸中の幸いでしょうか。iOSデバイスのフィードバックから生まれたナチュラルスクロールが辛うじて味方となり、上のチェックボックスにてスクロールリングの回転方向も変更可能(オフ:時計回りでスクロールダウン)。なお、主ボタンの左・右設定に関わらず左上が第3、右上が第4ボタンとなるようです。

ちなみに、M570t用にインストールしているUSB Overdriveはその名のごとくBluetooth接続には非対応のようで、操作対象デバイスのステータス画面に本機が表示されません。

以上、ケンジントン純正ドライバもmacOS標準ドライバも一長一短で悩ましいですね。とはいえ、やはり全てのボタンを使うことのできる前者のほうが圧倒的に便利ではあります。それにつけてもロジクールといい、ドライバソフトの作り込みが今ひとつ足りませんねぇ。本機において、Bluetooth接続では解決の難しい問題があるのかもしれませんけれど、せめてボタンのクリックが純正と同等に認識するよう調整してほしいものです。



もうずっと安いままで、結局のところ本機は値下げされたわけですかね。
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速度低下を覚悟でポータブックにもCreators Updateを適用……すると、あれ?

2017/04/23 11:47
今年に入ってWindowsの話題が多すぎることにつきましては、トビも重々承知しております。いっそのことブログ名をパワーウインドウズに変えるべきかと思案するも、乗用車のいち機能を掘り下げるサイトと勘違いされても困るので(そこかよっ)泣く泣く却下せざるをえない次第でございます。

で、ThinkPad X60に続きポータブック XMC10をWindows 10 RS2(Creators Update)にアップデートしましたヨ。
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今回はアップデータのダウンロードから時間を計測しまして、完了後デスクトップが表示されるまで1時間52分かかりました。X60のときより若干長いですね。特にこの青画面でずいぶん待たされました↑ なお、アップデート前のCドライブの空きは10.8GB、SDカードスロットにアダプタ経由の32GB SDHCカードを挿しっぱなしの状態で、作業中に空き容量が足りないといった警告は見られませんでした。ですからCドライブの空きだけでアップデートが完遂できたのかどうかは不明。
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アップデート直後のCドライブの空きは4.02GBとギリギリですねぇ↑ X60にて自分の使う範囲では大きなトラブルもないことを確認済みなので、ロールバックファイルを含めたディスクのクリーンアップを実行します。
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お見事、11.5GBまで増えました↑ ま、ここまではいいんです。はっきり体感できる程度にレスポンスの低下したX60を考えると、本機もそれなりの覚悟はいるだろうと腹をくくってはいたものの……

あれ? なんだか妙に軽くなった気がしないでもないって感じぃ〜?

予想外です。もちろんRS2のX60と比べてではなく、RS1のポータブックよりも全般的にレスポンスが向上したように感じられるのです。一方、アプリケーションソフトの動作に変化はみられません。となると、やはりUIの描画が速くなったんでしょうかね。ロースペックでもはるかに進んだ内蔵グラフィックスの世代差が顕著に現れた結果といえそうです(GMA950のX60に対し、ポータブックはBroadwell相当のIntel HD Graphics)。

*****

というわけで今のところ不具合もありませんし、ポータブックとCreators Updateの相性は良好ですね。いずれにせよ旧バージョンでとどまることを許されぬWindows 10ゆえ、個人的にはある日突然始まるアップデートを待つより、先に手動で上げてしまったほうが気分もいいものです、ハイ。

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このアダプタは重宝します。
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Appleが「iWork」の完全無償化に踏み切るも……対象機種が相当限られるじゃないかっ。

2017/04/20 10:44
Apple、Mac及びiOS向け「iWork」 「iMovie」 「GarageBand」の各アプリを無料化 | 気になる、記になる…』とのことで、死語になりつつある(?)Apple製オフィススイートのiWorkことPages、Numbers、KeynoteがMac版、iOS版ともに完全無償化されました。iMovieとGarageBandへも適用されます。
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2013年9月1日以降に新しいMacやiOSデバイスを買えば、プリインストールされていて無償で使うことができましたし、すでに所有している旧機種へもMac App StoreやApp Storeから無償でダウンロード・インストール可能。ソフトウェアの提供にはさほどがめつさを感じないAppleらしい対応でしたが、今回の処置で上記対象外の機種へも無償提供される形となったわけですね。

ところが……一点注意すべきは各App(アプリ)の動作条件。Mac版が macOS 10.12 Sierra 以降、iOS版が iOS 10.0 以降と最新OSに限るんですよっ。2013年9月1日より前に購入した製品で、Sierra が動作するMacは少なからず存在するので理解できますが、iOS 10 のほうはiPhone 5とiPad 4thの2機種のみ。当サイトでも何度か話題に挙げたとおり、今秋リリースされるであろう次期iOSにて命運尽きることが確実視される最後の32bit機たちです。

ですから、完全無償化は旧機種ユーザへのサービスよりも別の大きな意図……例えば、普通の無償ダウンロードとは内部の仕組みが異なっているように感じられる「受け取る」方式を簡略化するための方策だったのかなぁ、とも思ったり。

そうそう、Mac App StoreやApp Storeで配布されるアプリの中には、最新バージョンがインストールできない機種のために旧バージョンを提供する仕組みを利用するものもあります。ただ、iWorkでそれが可能かどうかは私の環境で検証できず……うーむ、へむへむ。

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最新の書籍でもiWorkと表記せずに各アプリの名称を並べているんですよねぇ。
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「ExpertMouse 7 ワイヤレス」のスクロールリング、ダメ出し第2弾。穴の間隔が広すぎる?

2017/04/18 14:38
「ExpertMouse 7 ワイヤレス」のスクロールリングは他の操作部材に比べてかなり……微妙。 パワーリンゴ/ウェブリブログ』に引き続き、スクロールリングのダメ出しをば。念のため断っておきますが、トビとしても不本意なんですよっ。
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純正ドライバの「Kensington TrackballWorks」は、スクロール速度・慣性スクロール・スクロールダウンの方向を設定でき、過不足ない印象↑ それなのに、どう設定してもスクロールの動作が非常にぎこちないんですね。

具体的には、スクロールの初動が頻繁に遅れたり、画面の上下動がガクガクだったり、1クリック分(私のはクリック感がありませんけれど)動かしたつもりが2クリック分流れたりと、はっきりいって物理的な感触よりも厄介な症状です。

ただ、事前に『猫のトラックボールルーム 〜Kensington Expert Mouse 7〜』の分解画像と解説を拝見していたため、すぐに原因をつかむことができました。要するに、クリック感を出すためのリング部材底部に設けられた連続穴を回転検出センサーも利用する仕組みでして、その穴の間隔が広すぎるわけですねぇ。

もし、このセンサーが色の違いにも反応するならば、より細かい縦縞をプリントした帯をぐるりに貼り付け、必要ならブリンカーよろしくセンサーの左右をマスクすることで、リングの回転を高精度に読み取れる可能性はあるでしょう。え、私ですか? まだ買って間もないですしぃ〜。

加えてですね、リングの回転方向とスクロールの方向が未だに頭の中で一致しておりません。左手かつ時計回り設定をしている私の場合、スクロールリングを回すのに薬指と親指を多用していて(かつ併用はしない)、それぞれが逆操作になります。すなわち親指を下に曲げる、もしくは薬指を上に伸ばしてスクロールダウンするせいか毎度混乱する始末。「なら片方の指に操作を固定しろよ」ってなもんですが、考える間もなく無意識にどちらかが回し始めてしまうのだから世話がありません。

*****

以上、最後の件は私の脳みその回転方向に問題があるにしても、本機のスクロールリングがいただけないのは確か。現に、事実上の後継機(?)たるSlimBlade Trackballはリングを廃してボールの水平回転でもってスクロールを実現したじゃないですか。ま、あれはあれでポインタが動いてしまうといった厄介な面もあるらしく……大玉トラックボールにおけるスクロールって思いのほか難しい課題なんですかね。




少なくとも操作感はこちらのほうが良さそう。あるボタンを押すとボール操作がスクロールモードへ切り替わるのが、一番スマートに思えます。TrackballWorksでもその割り当てが一応用意されているものの、なぜか上下方向のみで、全てのソフトで機能するわけでもないという中途半端な実装に終わっています。
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Macで「ExpertMouse 7 ワイヤレス」をBluetooth接続。OS標準ドライバだが… パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/04/26)

「ExpertMouse 7 ワイヤレス」のスクロールリングは他の操作部材に比べてかなり……微妙。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/04/11)
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新参「Dell Inspiron 3000」と「iPad 5th」に翻弄される。HDDは鬼門。

2017/04/17 12:47
事情の釈明を端折りまして、最終的に我が家へやってきたのはDell Inspiron 14 3000」と「iPad 5th ゴールド」ですよ、奥さん。

えぇ、残念ながら両方ともトビが使うものではありません。あまりに無責任ゆえかいつまんで話しますと、MacBook Pro 13インチ(Mid 2009)とiPad 4thを使う家族の機材を刷新したのです。まず、便利すぎて手放せないiPadは第5世代に乗り換え、利用頻度の減ることが確定しているノート型パソコンはiPadの母艦になりうる性能でできるだけ安価に済ませたいとの意向をくみ、今回の選定と相成った次第です。

もちろん、「安いDOS/Vは相当遅いから覚悟してね」と再三通告しておきましたよ。でもねぇ、設定やらアップデートやら時間がかかる作業をするのは結局自分だと気づいてもアフターフェスティバルちゃう後の祭りで……参ったねー参ったねー。

Celeron N3350や4GB RAMなど、ThinkPad X60やポータブックで鍛えた忍耐力をもってすれば容易に打ち負かすことができるはずでした。やはり……鬼門は2.5インチHDD。2GB RAMだがeMMC搭載のポータブック(CPUが4コアというのもあるけれど)はおろか10年前の32bit Core Duo + SSDのThinkPad X60にすら体感速度で敗れるんですよ。その可能性も考慮していたとはいえ、久しぶりに低速ストレージ独特の待ち時間を堪能させられました。

それでも自分で勝手に決めた、メーカー1年保証が切れるまでは中をいじらない方針を貫かないわけにはいきません。なにせ自分のマシンですらありませんから。

幸い、遅いだけで今のところ不具合もなく動作しており、最新型らしい素直さを感じますよ。しかし……遠からず適用せねばならぬCreators Updateを考えると胃がキリキリしちゃいます、うへぇ。

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リコーがカメラ事業縮小となっ。GRは? PENTAXブランドは?

2017/04/12 10:56
リコーがカメラ事業を縮小、個人向けカメラは撤退も視野に体制を見直す - デジカメinfo』とのことで、場合によってはGRやTHETAはおろか、PENTAXブランドまで終了させる可能性があるらしいですね。
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従来のアップデートサイクルから、今年はGR3の登場を期待していたものの……絶望的と考えてよろしいんですかねぇ。これほど大きな方針転換ならば、GR3の設計が終わって生産も可能な頃合いに急遽決定する類のものとは考えにくいですし。
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トビはまだまだAPS-Cの初代で満たされているため、仮にGR3が登場しても買わないと思いますけれど、まさしく私のような旧機種で満足するユーザの存在も影響していることでしょう。これはまぁ、リコーに限った話でもないですが。

なにより、カメラ業界ではPENTAXの行く末が一大事。そもそもフルサイズのK-1が現れるに至ってリコーイメージングも当分安泰だと呑気に構えていたぶん、まさしく寝耳に水ですよ。

まだリコーのプレスリリースすら出ていない段階ゆえ、今後の動向を注視しませう。ちなみに、私の写真は「Photo:」記事にするのも面倒になって(オイっ)、直接Flickrにアップしております。お暇なときにご覧いただければ幸いです。




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「ExpertMouse 7 ワイヤレス」のスクロールリングは他の操作部材に比べてかなり……微妙。

2017/04/11 11:16
前の感想から1週間経ち、日常的な操作には十分慣れたつもりのExpertMouse 7 ワイヤレストラックボール。それでも若干のひっかかり(複数の意味で)を残す箇所がありまして、
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ボールの縁に配されたスクロールリング↑ どうもトビとは相性がイマイチな感じなのです。

まず、購入直後の操作感は非常にマズい状態でした。個体差が大きいらしく、私の場合、回転自体は軽いものの筐体受け側の本来接するべきでなかろう箇所を擦る音と感触が激しくて、大いに幻滅。ボールの回転やボタンのクリック感がしっかりしているだけに、余計目立ちます。

時間が経つにつれて慣らしも進んだせいか、「ガリガリ」が「シャリシャリ」程度にまで改善しております。それでも他の操作部位からは数段劣る出来に、なぜこういう造りとなってしまったのか疑問が残りますねぇ。

また分解されたレビューを見ると、ホイールのクリック感を演出する磁石が有ったり無かったりする模様。もともとホイールの固定に大きな遊びがある状態では、意図したと思われる品の良いクリック感など望むべくもない設計でしょう。で、私のものはクリック感が皆無で、磁石によりホイールが片側に引っ張られる気配もありませんから、ほぼ確実に磁石のない個体と判断できます。

以上のように気持ち悪い操作感ですけれど、軽く回るだけマシなようですし、絶妙な配置ゆえ重宝しているのも事実。ところがどっこい、まだ2つほど難題がありまして……まぁ片方は私がアホなせいでしょう。続きは次回。



スクリールリング以外は価格に見合った作り込みなのに、惜しいっ。
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大玉トラックボール「ExpertMouse 7ワイヤレス」を4日使った感想。親指タイプとは別物だ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/04/04)
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