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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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Mac miniのHDMIポートは「バスパワーHDMI切替器」を正常に動作させられないことが確定。

2017/08/17 11:29
HDMI入力を標準装備したDell P2417Hディスプレイによる実験の結果、前から悩んでいた珍現象が確定しましたのでご報告。先代の三菱 RDT193WMはHDMIをDVIに変換する不確定要素が挟まっていたため、結論を出すのが時期尚早と思いまして。

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2つしかない三菱の入力端子を増やすため、BUFFALOのバスパワーHDMI切替器「BSAK302」を導入したのですが、Mac miniのHDMIポートから本切替器経由でディスプレイへ出力を試みるも、全く映らないことが判明。

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調べたところ、Late 2012以前のMac miniで同様の報告が複数上がっており、特に『MacとPS4の切り替えにHDMI切替器を導入 - 独立型戦闘支援ブログ』の記事が大変参考になりました。トビのLate 2014も同じ仕様だろうと踏んで、mini DisplayPort(Thunderbolt) - HDMI変換アダプタからHDMI切替器に接続すると、正常に表示されてあっさり解決した次第です。

このたびDellのディスプレイでも再現されたことから、参考にしたブログに記載されているとおりMac miniのHDMIポートはバスパワー切替器を駆動させるための電力が足らず、Late 2014でも同様との結論でよさそうですね。

もしMac miniでHDMI切替器を利用したい場合、私の経験の範囲ではmini DisplayPort - HDMI変換アダプタを利用するのがベターといえます。セルフパワー型HDMI切替器でも大丈夫というか正しい対処法のはずですが、試していないので断言は避けておきます。

まぁ、HDMIポートの電力までスペック表に載ることなどまずないので、この手の問題は直面してから考えざるをえないですね。そもそもバスパワー切替器の必要電力すら不明ですし、うーむ。




正常動作すればリモコンのボタン一発で切り替えられる大変便利なアイテムです。

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低発熱・高さ調節・USBハブなど、Dell「P2417H」ディスプレイのお気に入りポイントを列挙。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/14)
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低発熱・高さ調節・USBハブなど、Dell「P2417H」ディスプレイのお気に入りポイントを列挙。

2017/08/14 11:16
物理サイズも解像度も大きくなったディスプレイほど後戻りするのが辛い製品もありますまい。とはいえ、前のディスプレイに戻らなければならない状況がレアですかそーですか。

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「このMacについて > ディスプレイ」では23.5インチと表示されます↑ エッ……。

先に気になる点を挙げたDell P2417H、今回はお気に入りポイントを厳選してお届けします。またぞろ三菱 RDT193WMとの比較になりがちであることをご了承ください。

1. IPSらしい広視野角、特に上下。

2. 恐ろしく低発熱で夏も快適。

3. スタンドのエレベーション機構により高さ調節の幅が広い。

4. 重宝する内蔵USBハブ。

5. 電源内蔵でACアダプタいらず。

6. Dellである。


まず1.のIPSパネルは、高画質よりも広視野角を期待して選定条件に入れました。特に大型ワイド画面の場合、正対しても左右の端が変位しては興ざめだろうと。おかげで期待どおりの表示を得ることができましたが、左右よりむしろ上下の均一さが効いていますねー。三菱で写真編集をするときなど、鳩よろしく首を上下に振っていた頃が懐かしい(つい5日前までのことやん)。

2つ目は、マシン本体がMac miniや各種ポータブル機であることを考えれば、ディスプレイが最大の発熱源だった可能性もあります。Dellは低発熱どころか、背面を触っても電源付近のわずかな温もり以外感じないレベル。冷陰極管からLEDに変わったバックライトが大きな要因でしょうけれど、液晶パネル面からの放熱もぐんと減りましたし、ただただ技術の進歩を痛感するばかりです。

3.や4.は本機特有の付加機能でして、必須条件ではなかったものの便利の一言に尽きます。気になる点で挙げたスピーカー非搭載に関しては、USB接続タイプを買うことでかえって取り回しがよくなるかも。

電源アダプタ地獄に陥っている環境では無視できない5つ目の仕様。これも必須ではありませんでしたが、電源ケーブルのみのすっきりした取り回しはやはり快適ですね。

最後の6.はDellが特別好きなわけでもなく(それどころか痛い目にあった)、消去法で残しやすいブランドだった次第。これについてはまた別の機会にでも話しませう。本当に些細な内容なんですけれどネっ。




なんでトビが買った後にどんどん値下がりするんだよ!

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Dellの23.8インチ「P2417H」ディスプレイ、気になる点をピックアップ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/13)
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Dellの23.8インチ「P2417H」ディスプレイ、気になる点をピックアップ。

2017/08/13 10:40
表示領域が増えて手持ち無沙汰な感のあるトビフシコです。ちと大袈裟ですかそーですか。

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WXGA+(1,440 x 900)とFHD(1,920 x 1,080)って数字上はさほど増えたように感じないのですが、前者のディスプレイにて画面いっぱいだったソフトをDell P2417Hで表示すると、横も縦も相当広くなったことが一目瞭然

でまぁ、ほぼあらゆる点で大満足ですけれど、ごく初期での気になるポイントを挙げておきます。基本的にこれまで使って来た三菱 RDT193WMとの比較になってしまうのはご了承くださいませ。

1. 案の定、色が違いすぎる。

2. 表示面が結構前に来てしまう。

3. スピーカーも音声出力端子もない。

4. 入力切替がボタンワンプッシュで済まない。


まず1つ目は……青いです。黄ばんだ液晶ばかり見てきた私の目には特に。付属CD-ROMのWindows用インストーラからディスプレイプロファイルを拾って指定してもイマイチですね。一度腰を据えてじっくり調整する必要があります。

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2.は計算外でした。90度のピボットを兼ねるエレベーション機構のおかげで、あらゆる向きと高さの調節が可能な反面、ディスプレイ本体がスタンド前縁近くまで来てしまうのです。スタンド後部が机から少々はみ出たところで転倒しそうにないものの……うかつです。

3つ目は私も購入前に把握しており、対策も簡単といいますか様々な選択肢があるので実のところ困っておりません。ただ、ヘッドホンジャックが1つあれば嬉しかったなぁと。

4.は仕様上いかんともし難く、入力2系統しかない三菱がボタン一発で切り替えられたのを当たり前と考えてはいけませんネっ。幸い、OSD操作ボタンのショートカットキーに入力信号を割り当てることで手順を簡略化できます。

*****

以上、広大な作業領域の前にはいずれも些細な問題にすぎません(色はどーにかします)し、気に入った点なら山ほどありますので次回に挙げたいと思います。




自分が買ったときより安くなっている……液晶ディスプレイまで小刻みに価格が変動するのはどーなんだか。

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Dellの23.8インチディスプレイ「P2417H」到着。わりとコンパクトでシンプルなデザイン。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/10)
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Dellの23.8インチディスプレイ「P2417H」到着。わりとコンパクトでシンプルなデザイン。

2017/08/10 14:49
ついにWXGA+の呪縛から解き放たれる瞬間を迎えたトビフシコです。大きいとはいえ片手で十分保持できる段ボール箱を開けると、

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ディスプレイの組み立てまで計算された、素晴らしいパッケージングに感心↑ ダンボール印刷のフレキソ製版に身を置いていた者としては、版下作成時に罫線データが与えられたことを願うばかりです。

改めまして、三菱19インチ「RDT193WM」の後継に選んだディスプレイがDell 23.8インチ「P2417H(Amazon)」。世間様より何周回遅れなのかわかりませんけれど、私のコンピュータ用ディスプレイ遍歴において短辺解像度が1,000ピクセルを初めて超えたIPSパネル初搭載の記念すべきモデルとなります(CRTやiPad Retinaは除く)。

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三菱とDellを重ねてみると、案外コンパクト↑ 以前述べたように三菱の画素ピッチ約90ppiをできるだけ維持したいがための23.8インチゆえ、93ppiのDellはだいたい画素が増えたぶんの縦横増加に留まった具合でしょうか。スリムベゼルが売りの製品ではないのに、四辺とも三菱より狭額縁を実現していることも少しは効いていそう。

また両者のデザインが似ているというか、味も素っ気もない額縁は好感が持てますね。Dellに至っては下辺中央のロゴ以外、文字もマークもナッシング。なお、台座や背面は構造からして全く異なっています。

*****

ひとまずはこんなところですかね。Mac miniに繋ぐと、1,440 x 900で使っていたときのウインドウサイズで各ソフトが起ち上がるんですが、まぁホント「井の中の蛙大海を知らず」ってなもんで……いやむしろ「知らぬが仏」が幸せなのかもしれません、えぇ。




好きなディスプレイを選んでこそMac miniが活きるというもんです。

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ご長寿三菱ディスプレイの後継を物色。入力3系統以上だと選択肢が一気に絞られる。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/08)

19インチWXGA+の画素ピッチを維持したフルHDディスプレイの対角サイズは・・・。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/01/25)
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ご長寿三菱ディスプレイの後継を物色。入力3系統以上だと選択肢が一気に絞られる。

2017/08/08 11:26
老朽機材の延命が趣味かと問われても否定しないトビですが、今年はけっこう更新を進めているほうですヨ。

以前よりボタン周りの不調が気になっていた三菱の19インチ液晶ディスプレイ「RDT193WM」。近ごろはDVIとVGAの入力切替も一発で決まらないことが状態化していますが、むしろ9年もの酷使によく耐えたと感謝すべきかもしれません。

そういった問題に加え、1,440 x 900の解像度がええ加減辛くなって新ディスプレイ購入をいよいよ決した次第です。選定基準は以下のとおり。

1. 23インチFHD以上。

2. ノングレアのIPSパネル。

3. 入力3系統以上。

4. 2万円以下。


まず、現時点におけるサイズ・解像度・価格のベストバランス帯から、23インチ前後のFHD(1,920 x 1,080)IPSパネルが自然と導き出されます。まぁ、今のTN液晶 + 劣化して黄ばんだ冷陰極管バックライトからすれば、どれを選んでも幸せになれるんでしょうけれどネっ。

この中で、3.の入力3系統以上が最も厳しい条件となります。けれど、せっかく新調するのだから妥協したくありません。どうせまた長〜いお付き合い京都ぎ……になりますし。おかげで選択肢が一気に絞られました。

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結論から述べますと、Dellの23.8インチ「P2417H(Amazon)」を注文したところです。いちおう選定基準は全てクリア、USBハブや縦横回転まで備えるという嬉しいおまけ付き。

あわよくば三菱を横に並べてデュアルディスプレイ環境なんてサイコー……などと妄想するも、設置スペースばかりは現実歪曲フィールドを放ったところで解決しませんかそーですか。いずれにせよ現物を拝まねば、文字どおり机上の空論です。


RDT193WMも22,800円と、購入当時は非常にお安く感じたものです。

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三菱の液晶ディスプレイ「RDT193」、電源ボタンを押すとOSD画面が表示されちゃう。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/01/24)
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CMOSのRICOH GRでスミアのように強烈なレンズフレアが写る。

2017/08/06 20:03
今日、RICOH GRで撮影しflickrに上げた1枚なのですが、

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GR 換算28mm、F5.6、1/60、ISO100、+0.3EV

強烈な光線がど真ん中を横断してくれちゃってまあ、こんな写りは初めてです。

CMOSセンサーでもスミアが発生するのか? と調べてみると、やはり原理的に起こりようがないらしく、光線もぼんやりとして完全な水平ではありませんね。そもそもスミアは、速く読み出すため短辺方向に見られるのが普通とのこと。

わずかに角度を変えて撮り直すと綺麗に消えましたから、おそらくレンズフレアの類いでしょう。目視ではわからないものの、前玉が汚れているのかもしれません。ただ、蝉がとろけて幹と一体化しそうな日差しの演出にもってこいなので、あえてこちらを選んだ次第です。




今年の後継機リリースが無理だとしても、シリーズの存続を願うばかりです。
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ミュージックAppで邦楽アーティストが「#」に入ってしまう問題、ついに解決。ただし、あくまで一例。

2017/08/04 20:38
iPod nanoの販売が終了し、iPhone(というかiOSデバイス)で音楽を聴かねばならぬ将来を見据えて積年の不具合と向き合っていたトビフシコです。要するにnanoがあるからと面倒で放置していただけです、ハイ。

「ミュージック」Appにて「アルバムアーティスト」順にソートしても、漢字・カナ・ひらがなで始まる邦楽アーティストの多くが「#」に入ってしまうという、地味なわりに不快指数の高い問題。しかも普通の「アーティスト」順も含めて、未だに一定数の人が悩み、未だに決定的な解決法が見つからない、風邪や水虫のごときしぶとさですね。

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今回私が行ったのはストレートな力技であり、iTunesにて当該アーティストのアルバムアーティスト名とその読みを全て書き換えましたヨ↑ 幸い、上記のように日本の氏名のカタチを取るものが大半ですから、苗字と名前に半角スペースを入れることでタグの更新を狙います。そうでないものは余計な文字列を追加し、あとで削除する算段としました。

なお、作業前にiPhone SEから全ての楽曲を削除しておき、書き換え後に再び全ての楽曲を同期しました。結果……パーフェクト! 「#」には本当に数字から始まるアルバムアーティストだけが残りました。いや〜、気持ちいい。

以上、おそらくこれも決定打とはならないでしょうが、ひとつの解決事例ということで。また、今までの経緯を踏まえると、すでにライブラリに問題を抱えている場合はiTunesやiOSのアップデートで解消される類の案件ではないと考えたほうがよさそうですね。




iPhoneからの全楽曲削除、再同期だけで治る幸運な事例もあるようです。私は1年に1回の頻度でやってきましたがダメでしたねぇ。
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