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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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「iTunes 12.7」からApp Storeが消えただと? 勝手編集の着信音も……。

2017/09/15 09:55
多忙につき低品質更新でヨロピコ太郎のトビフシコです。幸運だったのかどうか、おかげでまだ「iTunes 12.7」へアップデートできておりません。

アップル、「iTunes 12.7」で「App Store」を削除 - CNET Japan』とのことで、iTunesからiOS Appをダウンロードすることができなくなっただけでなく、着信音に関する箇所も消えたそうな。えーと……お気に入りの曲をテケトーに編集して着信音に設定している私の場合、どうなるんでしょうか?

確かにまぁ、扱うメディアが増えて複雑になりすぎたiTunesを再考すべき旨を書いた記憶はありますよ。だからといって、iOS用App Store.appすら用意せずに抹消するとは予想外にもほどがあります。

バックアップやiOSのアップデートは引き続きiTunes経由で可能、音楽やポッドキャスト・映画の同期も従来通りとのことで、ちぐはぐな仕様変更からAppleの意図を読み解くのは容易ではありません。まさか、iOS AppがMacで動作しないものだからとの理由(にもならない理由)だったり……。


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iPhone Xは「カッコイイ」か?

2017/09/14 08:27
トビにとって便利な道具へと「落ちぶれて」久しいiOSデバイス。今回のスペシャル弁当ちゃうApple Special Eventの録画もまだ観ていない(どころか年末までやたら忙しくなりそうで更新もままならず……)今の段階で述べるのもなんですが……

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iPhone Xって、カッコイイですか?

個人的に引っかかって仕方のない点を一つだけ挙げますと、やはりディスプレイ上部の黒いベロ。上がどちらかわかりやすい実用性(?)を備えているものの、「すべてがスクリーンのiPhone」というビジョンからすれば画竜点睛を欠くというもんでしょう。MacBookシリーズなどで光がまるでアルミニウムを透過するような恐るべき演出をやってのけた手前、スピーカーやマイクのグリル、フロントカメラを言い訳にするにはこだわりが弱いなぁと感じざるをえません。

ここは是非ともグリルやカメラレンズを島にする、すなわち液晶&タッチパネルに開口して黒いベロを無くす離れ業を繰り出してほしかったところ。「そんな僅かな表示域をどう活用するんだ?」ではないのです、そうせねばデザインが完成しないのですヨっ。

そもそもiPhone 6s以降、次期モデルの期待や噂が名称や新機能・価格に関するものに集中し、モックアップがリークされてもデザイン自体ではなく外観から読み取れる新機能の手がかりを追うばかり。iPhone登場から10年を経たとはいえMacに比べればまだまだ新しいデバイス、ただの便利な道具といいつつも期待を持ち続けていますからねっ。




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親指トラックボールの最上位「MX ERGO」発表となっ。待望のチルト+BT。

2017/09/08 10:51
モノを買うタイミングって本当に難しいものですね〜。ThinkPad X230は大成功といえますが、満を持して手に入れた初トラックボールのM570tは、あと1年粘るべきでした。まさしく真打ち登場です。

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ロジクールの新製品「MX ERGO」が発表されました↑ 直販価格12,880円(税別)と恐るべき代物ながら、毎度のごとく時間とAmazonがいい具合に折り合いをつけてくれるはずですので、ご祝儀や初物ゲット組でない限りしばらく待つのが吉です(サイテーだねっ)。

以下、トビの琴線に触れるポイントのみを挙げてみませう。

1. M570tの大きな不満点だったチルトホイール装備。

2. BluetoothとUnifyingレシーバー両対応。

3. カウント切替のプレシジョンモードボタン搭載。


あれ……目玉機能のLogicool FLOWや傾斜機構は入りませんかそーですか。

チルトホイールは説明不要ですね。2.についても、接続方式が複数用意されていて損はありません。3.のプレシジョンモードボタンはM570tの経験から。Illustratorなどグラフィックスソフトの利用時は、マウスと異なりカウント数を落としたくなる場面が多くなることがわかりました。

いちおう目玉についても触れておくと、Windows PCの稼働時間が増えている今、Logicool FLOWが存外活躍する可能性はあります。ただ本機能のために、Mac miniのメイン入力デバイスたるExpertMouse ワイヤレスを置き換える気にはなりませんねぇ。

傾斜機構は0度と20度の2段階ですかね? M570tの角度にさほど不満はないものの、たしかに傾いていると楽かもしれません。個人的にはExpertMouseのほうが水平に手首を捻っている感が強いです。それより、M570tの後部に貼り付けたみっともない自作パームレストをあいかわらず重宝しているんですが……需要がないのでしょうねっ。




関連記事 関連記事:

禁断の入力デバイス? 無線トラックボール「Logicool M570t」を使い始める。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/10)
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High Sierra以降も安心。物書堂が「egword Universal」の開発を継続とな。

2017/09/05 15:39
エルゴソフトの製品を使ったことがないトビもその名をよく知っているワープロソフト「EGWORD」。このたび『egシリーズの開発資産取得のお知らせ | 物書堂』とのことで、物書堂が「egword Universal」の開発を続ける模様です。

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最終バージョンのegword Universalはなかなか大した設計らしく、現行のmacOS Sierraでも動作しているようですね。それが早ければ次期High Sierraで、遅くとも64bitアプリ必須の次々期macOSで動かなくなることを踏まえての改修とは、ユーザにとってこの上なくありがたい話でしょう。

プライベートのパソコンライフ(ライフ!)でワープロソフトが花形だった時代はとうに過ぎ去り、ビジネスでもほとんどの分野でMicrosoft Wordの独壇場となって久しい今、選択肢が増えること自体は嬉しい限りですヨ。ただ、十分な本数が売れるのだろうかなどと余計な心配をしてしまいます。

ちなみに、自分の印象に強く残っているワープロソフトはPC-9821で利用したWindows版の一太郎。一太郎が素晴らしかったのか、のちに使うWordの出来がひどかったのか定かではないものの、とにかく素直に文字が並ぶことに感銘を受けましたねぇ。

そういえば、テキストエディットが縦書きに対応してから随分経つのにPagesは未だ実装叶わず……すでにやる気がないものと思われますが、なんともちぐはぐな状態で放置してくれちゃってまぁ!


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仮想環境や互換レイヤーを用いて意地でもMacで動かす心意気には惚れますけれど、テキスト中心の書類は普通にWindows PCで編集したほうが潔い気もします。
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X230を選んだ理由。ThinkPadであるということと、それから…結局はタイミング。

2017/08/31 21:59
DOS/V機に魂を売ったトビフシコです、ウソじゃメイビー。

一時しのぎの身分を別にしてX230を選択した理由ですが、やはりThinkPadであるということと他社製品を物色するのが面倒であったことに尽きます。いろんなハードを選べるのがWindowsの長所なのに、それを端から放棄するとは我ながらバカですね〜。

とはいえ、事実ThinkPad X60の使い勝手には十分満足していましたし、購入当時13インチクラス以下の手頃な中古がX230以外にほとんどなかった次第です。しかもリースアップ時期なのか大量に流通していて状態も選び放題と、今回はタイミングが決定的でしたねぇ。

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トラックポイントがあるだけで安心する安上がりな私↑ むしろ、これまで使ったことのあるDOS/Vノートでタッチパッドに満足できたマシンは皆無なのです。本機もウルトラナビと名乗るタッチパッドを搭載していますが、あまりの酷さに即刻無効化してしまいました。

そうそう、Refreshed PCなのでWindows 10のライセンスが付属する点も見逃せません。老体のX60には荷が重すぎる同OSのライセンスを移しても全然かまわない状況だったものの、最初から10を使う前提のマシンに7や8.1が付いてきたところで無駄に終わるだけでしたから。




よりによってHomeでなくProのライセンスときたもんで……今のところ全く活用できておりません。

関連記事 関連記事:

一時しのぎのはずが…ThinkPad X60の後釜に第3世代のCore i5。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/29)
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一時しのぎのはずが…ThinkPad X60の後釜に第3世代のCore i5。

2017/08/29 11:18
ずいぶん前に手に入れたものの紹介するタイミングを逸したというか、それこそ当サイトがパワーウインドウズになりかねないほどWindows関連記事を投稿していた時期ゆえ、今になってしまいましたとさ。

限界をはるかに突破し、愛着を通り越して腐れ縁の付き合いとなっていたThinkPad X60、その後継機をお迎えしました。

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選んだのは、昨年末より放出され始めた中古の「ThinkPad X230↑ 正確にはRefreshed PCってヤツで、他のメーカーだとRefurbished PCの表記が多いでしょうか。購入額は約3万円。届いた外箱がまさかのIBMでびっくり。コンシューマ事業から完全に撤退したのかと思いきや、妙な業務だけ残しているようです。そのためLenovoで製品登録しようとしてもできないという罠が……。

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底面には、Windows 10のRefurbished専用スクラッチ付きライセンスシールが貼られています↑ リファービッシュのOSってこんな仕組みになっているんですね。Macユーザなら整備済製品を思い浮かべるでしょうけれど、Windows PCの場合は使い込まれて外装がボロボロのもの(機能面はいちおうチェックされているはず)も普通に存在するため、ほぼ新品に近い前者とは別物といえます。

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また、ニュースサイトの広告よろしく筐体のあちこちに貼り付けられた目障りなステッカーは現在全て剥がしております↑

スペックを簡単に述べますと、Core i5 3320M 2.6GHz(第3世代 IvyBridge)・8GB RAM・128GB SSD・12.5型1,366x768 TN液晶・USB3.0搭載。2012年発売ですからすでに5年落ちとなるものの、X60より6年も新しいマシンなんですよネっ。おかげで比較にならない速さです。

*****

なお紹介が遅れに遅れたのは、ごく短期間の一時しのぎ用として導入し、ちゃんとした後継機を決めた時点で売却する予定を立てていたことが最大の理由。ところが、その「ちゃんとした後継機」の当てが外れたうえ、X230も予想以上にいいマシンじゃないかと満足してしまったわけですね。ま、ある意味トビの平常運行ともいえます。

いずれにせよ、もともとThinkPad Xシリーズの中でも地味な存在ですし、今となっては全く面白味のないチョイスなので大規模なレビューは割愛ということでどうかひとつ。


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容量や性能はともかく、SSDの高い時期に標準搭載されている点がありがたいですね。

関連記事 関連記事:

X230を選んだ理由。ThinkPadであるということと、それから…結局はタイミング。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/08/31)

ThinkPad X60に「Win10 Creators Update」を適用。グラフィックが…。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/04/09)
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Intel次期CPUのコードネームが3つも…MacBook Retina 12インチの性能底上げは?

2017/08/28 16:16
AMDのライバル効果がIntelのモバイル向け製品群にまで波及しているかどうかはさておき、『Intelの第8世代Coreプロセッサは開発コードが3種類 | スラド』とのことでややこしいったらありゃしません。ま、トビはIntel Mac以降、CPUの型番をまともに把握できておらず、新たな脅威でもなんでもないのでOKです。



そんな現行第7世代Kaby LakeからKaby Lake Refreshへの最大の変更点は、クアッドコア製品の拡充となる模様。ですから本CPUが採用されれば、初めて13インチMacBook Proにも4コアプロセッサが載る快挙となりますね〜。

ただ、個人的に性能の底上げをしてほしいMacBook Retina 12インチは……残念ながら4コア以上になる見込みがほとんどなさそうです。PC Watchの記事を見る限り、次期MacBookが採用するCPUは2コアのCannon Lakeと考えるのが最も自然でしょうか。あるいはさらに遅らせて第9世代Ice Lakeを待つのかもしれません。

Kaby Lake-Yの現行MacBookは思いのほか速いらしいですけれど、それでもMacBook Air 11インチのEarly 2015すなわち最終モデルと同等(か僅かに速い?)というのは、コストパフォーマンス的に……ねぇ。勇んでファンレス設計の極薄筐体にしたもんだから、「高性能でちょっと熱い」CPUを安易に載せるわけにもいかず、MacBook Proとの性能差が今後広がる一方ではなかろうかと危惧しますヨ。ここはひとつ、AMD殿にモバイル向けのテコ入れも……。




むしろAppleがAシリーズへの移行をちらつかせたほうが効く?
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